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ちゅーい
・この作文はおどみんの二次創作です
・凸さんが凸さんじゃないです
・捏造 誤字脱字 口調迷子 前回の続きです
・能力パロ?
が大丈夫な方はどうぞ〜
side ttmr
男は、自身を さぁーもん と名乗った。名前を聞かれたから、凸もり と名乗った。
さぁーもんは、俺が道端で倒れていたから助けてくれたらしい。先程のような恐怖が無くなっていて、普通に話す事ができた。助けてくれた事を謝り、でも見返りになる物は何もない、と言うとそんな物は求めてないと言われ、首を傾げた。ここで組敷かれても仕方無いと思ったのに。じゃあ何で助けたのか問うと、何となく、と返された。おかしな人だと思った。
純粋なやさしさ、なんて持っている綺麗な人間なんていない。みんなの憧れの人だってそうだ。助けることには見返りが発生する。偽善者の例えとしてヒーローだとよく思う。ヒーローだなんて名前はただの飾りで、本物のヒーローなんてこの世にはいない。
きっと全員、何もできない無力な子供に助ける手は差し伸べられない。み〜んな、自分の利益の事しか考えていない。
そんな事を考えていると、さぁーもんから質問された。
[君?いえは?]
[家?]
[どこら辺にあるの?]
[ない、けど…]
[じゃあ、シセツ育ち?]
[シセツ?]
[……じゃあホテルとかで寝泊まりしてるの?]
[普通に外だけど…]
[君、いくつ?]
[えっと…じゅう…はち…だと思う]
[どうやって生計たててる?]
[え……と]
急な問答が始まったと思えば、答えにくい事を聞かれ、言葉が詰まる。さっき、さぁーもんを悪側だと判断したが、実はと言えば俺も悪側に分類される人種だ。路地裏にいる、なにかされても警察沙汰にできないやつらをら狙って攻撃して金品を奪ったり、たまに、裏社会からくる依頼をこなしたり…。などと、言える訳がない。
見た目で判断してしまったが、結局この人は本当に悪側なのか確かめるすべはない。俺の勘が悪側だとら告げているが、ただの見た目が危ない一般人の可能性だってある…。それで追放されたら少し困る。どう答えればいいか迷っていると、先にさぁーもんが口を開いた。
[君、ここに住みなよ]
…聞き間違いか、いや聞き間違いだと思いたい。ありえない。見知らぬ人間を拾っただけでなく、一緒に住むなんて誘うとか。何を企んでいるのやら。とりあえず、聞き返したが聞き間違いではなかった。意味合いが違うのかもしれないと思って、意味も聞いたが、一緒に住むと言うことであってるらしい。迷惑になるからと断ったが、住め、の一点張りでもう意味が分からない。
後自分悪側だし、一般人だったら一緒に住むとかダメなのに、混乱していたからか、最後には了承している自分がいた。
そして、赤の他人と一緒に住み始めると言う奇妙な生活が始まるのだった。
数分後にわかった事だが、さぁーもんも悪側の人間だった。この家も依頼の、報酬で、貰ったらしい。
なおさら、俺を、拾ったのか。本当に理解不能だ。
主 ここで、一旦終わり!ティこのシリーズ、1000文字以上多いね
主おかげで大変だよ
ず それでは最後までら見て頂きありがとうございました!(´▽`)