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うらら
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みるくてぃー@ゲン千信者
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よも @ イラスト垢
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最終話です‼️
こだわりを詰め込んで詰め込んで詰め込んだので…『これって…こういうこと⁉️』とか気づいたことあったら教えて欲しいです…😭😭😭嬉しくてテンション鬼高返信しちゃうので…😭😭😭
安定に🔞あります🙇♂️🙇♂️🙇♂️🙇♂️🙇♂️
「っ、…ハ…ふ、…」
舌と舌が交わる度、吐息が口から漏れる音が二人きりの寝室に響いている。生暖かいはずの舌がやけに熱く感じて、より興奮状態にされていった。上顎を舌で擦れば、ビクン、と一際大きい反応。
自然と出てくる互いの唾液が口から溢れてきそうで、こくこくと懸命に飲み込む真っ赤な顔のせんくうちゃんが愛おしい。せんくうちゃんが仰向けになり、その上に俺が覆い被さる体勢のため、重力の関係で互いの唾液の多くがせんくうちゃんの口内にいくのだ。
酸欠のせいか、緋色の瞳がぼやっと虚ろになってきた。最初は少なかったはずの吐息は、今や息を吸うタイミングを見つければ必死に息を吸うほどになり、はふはふと不器用に呼吸をしている。俺と絡ませ合っている指先もぷるぷると震えてその手に握力を全く感じない。
「ッハ、ッ、♡はふ、ッ、!ん、♡フゥッ、はッ」
コリっ、
「ッンン”っ、!?♡」
コリ、コリッ、_
「♡ふ、”ッ♡、っ♡ンン”ッ、♡フウッ、♡ーー…ッ!♡」
キスをし続けながらも突起に手をやると、せんくうちゃんが激しく身体を痙攣させた。そのまま触り続けてみれば、身体をくねらせて俺の手から逃げようとしたり、快感に耐えながら足にぎゅっと力を入れたり…
「ップは、ッ♡ッ、はァー…!♡…はッ!♡」
唇を離すと、透明な糸が俺とせんくうちゃんを名残惜しく繋いだ。荒く呼吸をするせんくうちゃんはソファのクッションに頭を預け、ぐったりとして完全に力が抜けている。
「…かわいい、せんくうちゃん…」
「ほんのちょっとでこんなになっちゃうなんて…敏感なんだね…♡」
「っ、てッめ、ー…!」
揶揄うような俺を言葉を聞いて、整う気配がない息遣いをしながらキッと俺を睨むせんくうちゃん。涎を垂らし、目に涙を浮かべる真っ赤なその顔には、全くと言っていいほど迫力が無い。
「…せんくうちゃん」
白と黄緑の階調が優美な前髪を指先でさらっと触る。真剣な声色で言葉を発し、ひたむきにせんくうちゃんを見つめると、その目も俺を見つめ返した。
「ジーマーで、止まれなくなっちゃうよ。俺」
「…監禁までして、今更何度も確認してんじゃねぇバカ」
パンッ、パンッ、パンッ…
「っ、ァ”ッ、♡はァ、ッ♡♡んぉ”、ッ♡ゥ”…ッ♡♡」
「ッ、〜♡♡」
肌と肌がぶつかり合って、その度に下から艶っぽい喘ぎ声が聞こえてくる。真っ赤な顔が汗でぐちゃぐちゃになり、歪んだせんくうちゃんの表情がさらに引き立っていた。
そんなえっちな表情から、汗で滲んだ上半身、俺を受け入れている下半身まで…せんくうちゃんの何もかもが、俺の目に映し出されている。
しかし、足を開き続けているのが辛いのか、ぷるぷると震わせている足は段々と閉ざされていっていた。それによって、下半身が見えにくくなっていく。
「っせん、ッ♡くうちゃん、っ…!♡♡」
「足閉じないで、っ…♡えっちなとこ全部、…おれに見せて…?♡♡」
グイッ…
「ッぁ、ッ!?♡♡」
せんくうちゃんの太ももに手を添えて足を開かせれば、先走りでびちゃびちゃになった陰部と、俺の陰茎をぐっぽり咥えている後孔がはっきりと見えた。
せんくうちゃんの顔が更に真っ赤になって、俺の陰茎をきゅんきゅんと締めつけている。
「っ、♡ゃ、♡…み、んな…ッ…♡♡」
バチュンッ!
「ッん”ォ、ッ♡♡」
「えっちなとこ見られて、…興奮しちゃったんでしょ、っ♡」
パンッパンッパンッ…
「ッあ”ッ、♡ぁ”ッ、♡ぁ”、♡ぁ”♡♡」
指で慣らしていたときせんくうちゃんの反応が良かった、前立腺を狙って腰を打ち付ける。ぶわわと身体を震わせ、爪先に力が入っていることから、達すまでそう遠くはないだろう。
「っ、そ、♡♡こ、…ッ、♡だ、めだ、っ♡」
「♡ッよわい、ッ、♡♡から”ッ、〜♡♡」
「『きもちぃからもっと』…っでしょ?♡」
パンッパンッパンッ…
「ひ、♡ァ”、ッ♡♡も、♡ぁ”、ッ♡ィ”、ッぐ、っ♡♡み、ッんな、ァ”っっ♡」
「ァ”、♡ぃ”、ッ♡い”ッ、く、…♡い”ぐ…ッ♡♡」
「ッ、♡イッてよ、♡♡みせて、…せんくぅちゃん、ッ♡♡」
バチンッ!
「ッーァ”ッ…♡♡♡」
ビュルルッ…
腰を激しく打ち付けたその瞬間、喉を押し潰したような掠れた声を出し、目をチカチカと見開かせ せんくうちゃんが仰け反って絶頂をした。ぷるぷる足を震わせ白濁を出し腹を汚したあと、張り詰めていたそれはへにゃりと萎えていた。ただ、せんくうちゃんのナカは俺の陰茎をしゃぶり続けてびくびくとしている。
「、♡♡…ッ、…♡ッ…、♡♡」
荒い呼吸をして、体液でぐちゃぐちゃな全身をベッドに預けるせんくうちゃん。
額に軽く、ちゅ、と音を立ててキスをした。
「…テメー、あれが平常運転か」
「え?」
「激しすぎんだろっつってんだ!」
諸々の後処理をしたあと、ベッドに二人横たわりながら向き合って話をしている。真正面には、ぷんすかご立腹の様子の愛しいせんくうちゃんが居た。
「えー?俺、止まれなくなっちゃうってちゃんと言ったしー?」
「そもそもそんな激しくなかったからせんくうちゃんがゴイスー敏感すぎなだけ♪」
「敏感じゃねぇ」
「はは、っ…」
十年間、狂うほど囚われ続けた相手と体を重ねて、こうして話をしているのが夢のようで…
「……やっと…捕まえた…」
感極まって、せんくうちゃんをぎゅっと抱きしめたあと…つい本音がポロッと零れてしまった。
適当にあしらわれるんだろう。と、思った。のに。
「…」
「……」
「……俺が、テメーの行動を読んでたからだ。何もかも…全て」
数秒間黙り込んで、俺を真っ直ぐ見つめたまま…そう呟いた。
「…」
「……は、?」
一瞬、何かの冗談かと思った。
でも、冗談を言っているような顔には到底見えはしなくて。
(俺の行動を、読んだ…?)
しかも、『読んでた”から”だ』…?俺の行動を読むことが、俺がせんくうちゃんを監禁した理由に繋がる…?なんで、せんくうちゃんがそんなことする必要が…それが本当なら…一体いつから。
_ふと思い出したのは…俺の行動から仕草一つ一つまで、全てを気にかけて、見守ってくれていた昔のせんくうちゃん。
せんくうちゃんは昔から、引っ越す前から、ずっと俺をよく見ていた。
…見ていたのは読もうとしていたからだとすると。
(この”十年間”、ずーっと、せんくうちゃんは俺の行動を読もうとしていた?)
_本当に、十年前からずっと、引っ越す前から、…俺の行動を読んでいたのなら……
もし。あの日引っ越したのも、俺に『無理すんなよ』なんて紙を渡したのも、全部…”せんくうちゃん”という存在に俺が囚われるようにするための行動だったら…?
そうすれば、必然的に…俺がせんくうちゃんに執着をして_
…そう考えれば、…合点が行く。
(…信じたくない、)
_大好きな人に…俺の全てを、壊されたなんて。
「…っ、…」
その仮説に辿り着いてしまった瞬間、胸を鋭利なもので刺されたような感覚がして、視界がぐにゃりと傾いている。
(…いや、…仮定に仮定を重ねた俺の考察だから…まだ、っ決まったわけじゃ…!)
信じ難い現実から目を背けて、逃げ道を必死に探す。その逃げ道が真実では無いことは、分かっているはずなのに。
…だって、…仮説通りに考えなければ…せんくうちゃんの行動、言動に説明がつかないんだ。
「」
…抱きついた時も、監禁すると言った時も、動揺も拒みもしなかったのは …どれも、…せんくうちゃんの計画のうちだったからだ。
(…あぁ、…)
せんくうちゃんの掌の上だったんだ、俺は。今も昔も、ずっと。
せんくうちゃんに、俺の全てを壊された。
「…テメーなら、もう気づいただろ」
「俺たちが今こうしているのは、ただの偶然なんかじゃねぇ」
「この十年間は…偶然が重なった結果なんかじゃねぇ」
「」
「…幻滅したか」
「……」
目を伏せ、あたかもうしろめたさを感じているかのように振る舞うせんくうちゃん。
…あえて、カミングアウトをすることで…もっと、もっと俺を狂わせようと_
(…バレバレだよ)
(…せんくうちゃん。)
「…ふ、…はは、!」
「…そうだね」
「……は…、?」
「…大っ嫌い」
「、!!」
瞳が揺れて、掠れた情けない声を出すせんくうちゃん。
『大嫌い』。その言葉を聞いた一瞬、せんくうちゃんの喉から引き攣った音が聞こえた。輝きを失った目で見つめられ…次の言葉を紡ごうと、懸命に声をあげようとしている。それでも、音としてこの空間には響かなくて。
一度も動揺を見せたことがないせんくうちゃんが、初めて激しい情動を見せた。
俺のたった一言のみでこれほど揺らいでしまうせんくうちゃんに、愛しさとはまた少しズレた別の不純な思いを膨らませながら。
「…『幻滅した』なんて言う俺は、せんくうちゃんの計画に居る?」
「…」
俺がその言葉を口にすると、せんくうちゃんの瞳から焦りや動揺が段々と薄れていった。
「…『それでも俺は、せんくうちゃんを愛してる』…って、言うのがテメーだろ…、」
「…、ゲン…」
切羽詰まった様子で俺の名前を呼んだ。けれども、疑いの色が何も無い、確信めいた緋色の目が俺を見つめている。
「…うん、俺はせんくうちゃんが…大好き、ジーマーで」
「…でも、だから、大嫌い」
「…この気持ちはせんくうちゃんによって作られたもの」
「それでも、偽物なんかじゃない」
「…もう俺は、せんくうちゃんがいないと生きていけない…」
「……骨の髄まで、愛してる。せんくうちゃん」
(だから、何よりも嬉しい)
十年間、君も俺に囚われていたことが。
「…そうか」
「…」
「…」
「……せんくうちゃんは、本当に…俺のことが好きなの?」
震えた手を抑え、預けるようにせんくうちゃんの服の裾をぎゅっと握る。
「…」
「…あ”ぁ、」
ぽつりと、そう呟いた。
せんくうちゃんの顔に靄がかかって、宙に浮いているかのような感覚に陥る。
せんくうちゃんがどんな表情をしているのか、どんな感情を抱いているのか、何も、分からない。
それでも、俺は
「…そっかぁ」
さも理解したかのように、自分の顔に笑顔を貼り付けた。
…せんくうちゃんが偽っているのか、いないかなんて…考えても、仕方がない。
だから、もう…考えるのは、やめた。
だって、どちらにせよ。
俺はずっと、いつまでも、永久に。
『『君に囚われている』』
コメント
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ああああああああああ⁉️⁉️⁉️😘😘😘😘😘やばいですほんと最終話💖💖💖💖やばいです展開が⁉️⁉️⁉️タイトル回収うますぎです😋😋😋😋鳥肌立ちまくりでそろそろ鳥なりそうです🐦🐦千空の計算だったかもとか⁉️‼️‼️だいすきです💖💖ああ興奮が止まらない😭😭😭😭😭😭😭
うわぁぁぁぁぁぁぁ待ってくださいほんとに最後まで天才的でもうほんとに……大好きです🥹🥹🥹🥹タイトル回収も上手すぎて普通に鳥肌立ちましたやばいです😭😭😭💕💕💕💕
うわぁああああ泣😭😭😭💗💗💗✨✨✨✨ ついに完結ですか…ッツ🥺🥺✨✨ 第1話見て、早く続き出てくれないかなと思ってたあの時が懐かしいです😭😭💗💗✨✨