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あの子は美術館が好きやったから

あたしはそれに着いてって 、あの子からの説明を聞いて 館内をまわっとったのに 。

美術品なんて 興味あらへんのに


あの子がおらん美術館なんか 、興味あらへんのに 。


また 、横で 『 この絵画はな 』って 、丁寧に 分かりやすく言うてくれるんを待って 、居らんこと実感して 目頭か熱なるんや 。

海外行って 、美術館回ったこともあったなぁ

また 連れてってや

あたしに 教えてよ

色んなとこ 、行って


「 ほんま 、阿呆や … 」


涙を袖で拭って 、あの子が いっちゃん好きやった絵画の前から離れた

一次創作 関西弁 百合 短編集

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