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🐿️side
まぜべやの撮影で箱根の旅館にいるときのこと。
カメラを止めて、スタッフさんもいなくなって、完全にプライベートな空間。
みんなお酒が入って、ナオくんとエイキとトムは早々に寝てしまい、ラン兄とせいちゃんは別部屋で2人で晩酌中。
たっくんとカイリュウと3人でおしゃべりしとったんやけど、、
『カイリュウも眠そうやな』
「、ん、、」
目を擦りながら隣にいるたっくんに身体を預けている。
胸元がはだけて、なんか、、見てはいけないものを見ているような気分になった。
「、、かわい、」
愛おしそうに、たっくんがカイリュウの首元をスリスリと撫でると、くすぐったそうに身を捩っている。
「、、っ、んん、」
甘い声を聞いた瞬間、たっくんも俺も目がギラついたのが分かった。
「、はぁ、、据え膳食わぬはナントカって言うよね」
そういってカイリュウに近づいたたっくん。
カイリュウを引き寄せて、はだけた胸元に何度も唇を落とす。
ときどき強く吸うから、赤い印が増えていく。
「、っ、、ぁ、ん、、」
普段のカイリュウからは想像できないような色っぽい声。
もっと、聞きたい、、。
我慢できなくなって、カイリュウの後ろに回って耳を甘噛みする。
「んぁ、、な、に、、?」
目が覚めたのか、やんわりと抵抗しようとしとったけど、逃げられないように腕を掴んで、赤くなった耳に舌を這わす。
「ぁ、、ん゛〜、、や、、んんっ、! 」
どんどん力が抜けていって、されるがまま。
たっくんがカイリュウの太腿に舌を這わせているのを確認して、俺はカイリュウの胸をいじる。
胸の周りをくるくるして焦らしたあと、乳首を触ってあげると、ビクッと身体を揺らした。
『感じてんの?』
耳元で囁くと、顔を真っ赤にして涙目になっとる。かわいすぎん?
そのとき、たっくんがカイリュウのパンツをずらしてモノに触れた。
「ぁ、たっく、ん、、やだ、っ、」
「やだ?…ほんとに?」
「んあ゛っ、、ふ、っん、、ぁぁ、! 」
上下を同時に攻められて、快感に溺れているカイリュウ。
『もう、イきそうやない?』
「ん゛〜、っ、、あ、、んん、、」
「イっていいよ、、?」
「い、、っ、、ん、ぁ゛、、イく゛、っ! 」
大きく背中を仰け反らせた後、カイリュウは意識をとばしてしまった。
たっくんと2人で、どうしようかと悩んどったけど、トイレで起きたナオくんがこの状況を見て激怒。
「お前ら、酔ってる人に手を出すとかありえへんっ!!」
おまけ
☕️side
『え、なんやねん、この跡、、』
胸元にある複数の赤い跡。
きすまーく、、?いや、、なんで?
鏡の前で動揺しとると、後ろでたっくんがニヤニヤしとる。
『たっくん、これ、、 』
「あれ、カイリュウ起きれたんや」
『おぉ、りゅうき、』
「うわ、めっちゃ跡残ってるやん」
『え、、まって、どゆこと?』
「カイリュウ覚えてないんや、、」
「思い出させてあげようか?」
妙な雰囲気の2人が近づいてきたとき、
「ちょ、!カイリュウ、あんたその2人には近づかん方がええで!?」
『、は?ナオヤ、なんでそんな怒ってんねん、?』
「ええから!あっち行くで!?」
ナオヤに腕を引かれて、その場を離れる。
「ふふ、、ざんねん、」
「また啼かせたいわ〜」
たっくんとリュウキがそんなことを言っとるなんて、知る由もなかった。