テラーノベル
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二次創作です。本家様には関係ありません。
DQ8
主人公×ククール
主人公はエイト君表記です
噛みセッ久ス
おくく『』エイト君「」
𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄
『なあエイト』
「ん?何?」
彼のその一言を耳に取り入れ、ククールの方を向く。
ククールは徐ろに僕の方へ体を寄せ、誘惑する様に甘い声で囁く。
『最近ご無沙汰だったろ…?♡久しぶりに
ヤろうぜ…♡』
「えっ…でも」
『こっちは限界なんだよ…』
そうククールは言うと美しい銀髪に付いたリボンを取り、 髪を退かす。
その姿がただ美しく、僕は見蕩れてしまう。
『エイトだってヤりたいだろ…?♡』
「そっ、そうだけど…今はまだ…わっ!?」
ククールはベットに居た僕の体に伸し掛り、これでもかとまた誘惑してくる。
『何処までエイト君は耐えれるのかなぁ…?♡』
そう言うとククールは衣服を脱ぎ始める。
純白のシルクの様な肌が顔を覗かせる。
「ちょ、…ククー」
チュ。宿屋に短いキスの音が響く。どうやら本当にヤる気の様だ。
チュ、ジュルジュッ。
ディープキスの音が些かうるさい。
僕は我慢出来なくなり、ククールを押し倒す。
『おっ…♡エイトもヤる気になったか…?♡』
そうニヤニヤと、ククールは小悪魔のような笑みを浮かべ、
『ほら、俺はもう準備万端だぜ♡』
衣服を脱いだ僕は、もう制御は効かない。
「…ククールが誘ったんだからね?」
僕はククールの腸内を解し始める。
『んッ♡』
ククールが艷っぽい声を出すと、僕は更に抑えられなくなる。
ククールのナカは期待でか、既にトロトロに解れている。
「…挿れるよッ」
『ん゛んッ!!♡♡』
ククールの体が跳ねる。僕も快感で体が埋め尽くされそうになる。
ククールはまた悪戯っぽい笑みを浮かべ、僕を挑発してくる。
ビュルルルルルルルルルルッ
『お゛ほほぉッ…♡ 』
ククールが余韻に浸ろうとしてる所を僕は突く。
『あ゛ッ!?♡まだイったばっッ…!』
「ククールが誘って来たんでしょ?」
『それはッ…~~!!!♡』
ククールの白くて綺麗な背中は、熱を帯びて紅く染まっている。
……美味しそう。
僕の思考に1つ突然湧いた、1つの考え。
それにみるみる僕の思考は支配され、気付けば……
ガブッ。
『い゛ッッ!!!?♡』
ククールが痛さに身を捩る。
『痛ッ…痛いって…!!♡』
『やめッ♡…おッ、おい!?』
ククールの皮膚が紅に染まっていく。
僕のモノだって、証を残したかったのかも知れない。
『やめッ…お゛ッ!?♡』
ビュルルルルルルルルッ♡
蒼月
2,018
#snjn
キキ
540
#風見裕也
白い体液がベットの上を滴る。
『………』
ふと僕は正気に戻る。ククールの首筋に出来た噛み跡が、自分が何をしたか思い出させる。
「あっ!!?ごッ、ごめん!」
『…死ぬかと思った…』
『…この痛さの分抱き潰せよ?♡』
その挑発の言葉にまた僕は興奮してしまう。
「もう知らないからね…?」
僕達の長い夜が始まった。
𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄
知らない人いたらごめんね。
コメント
1件
読み終えました……!もう、開幕からククールの誘惑がすごくてドキドキしましたね💕 エイト君が「我慢出来なくなる」気持ち、すごく分かります。あの小悪魔な笑みと「準備万端だぜ♡」には、もう敵いませんね……。噛み跡のシーン、痛いのに「抱き潰せよ?」って挑発してくるククールの危うい魅力がたまらなかったです。溶けた消しゴムさんの描くククール、色気がすごいです……!