テラーノベル
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ツイステッドワンダーランド
腐 短編小説
🔞は気まぐれで。
推しカプ多め
解像度が低いです
リクエストあれば応えます(ラブラブでも🔞でもカプとなるべくシチュを伝えてくれれば)
細かい設定など気にせず書いてるのでご理解いただける方のみお読みください。
似ている作品などあったらすみません。
当方以外の第三者がこの作品をネット上にあげることを固く禁じております。
1 エスデュ デュエス
🔞なし
告白まで
クルーウェル先生の解像度がちょー低いです
男監督生 有
1年A組
クルーウェル「〜〜〜〜 エース・トラッポラ」
エース「……」
クルーウェル「エース・トラッポラ!!」
エース「っえぇ!?あ、はいっ!」
クルーウェル「全く…集中しろ」
デュース「…人の話はしっかりと聞いた方がいいぞ」
エース「はあ!?別にお前に言われなくても聞いてます〜」
デュース「さっきは聞いてなかっただろ!」
クルーウェル「仔犬ども!朝から騒がしいやつらだ…」
デュース「はっ…僕としたことが朝から騒がしく…」
エース「なあ、監督生〜!聞いてくれよ〜。今日さ、デュースに「人の話は聞いた方がいいぞ」とか言われてさぁ〜!」
監督生「あはは…まあでも人の話を聞いた方がいいのは事実じゃない?」
グリム「そうなんだゾ、デュースの言う通りなんだゾ」
エース「監督生はまだしもグリムには言われたくねぇし!!」
エース「はあ…朝からこんなんだから昼飯食う気力ねぇ…」
監督生「エース、もう食べないの?」
グリム「食べないならもらってやるんだゾ」
エース「うんどーぞーオレは食ってるとこ見てるだけでいいや」
監督生「あれ、そういえば、デュースはどうしたの?」
エース「デュースぅ?アイツは確か課題が残ってるとか言ってたからまだやってんじゃね?」
監督生「そうなんだ…」
グリム「あ、噂をすればデュースがこっちに来たんだゾ」
デュース「監督生、グリム。それにエース。近くの席座ってもいいか?」
監督生「うん、どうぞ」
デュース「ありがとう……あれ、エース、何も食べないのか?」
エース「ちょっとだけ食べた。あとはグリムにあげた」
デュース「エース、食べ終わったなら席をそろそろ立ったほうがいいんじゃないか?ハートの女王の法律に違反するぞ?」
(第271条 昼食後15分以内に席を立たねばならない)
グリム「またそれなんだゾ!もう聞き飽きたんだゾ」
エース「はあ?お前もそんなの気にしてるわけ?」
デュース「いや僕は寮長が近くに居たから教えてあげただけだ」
エース「そんなのどうせ嘘だろ。もう気分悪いから先に教室行ってるわ。じゃーな」
デュース「あ、おいエース!」
監督生「行っちゃったね…」
デュース「なんなんだ、僕は教えてあげただけなのに」
監督生「朝から機嫌悪いからしょうがないよ。それとさ…デュース、エースのこと好きでしょ?」
デュース「…なっ!?///な、なな、なんでそうなるんだっ、!///」
グリム「分かりやすいヤツなんだゾ」
デュース「…バレてたのか…」
監督生「だって、最近いっつもエースのことばっか。エースの心配ばっかだよ。告白しないの?」
デュース「出来るものならしたい。だが、エースがその、男同士の付き合いを認めると思うか?」
グリム「そんなのただ逃げてるだけなんだゾ!まだエースがOKするかどうかも分からないのに勝手に決めつけたらダメなんだゾ!」
監督生「そうだよ。まだ分からないんだから当たって砕けた方がいいに決まってる」
デュース「…確かにそうだな。よし決めた。僕はエースに告白する!」
グリム「そうこな…」
監督生「ん?グリム、どうした……あ」
デュース「2人ともどうしたんだ?急に固まって。僕の後ろに何か居るのか?」
デュース「…………エース!!???」
エース「…よっ…」
デュース「い、いつからそこに…!?」
エース「えっとぉ…盗み聞きするつもりはなかったんですけどぉ…お前がオレの事好きだってとこ辺りから?」
デュース「全然気付かなかった…」
エース「…でさ、お前、オレの事好きってまじ、?」
デュース「…あ、えっと…だな」
監督生(頑張れデュース!)
グリム(その意気なんだゾ)
デュース「………俺はエースが好きだ」
エース「…なっ、///」
エース「ふ、ふつーここで告白する!?///もっとイイ感じのとこが良かったんですけど、!?///」
デュース「すまない、今しかないと思って」
エース「……いいよ」
デュース「…?もっかい言って……」
エース「だぁあぁあ!!もう!!いいよって言ってんの!!ちゃんと人の話聞けよばか!」
デュース「…ふっ、ははは、笑 そっくりそのままお前に返すよ」
2 トレケイ ケイトレ
既に付き合っている
捏造
ケイト side
みんなから「悩み無さそう」ってよく言われる。
だけど、オレだって人だから悩みぐらいある。
その悩みは…
トレイくんがハグとかキスを中々辞めないこと!!
ハグに関しては10分ぐらい抱きついてくる。
嬉しい。嬉しいんだけどね!?
トレイくん強いんだよ、力が。
だから、振りほどこうにも振りほどけない。
でも、直接やめてなんて言ったらトレイくん傷ついちゃうかもだし?
これがオレの最近の悩み。
ケイトの部屋
ケイト「…はぁぁぁぁぁ…疲れたぁぁ トレイくん、癒して〜〜」
トレイ「今日は随分と疲れてるな。いつもお疲れ様」
あ、やばい。
始まってしまった。
約10分のハグが、!!
ケイト「と、トレイくん、?気持ちは嬉しいんだけどね?そろそろハグ大丈夫かも」
トレイ「ん?お前が癒してって言ったんだぞ。それに、俺にはお前はまだ疲れてるようにみえるな?」
こいつ…!絶対わざとだ、!
口元はにやけており、明らかにオレをいじっている。
ケイト「トレイ、絶対わざとだろ」
トレイ「どうだろうな?笑」
ケイト「だる…」
あ、そうだ。
いい事考えた。
ケイト「トレイくん、辞めないならこのトレイくんの寝顔、甘えてる顔、などなどのトレイくんの恥ずかし〜写真、マジカメにあげちゃおっかなぁ〜」
トレイ「はあ!?お前、それは卑怯だろ、!」
ケイト「じゃあ、オレのこと離して」
トレイ「……」
トレイ「…そんなに俺とハグするの、嫌いか?」
ケイト「うっ…」
ケイト「嫌いじゃない…ケド」
トレイ「じゃあ、いいよな!」
トレイくんには敵いませんでした。
3 レオラギ ラギレオ
喧嘩から仲直り
付き合ってはないけど寮生とかからみればほぼ付き合ってる
サバナクロー寮生A「あ、ラギー先輩。さっき寮長が…」
ラギー「……レオナさんがなんスか?」
サバナクロー寮生B「おいラギー、お前寮長と喧嘩でもしたのか?笑」
ラギー「…だって!レオナさんったら酷いんスよ!?オレがせっかく夜食作ってあげたのに野菜だけ「お前が食え、野菜はいらない」って言って残されたんスよ!ほんっと有り得ないッス」
サバナクロー寮生B「あぁ〜……まあ寮長が野菜嫌いなのはお前が1番よく分かってるだろ?なんで入れちゃったんだよ」
ラギー「…ちっちゃく入れたらバレないと思って…」
サバナクロー寮生A「あの寮長が野菜に気付かないなんて有り得ないですよ!笑」
ラギー「でも今回は絶対レオナさんから最初にすみませんでしたっていう謝罪をもらうッス!」
サバナクロー寮生B「あの寮長が?ないない笑」
ラギー「いーや、オレは意地でも謝らないッスよ。絶対ギャフンと言わせてやる」
レオナの部屋
ラギー「……また散らかってる」
ラギー(オレが何もしなけりゃいつもこれだよ。自分でやるっていうスキルをそろそろ身につけて欲しいッス)
レオナ「ラギー、俺の部屋で何してやがる」
ラギー「げっ…レオナさん…」
レオナ「もしや、俺を心配してわざわざ部屋まで出向いてくれたのか?こりゃあ有難いことだ」
ラギー「はあ?別にアンタの心配したわけじゃないけど」
レオナ「へえ…そうなのか。じゃあバイトやらで忙しいのになぜ俺の部屋に居るんだろうな?」
ラギー「そ、それは……」
ラギー「……アンタ、オレがいないと飢え死にするんじゃないかって思って!」
レオナ「は?」
ラギー「いやー、だってオレが夜食作らないとアンタ、腹空かせたままでしょ?オレらの王様がまさかの飢えで死なれたら困るんで!ある意味心配ッスね」
レオナ「おいラギー……」
ラギー「なんスか?オレ以外の寮生がアンタの夜食、作れますかねぇ?」
レオナ「チッ……」
レオナ「はあ……分かったよ。悪かった」
ラギー「え?」
ラギー「え、ちょ、本気ッスか?」
レオナ「何がだよ」
ラギー「いや…レオナさんがバカ正直に謝るなんて……」
レオナ「バカ正直に謝った方が得することもあるんだよ」
ラギー「レオナさん……」
ラギー「……ほんとレオナさんには一生敵わないッス……」
レオナ「ラギー。腹減った。何か作れ」
ラギー「…はいはい。ちゃんと野菜も食べるんスよ!」
4 フロジェイ ジェイフロ
迷子
付き合ってる
フロイド「は?」
L〇NE
ジェイド『山で迷子になったので迎えに来てください』
フロイド「なにやってんのジェイド…めんどくせぇ……どこの山だよ」
フロイド「はあ、…はあ、…はあ、… 疲れた…」
フロイド(ジェイドどこ…?)
フロイド「あ…いた」
フロイド「ジェイ……」
ジェイド「あの僕、人を待ってて…」
モブ「えぇ?いいじゃん。俺らと山降りようぜ。君も迷ってたんでしょ?丁度いいじゃん」
ジェイド「そういうわけでは…」
フロイド「やっほージェイド〜!助けに来たよ〜」
ジェイド「フロイド!ありがとうございます」
モブ「チッ……めんどくせぇ」
モブ「あれ、もしかして双子!?そっくりだね!」
フロイド「は?誰お前……ジェイド。知ってる?」
ジェイド「いいえ。僕も分かりません」
フロイド「そっかぁ。じゃあ絞めても問題ないよね?」
モブ「え?いや何言って…ダメに決まってる……」
ジェイド「ええ。フロイドの好きにしてください」
フロイド「ありがと〜」
モブ「えっ?ちょ待っ」
モブ「す、すみませんでした〜!」
フロイド「…あーあ。逃げちゃった。つまんねぇの」
ジェイド「ええ、久しぶりに楽しめると思ったんですが…」
フロイド「それよりさ、なんで迷子になってんの?」
ジェイド「ああ…キノコ探しに夢中になってしまって……」
フロイド「ジェイドらし〜」
フロイド「てか、ジェイドならあんな稚魚、すぐにでも追い払えたじゃん。なんで追い払わなかったわけ?」
ジェイド「あれはフロイドに怯える反応が見たくて、か弱いふりをしていました」
フロイド「あはっ、ジェイドったらやべぇじゃん」
ジェイド「褒めていただき光栄です」
フロイド「いや、褒めてねぇんだけど」
ジェイド「何はともあれ助かりました。ありがとう」
フロイド「いいけどさぁ…次は絶対行かないからね」
ジェイド「ふふ、はい」
5 ジャミカリ カリジャミ
付き合ってはない
カリム「うわー!!!!???」
ジャミル「カリム!??」
ジャミル(カリムの部屋から悲鳴…?まさか…、!?)
ジャミル「カリム!!どうしたんだ!?」
カリム「あ、じゃ、ジャミル!?ど、どうしたんだ、?オレの部屋に来て……」
ジャミル「どうしたも何もないだろ!お前の悲鳴が聞こえたから……」
カリム「あ……あぁ〜…」
カリム「あれは、あれだ。うん、とにかく、オレは大丈夫!安心してくれ」
ジャミル「本当か?何か隠してるんじゃ…」
カリム「いや!本当に大丈夫だ!ジャミルは戻ってくれていいぞ」
ジャミル「……少し部屋を見させてもらうぞ」
カリム「え!?いや、あんま見ない方が……」
虫「ヤア!コンニチハ」
ジャミル「……」
ジャミル「??!!!?√﹀\_︿╱﹀╲/╲︿_/︺╲!!??▁︹_/﹀\_︿╱▔︺\/\☆︹▁■╱﹀▔╲︿_※/︺▔╲▁︹_†/﹀▔\⁄﹀\╱﹀▔"︺\︹▁︿╱◆\╱﹀▔╲︿_」
バタン
カリム「うわー!?ジャミル!?大丈夫か!?」
ジャミル「……ここは……」
カリム「あっ!!ジャミル!!良かった!!目が覚めたんだな…!」
ジャミル「俺は…」
カリム「オレの部屋で虫を見て倒れちまったんだ」
ジャミル「はあ…俺としたことが…」
カリム「そう自分を責めるなよ!オレが止められなかったのが悪いんだ。もっと早く駆除出来てればそもそもこんなことになってなかったし」
ジャミル「従者として、虫の駆除ぐらい出来るようにならないとな…」
カリム「人間誰しも不得意なことぐらいあるからさ、無理に克服しなくていいからな!」
ジャミル「………そうだな。笑」
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