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#雑絵
はっぱ
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#からぴちイラスト
haru
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コメント
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第22話、すごいバトルでしたね!二階堂が本気で5割まで出してくるとは思わなかった…。アリスが全力で防御しても右腕をズタズタにされるあたり、この相手の格の違いがよく伝わってきました。それでも「まだここからでしょう」と食い下がるアリスの根性には胸が熱くなりました。最後の天華の乱入、「お前は休んでろ」の一言がめちゃくちゃかっこよかったです!次回、俺の目指すもの…楽しみにしてます🔥
来華「どうも来華です今回は二階堂の本気そしてアリス!?です」
来華「それではスタート!」
二階堂「能力発動 風」
アリス「!(2つ目の能力!隠し持っていたのか!)」
二階堂「勘違いされては困るが前までは本来の3割程度いつもはあれで勝てるのだが今回はお前に敬意をこめて5割で相手してやろう」
アリス「(成程これは天華も絶望するわけだぶっちゃけ最初でもかなり強かったでも何とかなると思ったらこれか)」
二階堂「さあ簡単にくたばるなよ 風纏い 葉降 疾風五月雨」
ビュンビュン!
すさまじいスピードでアリスめがけて放たれる
アリス「(防御を!)」
だが
ザシュ!
アリス「ぐっ!」
全力で守ったにもかかわらずアリスの脇腹と左腕が切られた
アリス「成程(葉っぱに風邪をまとわせて速度と殺傷能力を上げてきた)」
二階堂「まだまだ行くぞ 風纏い 葉刀」
今度は刀に竜巻を宿す
アリス「(範囲が広いこれでは避けれない!)」
二階堂「風神一刀!」
アリス「(押し返すしかない!)十戒第2式 破壊!」
ドゴオン!
すさまじい音と衝撃があたりに響く
二階堂「やはりつまらん」
アリス「ぐっ!(右腕はもう使えそうにないですね)」
なんとアリスの右腕がズタズタにされていた
アリス「(本来範囲が大きい技は点の攻撃には弱いはずなのに当たった瞬間無数の斬撃で相殺されてしかも腕までも切り刻まれた技の粘度が違う!)」
二階堂「お前はよくやったあの天華という男よりもだが私のほうが強いそれが現実だ」
アリス「何終わった気でいるんですか?まだここからでしょう!」
二階堂「・・・やめとけ不慮の事故が起きる」
アリス「とことん舐めてくれますね第5式 侮蔑!」
二階堂「また脳内麻薬か」
アリス「さあもっとやろう♡」
二階堂「痛みを消して特攻する気だろそれすら叶わない能力発動 風 風神牢」
そう言った瞬間4つの竜巻がアリスを囲む
アリス「(これは)」
二階堂「さあ眠れ」
ヒュオォオオ!
アリス「(気を全体で回せ!一瞬でも気を抜いたら死ぬ!)」
バキバキ!
アリスは四つの竜巻に飲まれる
ゴキ!ビキ!
アリス「が!」
アリスは全力で守っているしかしアリスの骨が折れ内臓にもダメージが出る
アリス「ガアアア!」
それでもアリスは気を振り絞り何とか竜巻をかき消した
アリス「はあはあ・・(視界が・・)」
でももうアリスは限界だった
脇腹は深くなくてもえぐられ右腕は切り刻まれてそして全身もいたるところにヒビや折れてしまっている
もう立つことすら叶わない状態だった
二階堂「まさか風神牢まで突破するとはさすがだだがここで終わりだ」
アリス「(やっぱり私は無力だったのかな)」
二階堂「最後だ楽にいけ風 疾風弾」
アリス「(やっぱ私は所詮無能力者か)」
二階堂「じゃあなお前を忘れることはないだろう」
ドン!
二階堂から風の弾丸が放たれた
アリス「(皆さんごめんなさい)」
ガキン!
アリス「え?」
???「すまん待たせたなアリス」
アリス「て 天華!」
天華「お前は休んでろ」
アリス「もう大丈夫なの?」
天華「ああ任せてくれ」
天華「さあ第2ラウンドと行こうじゃないか二階堂!」
二階堂「ふっ面白い今のお前がどの程度か見てやろう」
次回俺の目指すもの
来華「どうでしたか次回もお楽しみにそれではおつ来」