テラーノベル
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ども、とりま、書くね、まあ、注意書き一応描くか、因みに!!!主はぁ!物語でノベル描くのは初めてよん!!
1.ソナチです
2.史実入るかも知んない!
3.勢いよく連載するときもあればしないときもある。(1ヶ月とか余裕で放置します。言ってください、忘れます)
4.もしかしたらセンシティブつくかもだけど、そこまでセンシティブにしないつもり!
5.文才ない小学生六年生だよ!
6.誤字、脱字、意味不明なところあったら教えてください!解説を百文字くらいでしますよ
それではどぞ!
吹雪の対峙
モスクワの夜は、すべてを飲み込むような静寂と冷気に包まれていた。
古い事務室の窓を、激しい吹雪がガタガタと叩く音だけが部屋に響いている。
ソ連は、机に置かれたすっかり冷めきった紅茶をじっと見つめていた。
軍服の襟を軽く直し、深く椅子に身を沈める。連日の外交交渉と、国境付近の不穏な動きのせいで、彼の精神は限界まで尖っていた。
「……随分と、考え込んでいるようだな。同志(タヴァーリシ)」
音もなく開いた扉から、鋭く不遜な声が響いた。
入ってきたのはナチスだ。完璧に着こなした軍服と、冷徹な光を宿した瞳。彼は自信に満ちた足取りで部屋の中央まで進み、不適な笑みを浮かべた。
「……何の用だ。この嵐の中をわざわざ。」
ソ連は氷のように冷たい声で応じた。だけど、その視線は相手の挙動を一瞬たりとも逃さない。
「ただの挨拶さ。この不安定の均衡が、いつまで続くのか確かめに来ただけだ。」
ナチスは机の端をなぞりながら、ソ連の目の前でピタリと止まった。
「お前のその静寂さが、いつまで保てるのか興味があってね。」
ソ連はゆっくりと立ち上がり、ナチスの視線を正面から睨み返した。
「お前の意図なんて見抜いている。この部屋で交わされる言葉なんて、次の瞬間には雪に消える運命だろ。」
二人の間に、火花が散るような緊張感が走る。
それは単なる個人の対立ではなく、背負っている国家の重圧と、避けられない歴史のうねりが衝突している瞬間だった。
ナチスはさらに一歩近づき、低い声で囁いた。
「憎悪でも、対抗心でもいい。私を意識し続けることが、お前の役割だ。」
ソ連は微かに眉を寄せ、だけど、毅然とした態度で言い放った。
「……お前が何を望もうが、私は決して屈しない」
外の嵐はさらに激しさを増し、窓ガラスを激しく揺らしている。
やがて訪れる激動の日々を予感しながら、二人は冷たい部屋の中で、お互いの意志をぶつけ合うように対峙し続けていた。
終わりです!どうですか…?
下手でも自己満足だからいいの!見た人コメントく下さい!強制です!(できる人)
それではまたー!
コメント
3件
みぃです🤍🥀 吹雪の夜の重苦しい空気、すごく伝わってきた……! 「この部屋で交わされる言葉なんて、次の瞬間には雪に消える運命だろ」っていう台詞、めっちゃ心に刺さったよ。 ソ連とナチスの間の張り詰めた緊張感が、寒さと一緒に伝わってくる描写が良かった。 自己満足でいいって言ってたけど、ちゃんと雰囲気ある作品だと思う〜! 続きが気になるなあ🌙
#カントリーヒューマンズ
雨音
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ぬぬサン
#そびちゃんのイラスト!
☆すたーだすと☆
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