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#Mrs. GREEN APPLE
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14,075
⚠️元メーン注意⚠️
「っ、、すき。」
「ぇ、?」
「冗談、笑」
ちがう、冗談じゃない、
本当に好きなの。
綾華のこと。
「なんだぁ、びっくりした、笑」
「あはは、でしょ、?笑」
、、またはぐらかしちゃった。
今度こそ。ね。
「ねぇ元貴、、本当は私の事好きなんじゃないの、?」
見透かされている。
「うん?なんのこと、?//」
しらばっくれる。
そうしたら何となく本当のことから逃げれたような気がした。
「ふーん。」
そうすると視界が反転した。
押し倒されたのだ。
「ぇ、ぇ??」
「ねぇ、本当のこと言って。」
「私さ、曖昧にされるの好きじゃないんだよね。」
言うしかない。
勇気を振り絞った。
「、、好き、大好き。」
「本当に。」
窓から月明かりがこぼれる。
「、、ごめん。」
なぜ謝ったのか。
自分でもよく分からない。
「なんで謝るの。」
「私嬉しいよ、めっちゃ。」
綾華は泣いていた。
ぽろぽろと。
でも僕にとってそれは重い重い責任で。
人を好きになること。
とてもじゃないけれど、
背負いきれないな。
「泣かないで。」
でも、何とかしないと。
僕の柔弱な愛で綾華を包み込む。
「ん、ほら。」
「泣き止んで、?」
綾華の嗚咽は止まった。
途端抱き返され。
「、?!苦しっ、!笑」
だが応じた。
理由は知らない。
「綺麗な目。」
目を合わせ。
「その目、ずっと潤わせていてよ。」
変なことを言っているのに後々気づいた。
「、、///」
「忘れて。」
「ぶっ、、、笑」
吹き出された。
酷い。けど嬉しかった。
「なんで笑うの。」
「ん~?いや面白いこというなぁ~って、笑」
「面白くないし。」
「そう笑」
あぁ、このような
ありふれた幸せな日々が続けばいいのに。
理由は無いけど。
綾華に聞いてみた。
「幸せ、?」
「幸せ。」
、、即答だった。
嬉しいな。
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がち訳分からんくて滅‼️
まぁ甘めにね???
🫵︎(👁👄👁)
チラチ𝑳𝑶𝑽𝑬!!
コメント
1件
あらためて読んだんだけど、この「冗談、笑」の切り返しの直後に「ちがう。本当に好きなの。」って本音がくる構成、めっちゃ好きだわ。押し倒されて追い詰められる感じとか「重い責任」って気づきとか、告白の甘さだけじゃないひりつきが良かった。月明かりの描写が映像として浮かぶし、最後の「幸せ、」の即答で心がぽかぽかした。元貴の不器用な優しさが沁みるエピソードだった🔥