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#体調不良ネタ
aiku
1
そら
45
♡50ありがとうございます!
オークションでらっだぁを買ったぺいんとの話
らっだぁ(ツンツン攻)×ぺいんと(過去持ち受)
途中怪しいですがほんとにらだぺんなんで!!!
🔞×暴力表現
地雷さん回れ右
レッツゴー(前編 後編あります)
出ました10億!!10億で落札!
ら「……。」
まただ、また買い取られた。
今度はどんなやつが、
そこには腕を組んでいる茶髪の男がいた
お金を持っているようには見えず
少なくとも前の主人よりは優しそうな顔をしている、
ぺ「じゃあ行こっか、らっだぁくんだっけ?」
自分より少し高いらっだぁを見あげ
ら「近づかないでください。」
なんの企みがあるのか警戒心は溶け ず
ぺ「そっか…ごめんね、 」
少し寂しそうな顔をした
変なやつ、なんて思いながらも着いて行き
ぺ「着いたよ。ここが俺の家」
ら「……。」
ぺ「とりあえずお風呂入ってきな 」
おふろ、今まで主人にいれられたことはない
ほんとになんの企みがあって
ら「覗いたら、殺しますから。」
ギロッと睨み
ぺ「覗かないよ笑 服準備してくるね、」
なんて言いながら風呂場を出ていった
へらへらしてて変なやつ、 いちばん嫌いなタイプだ、
ら「…なんなの、あの人」
なんて思いながら服を脱いでいると
ガラッ
ぺ「ごめん、服のサイズ合うか、ッ」
体に広がる傷を見つけ
ら「……」
ぺ「あ、ごめんねここ置いとくから。」
傷を見て何も思って無さそうだった。
前の主人には気持ち悪いと言われ増やされたのに
やっぱりあいつは、
いや、ダメだ。期待してもまた、
ぺ「ん、上がった?」
スマホをいじっていた手を止め
ぺ「髪濡れてるね、ドライヤーしな」
ドライヤーを指さし
ら「、」
使い方が分からない
そもそもドライヤーなんて使わせてもらったことなく
ぺ「、してあげよっか?」
ら「…バカにしてます?ひとりでできます。」
ら「ッ、」
たまに手にぶつかり火傷しながら何となくで終わらせ
ら「笑ったら、殺します」
ぺ「、笑ごめ、なんかかわいいね笑」
そんな様子を見てぺいんとが笑い
ら「は?、かわッ俺男なんすけど」
何言ってんの気持ち悪い、
ぺ「してあげるって言ったのに、笑」
ら「そんなこと言って油断させて殴るんでしょ 」
ギロッと睨み
ぺ「、は、そんな事しないよ!?」
そんなことするやつがいるのかという目で見て
そんなぺいんとをみてらっだぁは
ソファで笑っているぺいんとの方へ向かい
ドンッと壁ドン的なことをし
ら「俺、そういう奴嫌いなんすよ」
冷たい目で見て
ら「…で、なんで俺を買ったんですか?」
ら「ストレス発散?性処理?それとも見世物?」
絶対に企みがあると思い見下し
ぺ「買った理由か…長くなるけど、聞いてくれる?」
身長差がある相手を真っ直ぐ見つめ
ら「まぁ聞いてあげますよ、つまんなかったらすぐ辞めさせます。」
ら「あと、同情とかもううんざりなんで、やめてくださいね」
ふーっと息を吐き
ぺ「ごめん、同情もあるかな。君が似てたんだ、昔の俺に、 」
俺は小さい頃、まぁ小さいって言っても8歳なん
だけど、両親に殺されかけてたんだ、 ほらっと、
服をめくり深い傷を見せ
散々殺されかけたあと売られたんだ、
他の人に買われてからも暴力の毎日でさ、
はは、っと笑うが寂しそうな顔をし
ぺ「それでオークションの日君を見た時思ったんだ」
同じ目をしてるって
人間なんてみんな信じない、ってそんな目してたから、
らっだぁの敵対心が少し揺らいだ
ら「チッ、それで?傷物同士仲良くしましょうって?ふざけんなよ、」
苛立った素振りを見せ
ぺ「そんなこと思ってない、ただ、見せたかったんだ君に」
ぺ「こんな世界だけど汚いものばかりじゃないって」
ら「……あーもうやだ、俺はあんたのこと完全に信じたわけじゃないですからね、」
ぐすっと、鼻声気味で
ぺ「ごめんね、こんな話して、」
少し悲しそうな顔をし、そんなぺいんとをみて
ら「…その傷、いつのですか、」
信じてはいないだが、ほら、と見せられた傷について聞き
ぺ「、!これは、3歳の時かな、」
3歳、そんな小さな息子にこんなことをする親がいるのか、と思い
ら「その親は?いまどこ、」
ぺ「俺を売ったあとどっか行っちゃった、笑」
俺は所詮道具で要らなかったのだといい、
ら「………、」
ぺ「君の話も聞かせて欲しいな、?」
ら「は、俺の?」
急に聞かれ驚き
ぺ「そう、君のことを知りたい。」
真剣な眼差しに
ら「俺の、もう、思い出せないよ… 」
何回買われて、売られてそんなことを繰り返されて
鞭で打たれ、性処理をさせられ
ら「もう、わかんないッ」
ぼろ、っと涙を零し
ぺ「……、!」
咄嗟にらっだぁに駆け寄り抱きつき
ら「…ッ!は、はなれろ、ッいや」
ぺ「…ごめん、こんなこと言わせて、」
殴られると思った、人が近づく時は必ず構える、
なのにこの人は、、
ら「な、なんで、ッ」
ぺ「出会ってまだ短いけどおれはらっだぁを大切にしたいと思ったんだ、 」
驚いた、俺にこんなことを言ってくれる人がいる
のかと、
警戒心が急に薄れぺいんとに体重を傾け
ら「…ッもっかい言って、」
ぺ「俺にらっだぁを守らせて、?」
傾けたらっだぁをぎゅ、っと抱き涙を流し
ら「守らせてって、あんたの方がボロボロじゃん、ッ」
そんなことを言ったと思うとらっだぁがぺいんとの口に唇を押し当てた
軽いキスだった、すぐに離れてぷいっとそっぽを向く
ら「…い、今のは契約だから、」
守ってくれるという契約、なんで言い訳をしたあとちら、っとぺいんとを見る
ぺ「へぁッ、/」
赤面しているぺいんとを見て悪い笑みを浮かべ
ら「…ッあはは!なに、さっきまでカッコつけてたくせに、笑」
ずい、っと近づき
ら「…ねぇ、もしかしてきす、初めて?」
そんなのは顔を見ればすぐわかった
ら「へぇー、?笑 奴隷商人のくせにウブなんだ、笑」
ぺ「ファ、ファーストキスなんだから責任取ってよね、/」
責任、
ら「は!?責任?そんなん知らないし、/」
なんて動揺しているとバランスを崩しらっだぁがぺいんとを押し倒すかたちになり
ら「ッあ、/ごめ、ッ」
ちゅ、ッ
ペ「…お返し/♡」
べ、っと舌を出しているぺいんとを見てぶち、っと何かが切れる音がした
ら「…ふーん?」
ら「お返し、お返しねぇ?」
グッと顎を掴む
ら「…お返しってのはこーすんだよ?ぺいんと」
ちゅ、ちゅ、っと角度を変え浅く、深く色んな方法で
最後にぺろ、っとぺいんとの唇を舐め
ら「ほら、これがお返し、…どう?」
ちら、っとぺいんとを見る
ぺ「…はぇ、/」
キスも名前を呼ばれたのも初めてで
赤面し
ら「……そんな顔されると、俺止まんないんだけど、いいの?」
次は続きですね!
NEXT➝♡60
コメント
1件
うわああああ第5話も尊すぎる〜!!😭💕💕 らっだぁくんの警戒心が少しずつ溶けてく過程が毎回エモすぎる…!「守らせて?」って言うぺいんとさんに「あんたの方がボロボロじゃん」って返すとこ、胸がぎゅってなったよ🥺💔 しかも最後のキスの流れ、えっちすぎて頭爆発しそうになったんだけど!!😇🔥 続きも楽しみにしてるよ〜!!