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ここはアメストリス.
ここでは錬金術が盛ん.
錬金術師が多い.
「大丈夫.. .ᐣ.ᐣ」
声をかけてくれたのは金髪の.軍の人だった
『..』
言葉を知らない私はずっと黙っていた.
「大佐.喋れない模様です」
と金髪の女性がおよそ20後半ぐらいで.黒髪の軍の人に話しかけていた.
「中尉.とりあえず.軍に持って帰る」
と男性が女性に命令をした
「大佐.児ポには協力できません」
「私は子供に手出しなんかしない..」
と.
「分かりました.大丈夫.. .ᐣ立てる.ᐣ」
と.私に優しい声で促す
『…』
私は首を縦に振る.
中尉.ᐣて言う人が私を支えてくれた
しまいには.肩を貸してくれた
大佐..ᐣという人と.中尉って言う人が口パクで話している
私に知られたくないことがあるのだろう.
軍施設には真ん中に龍が掘られていて.
中庭には花畑.
内装も綺麗だ
どうやら.マスタング軍の人が集まってきたようだ.
「大佐.さすがに女に飢えてるからって児ポは..」
と金髪の男性が言う
「そうですよ大佐..さすがにキツいっす」
と.小さめな黒髪の男が大佐に言う
「あのなあ…」
「とりあえず.君の名前は.ᐣ」
と.中尉が私に聞いた
『..い..』
『わからな..い….す..』
「親は.. .ᐣ」
「わから..い…」
「親が分からないのならば..大佐..」
「あぁ..捨て子だろう.」
「だが.捨て子を匿えるほど..」
「私が家に連れて帰りますよ.ᐣ」
と中尉が.
「….いや.この子は軍に置いとく」
「何があるかわからん.」
と.私を見つめて.
「ですが.大佐..」
と心配そうに大佐に促す
「大丈夫だ.この子は強い」
「名前とかどうします.ᐣないまんまじゃ可哀想でしょ」
と金髪男性が
「そうだな..」
「大佐は変な名前を付けるから私が」
「いや.中尉をセンスないでしょ」
「みんなないですよ…」
「俺.犬にゆいって名前付けたかったんすよ.だから.ゆいでもいいですか.ᐣ」
と金髪男性が.続けて中尉が
「あら.可愛らしい名前ね..いいじゃない.」
「じゃあ.それにしましょう.ᐟ.ᐟ」
どうやら.私の名前は”ゆい”らしい
外からがしゃん.がしゃんって音がする
「大佐~持ってきたぜ~」
「鋼の..遅いぞ全く..」
鋼の.. .ᐣ
鋼のって名前なのか.ᐣ
「あぁ.この子はね.エドワード・エルリック.国家錬金術師よ.」
えど..わーど..あ..聞き覚えがある
..なんだろう.本当に重要な.
エドワード・・エルリック
.お姉ちゃんを殺した人.ᐣ
さくら