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コメント
18件
えめっちゃ好きです🥹🥹ゆっくり待ってます✊🏻
⚠️注意⚠️
・まだ🌈🕒️に沼って1年も経ってない新人リスナーが書いたものです
・口調迷子
・一人称、二人称捏造の可能性有(極限まで追求はしました)
・受け組がいろんな目に遭います。(受け組→🤝、👻🔪、🤣🐝、🥷🔫)
・ここから先伏せ字無し
【この話を読む上で知っておいて欲しいこと】
この話は
「🌩️🦒✕🤝」
「🌟🐙✕👻🔪」
「💡✕🤣🐝」
「🍱🦖✕🥷🔫」
が付き合っている前提で話が進んでいきます。
このカプ地雷です!!!!
って人がいたらここでブラウザバックを推奨します。
🤝視点
🤝「ついた〜!!」
電車を乗り継ぎしてようやくたどり着いた、山奥の少し古びた旅館。
🐙🌟「それにしても…ここ本当にやってるんですか?あまりにも人気(ひとけ)が無さすぎるような…」
るべくんがそう疑問を投げかける。
🐝🤣「たぶん大丈夫やと思うで!ほら!スマホだと営業中って書いてあるし!」
🍱🦖「さっすが山奥って感じだね〜!なんか面白そ〜!ね、カゲツきゅん!」
🥷🔫「せやな」
👻🔪「ふあぁ……。ねみい…」
🌩️🦒「おい起きろ小柳〜!」
リト君がロウ君の背中をバシバシと叩く。
💡「もうそろそろチェックインの時間だから行くよ〜!」
🤝「は〜い!」
先頭のライ君に続き、続々と歩いていく。
ガラガラガラ…
現代では珍しい手動のドアを開け、ロビーに上がる。
床は絨毯が敷かれており、暖かかった。
「いらっしゃいませ。」
💡「今日予約した伊波です」
「8名様でご予約の伊波様で合っていますでしょうか?」
💡「はい」
「お部屋の準備は既に整っておりますので、どうぞごゆっくりおくつろぎください。何かございましたらフロントの方まで内線電話をかけてくださいませ。」
💡「ありがとうございます」
ライ君が部屋の鍵を皆に配る。
💡「はい、これがリト達の部屋。これがウェン達の部屋。これが星導達の部屋ね。」
💡「そんじゃ、後は各々自由行動で!何かあったらスマホで連絡を取り合うこと!以上!」
ライ君のその言葉を皮切りに、みんな一斉に動き出した。
🍱🦖「この辺雪積もってるみたい!後で行ってみるー?」
🥷🔫「雪か…。バーチャル東京にはあんま降らへんしな…ええで」
🐙🌟「小柳君この後何したいとかありますか?」
👻🔪「眠いから寝たい」
🐙🌟「え〜…せっかく旅行に来たのにもったいないですよ〜!」
💡「ねえねえマナ!この後温泉入りに行かない?」
🐝🤣「お!ええな!ほんならすぐ湯道具準備して向かうか!」
みんなそれぞれやりたいことがあるらしい。
どうしよう…僕なんにも調べずに来ちゃった…。
少しおろおろしていると、リト君が肩に手を置いてくる。
いきなりのことで少し驚いてしまう。
🌩️🦒「テーツ」
🤝「うわあっ!」
🌩️🦒「wwww、ビビりすぎだろww」
🤝「リト君が驚かしてくるからでしょー!もー…びっくりしたあ…」
🌩️🦒「この後なんかしてえことある?」
リト君にそう問われ、僕は少し考え込む。
🤝「うーん…特に何も調べずに来ちゃったからわかんないや…」
🌩️🦒「特にないならさ、部屋でゆっくりしようぜ。」
🤝「それもいいかも!」
🌩️🦒「じゃあ決定な!部屋向かおうぜ。」
リト君が僕の荷物も持ってくれる。
🤝「え、荷物…!」
🌩️🦒「いいんだよ。こういう時くらい彼氏っぽいことさせてくれ!」
こういう時もなにもリト君はいつも彼氏らしいことしてくれてるのに…。
そう思ったが、それを言うのは野暮だと思ったのでやめた。
🤝「あ、ありがとう…!」
🌩️🦒「どーいたしまして!」
リト君の笑顔が眩しい…。
それにしてもさすがリト君だ…。僕の荷物それなりに重さあったはずなんだけど…それを軽々と持ってる…。
かっこいいな…。
僕達の部屋に着いた。
部屋はそれなりの広さがあり、2人でくつろぐには充分すぎる広さだった。
🤝「わ…!!リト君見て!景色すっごい綺麗だよ!」
🌩️🦒「さすが山の上だな〜。雪も積もってて…東京じゃなかなか見れない景色じゃん!」
🤝「しかももう敷布団敷いてあるよ…!至れり尽くせりだね!」
久しぶりの旅行に思わずテンションが上がってしまう。
そしてそんな僕を子供をみるような瞳で見るリト君。
少し恥ずかしくなってしまう。
🤝「ごっ…ごめん…!ついテンション上がっちゃって…!」
🌩️🦒「いや、俺の彼女可愛いなーって思ってただけ。」
優しそうな笑みで俺にそう告げるリト君。
やめて…!余計恥ずかしくなっちゃうから…!
🌩️🦒「ふはw、テツ顔真っ赤w、照れすぎだろw」
🤝「リト君が恥ずかしいこと言うからでしょ!」
照れ隠しで顔を隠す。
もー…この人はほんとに…!恥ずかしいことばっかり言うんだから…!
🌩️🦒「なあ、テツ」
🤝「ど…どうしたの?」
🌩️🦒「身体冷えただろ。長い事外いたし。」
そう言われて気づく。
そういえば…手が冷たかったな…。
🌩️🦒「そんで良かったらなんだけどさ。風呂入らね?」
お風呂!!
ここって確か各部屋に一つ露天風呂があることで有名ってマナ君が教えてくれたような…!
🤝「入りたい…!」
🌩️🦒「よし、決定な。今から湯道具準備しようぜ」
🤝「うん!」
🤝「わ…!!広いお風呂…!」
湯道具を準備し終え、早速服を脱ぎ風呂場に足を踏み入れる。
目の前には立派な露天風呂があった。
🌩️🦒「お、ようやく来たか。おせーぞーw」
🤝「だっ…だってえ…い…一緒にお風呂入るの久しぶりだから…」
🌩️🦒「なんだよ、照れてんのかー?w」
🤝「別にそういうわけじゃ…!って、わ…っ!」
足を一歩踏み出すと、足元に水があり、滑ってしまった。
🤝「ご…ごめん!りとく…」
今の自分の体制を見る。
リト君の上に僕が跨る体制だ。
こ…この体制って…
🌩️🦒「あー…テツ?」
リト君がこちらに呼びかけてくる。
🤝「ごめんっ!すぐ降りるから!」
降りようと思い、少しリト君の上でわたわたする。
ゴリッ
すると、僕のお尻のあたりに何か硬い感触があることに気づいた。
🌩️🦒「…生理現象だからあんま気にしないでくれ…」
まるで目のやり場がないとでも言いたげに、視線を違う方向へ向けるリト君。
その様子が少し可愛く思えてしまう。
リト君の上から降り、リト君の様子を伺う。
🌩️🦒「収まるかな〜…これ…」
リト君は反り立ち上がった自身の立派なモノを見ながらそう呟く。
🌩️🦒「ちょ、俺ぱぱっと洗って抜いてくるわ」
そう言うとリト君はシャワーの蛇口をひねった。
🤝「ま…待ってリト君!」
🌩️🦒「ん?」
🤝「ぼ…僕で良かったら…その…それ…抜くよ…?」
何言ってるんだ僕ーー!!!
しかし、言ってしまったものはもうしょうがない。
ちらりとリト君の方を見る。
🌩️🦒「…じゃ、お願いしよっかな」
リト君の瞳の色がギラリと変わったのを感じ、僕のお腹の奥がきゅん、と疼いた。
次回、rttt編R18!!