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明太子塩むすびです。
二次創作 青白
※ご本人様には関係ありません
※nmmn
最初っからなんかかましてます。
そして、くっっそ長いです。(ごめんなさい)
白side
💙|「ほら、…まだイけんだろ、っ、?♡//」
💜|「ぅ、”っ、♡///あっ、”ま”、ろちゃ”っ、♡♡////」
まろちゃんの速さに自分の身体が追いつかない。いつの間にかまろちゃんの速さに飲み込まれていた。
この関係が始まったのは、全て『アレ』のせいだった。
💙|「おい、💢誰だよ赤甲羅投げたの!💢」
🩵|「うぇ〜いww残念僕でぇ〜すwww」
💜|「はいここで青甲羅どぉ〜んwwwいむくん残念でした〜w」
🩵|「はぁあ”!?初兎ちゃん許せないっ!💢」
いむくんたちとプライベートでマ〇カをしてた時のこと。
いつもの配信のように口が悪くなってしまう俺らは、お酒を飲みながらまろちゃんの家で遊んでいた。
まぁ、今回はプライベートだが、最下位にはメイド服を着るという罰ゲームがあるため、それは回避しなければならない。
俺はほとんどのマ〇カで勝っていたから最下位になることはないと思って安堵していた。
💙|「ほとけ!初兎に赤甲羅投げろっ!」
🩵|「言われなくてもやるわ!」
💜|「いっだっ”!?”おいお前なにやってくれとんじゃぁ”っ!!」
💙|「はいここでキラーw俺が1位〜!w」
🩵|「初兎ちゃんかわいそw」←2位
だが、この最後のゲームで、俺が3位になった。
最終結果は、1位がいむくん、2位がまろちゃん、3位が俺だった。
💜|「…マジで嫌やねんけど。」
💙|「俺に負けたお前が悪い。」
🩵|「僕時間ないからさ、初兎ちゃんのメイド服見たら帰るね〜」
💜|「やったら見ないで帰ってほしいねんけど」
🩵|「僕が王ですけど??💢」
💜|「っ、あー、もう、…分かったって、…」
🩵|「それでよろしいっ!!」
いむくんに紙袋を渡され、別室で着替える。
💜|「っ全く、こういう時だけ仲ええんやから、…」
そう思いながら、先程渡された紙袋を開ける。
💜|「は、っ、……?」
青side
ほとけが数日前、俺にL〇NEを送ってきた。
「初兎ちゃんの可愛い姿見たくない?」と。
俺は、最近初兎に変な感情を持っていた。
初兎が誰かと楽しそうにしていると胸が苦しくなる。
きっとこれは、好き、とは少し違うものなのかもしれない。
それでも俺は、初兎に没頭していた。
🩵|「着替え終わったー?」
扉の向こうから「恥ずかしい」と言いながら一向に出てきてくれない。
ほとけが扉の前に行く。
🩵|「じゃあ出てこないならもう1つ着てもらおうかな〜♪」
煽り性能だけは異様に高い。ほとけは、そういう所で初兎と仲が良いのだろう。
すると、初兎が観念したかのようにため息を漏らし、その数秒後に扉が開く。
💜|「誰やこれ着せようとしたやつ…💢//」
丈の短いスカート、少し胸元が見えるメイド服。黒タイツに足チョーカー。全てが初兎の為に存在しているものだと思えた。
照れくさそうにしてる初兎もまた、俺の理性を簡単に壊してしまう。
だが俺は、ほとけが帰るまで余計なことはできない。だから、必死に我慢した。
🩵|「いいじゃん、かわよ笑」
💜|「おい苦笑すんなドブネズミ」
🩵|「失礼すぎるッ」
二人で話している時も、俺は嫉妬してしまう。ほとけの肩をとんとん、と叩き、耳元で囁く。
💙|「用事、あったんやないの、…?」
🩵|「…あ!やば!?この後ないちゃんとのデートがぁあ、…!!」
デートとほとけは言っているが、実際は仕事で一緒に出かけるだけだ。
まぁそれで誤解を何回か生んできたわけなんだが。
ほとけが玄関扉の前で靴を履く。それを俺の後ろで初兎も見ていた。
🩵|「よいしょ、っ、…じゃーね、初兎ちゃん、いふくん!」
にこっ、と軽く笑い、玄関の扉を開ける。
その後にまた振り向き、俺の方を見てこういった。
🩵|「お幸せに、……ね♪」
ほとけが帰った後、俺は初兎の方を振り向いた。
案の定、脱ごうとしていた。その手を軽く掴み、寝室に引っ張る。
💜|「ま、まろちゃん、…?」
なにも分からないまま連れていかれている。今すぐにでも襲いたいほど、その不安そうな顔は愛おしかった。
初兎の肩を軽く押し、ベッドに倒す。
💙|「やっぱ、初兎はかわええよな。」
💜|「…な、何、する気…??」
怯えているその表情、逃げようとしているその仕草、その全てが本当に愛くるしい。
あぁ、いつからこんなに重かったんだろう。
💜|「っま、待って、…!ん、っ、…!♡」
💙|「待てへんっ、…♡♡」
優しく口付けをする。初兎は俺の身体を押しているが、力が入っていない。 その手を片手で掴み、両手を動かせなくした。
初兎が苦しんでいる。その姿がいちばん好きだと、この時自覚してしまった。
💜|「ん、っ、”ぅ、♡♡ら”め、…♡イ、っ、イ、ぅ”…♡ 」
💙|「っまだイくなよ、初兎っ、♡♡//」
💜|「っあ”ぅう”っ、♡♡むり”、むぃ”っ、!♡♡// 」
💜|「ひ”んっ、♡♡~~~~~~~っ、♡♡//」
ばちゅんっ♡と綺麗な音が鳴ると同時に、初兎の腰が弓なりに反れる。
気持ちよさそうにビクビクと痙攣し、必死に声を抑えている。
💙|「っ、あーあ、…イっちゃったなぁ、…?♡」
💜|「っはぁ、っはぁ、…♡♡//」
気づけば初兎の身体は体液と汗でびしょ濡れだった。
初兎の息遣いが荒くなっていく度、ベッドが軋む音も多くなる。
💙|「勝手にイったからには、…ちゃんと、罰、受けへんとなぁ…?♡」
初兎の瞳は、快楽を求めるような瞳じゃない。もっともっと、堕とさなきゃ。
💜|「っ、…な、なに、っ、されるん、っ…?//」
💙|「俺とずっと……毎日えっちして♡ずぅっと♡」
初兎は困惑した表情でこちらを見ている。
いや、正式には『ぼーっとしていた』だろうか。
💙|「せやから、……もっと堕ちろ♡初兎っ♡」
__あぁ、もう最悪だ。
初兎と関わった時点で、もう俺は壊れていたのかもしれない。
初兎の全てが愛くるしくて、もっと初兎の苦しんでる顔が見たくって。
でも、もっと気持ちよくしたくて。
💜|「っまぉ”ちゃ、…っ、”♡らめ、っ、”♡でり”ゅ、”っ♡♡//」
💙|「っ、俺も、っ、…でる、♡♡//」
初兎の身体を抱きしめながら、初兎のナカで果てる。
最後の初兎の顔は、たまらなく幸せそうな顔をしていた。
『罰ゲームからの物語』END
コメント
1件
罰ゲームから始まる関係って軽そうなのに、ほとけが帰り際に言った「お幸せに、ね♪」で全部が急に重くなって見えた瞬間がすごく刺さりました。苦しめたいのに幸せそうな顔も見たいっていう矛盾、重くて愛おしくて……。「関わった時点で壊れてた」っていう自覚もたまらないです。END後の二人も気になっちゃいます。🥀