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あは、、、私コロナになって学校行けんので暇なんで書いてくよ
あの私ねすごく書き方変えるんですよ。
皆さんの読みやすい書き方教えてくださいT^T🙇♀️
るぅとくんの体調不良です
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朝からなんか体がだるい気がする。
でも今日はさとみくんと買い物する予定だったから重い体を無理やり起こし朝ごはんも食べずに待ち合わせの場所に来た。
📞📱┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「…もしもし、」
「おう、もしもし?今どこ?」
「待ち合わせた場所です」
「あぁ、おけ。今行くわ」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
💗 side
気のせいだろうか。電話越しに息が荒かったのは、
「わり、待った?」
「全然ッ、待ってませ、ん よ」
「お前ッ、大丈夫かよ、」
近くに来ると確かにるぅとの息は荒かった。
足は震えていて立っているのがやっとにも見えた。
「るぅと、看病してやるから今日は帰ろ」
「ッごめん、ッなさい …」
「怒ってないから」
今日はメンバーみんなにあげるキーホルダーを決めようとセンスのいいるぅとと買い物に行こうとしたけどこの状態じゃ無理だ。
「おぶってやるから乗れ」
「…はい」
「俺の家近いから俺の家な。」
まだ息は荒くて苦しそう。
「るぅと、?」
「ハァッ、フゥ、…」
まずい急がなきゃ。走らない程度になるべく早く足を動かした。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「う”、お”ぇ”っ… ゲホ ゴホッ 」
さとみくんの家についたら僕はすぐにトイレに掛け込んだ。
「お”ぅ”ぇ” ハアハア 、収まっ、ん、ない 、、ゲホッ ゴホッ うぇぇ 」
「全然吐けてねぇじゃねぇか」
「ほれ、水。飲め」
言われた通り水を口に含め喉を通すと胃の方からでてくるような感じがする。
もちろん、朝ごはんは食べてないから水しか出てこない。
「うぅっ、オ”エ”ッ 、ハァッ ハァッ ハヒュッ 、ゲホッ ヒュッ フゥッ 、フゥッ 」
「おい、!ちゃんと息しろ、!!」
あれ、息ってどうやってするんだっけ僕死ぬのかな、、
そう思っていると口を覆うような感覚がした。
「一瞬我慢な。」
息が止まったような感じ。
僕はそこで気絶した。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「ん、」
起きると額には冷えピタが貼ってあって、横にはさとみくんが寝ていた。
暑い。
「ん、あ、起きたか。調子はどうだ?」
「大丈夫なんで帰らせてください。」
移したくないし、帰らせてもらった方がいい。
「は?馬鹿なの?その状態でまず立つことすら無理なんじゃない?」
え、さすがに立つことはできるでしょ。
立とうと足に力を入れると震えて立って見たらさとみくんの方に倒れてしまった。
「あ、ごめ、なさい」
「別に。寝とけ」
「はい…」
さとみくん怒ったかなぁ。
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こいつの寝顔可愛すぎだろ
熱計って見るか。
38度4。冷えピタ貼ってから少し下がったか。
貼る前は39度だったからな。
お粥作るか。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「ん、」
起きるとさとみくんは居なかった。出かけたのかな。
少し体調が悪くなった気がする。
気持ち悪いし、頭痛いし喉が凄く痛い。
「あ、調子どう?粥、作ったけど食う?」
「食べます、、」
「無理すんなよ」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「いただきます、」
「ん」
「熱ッ…!?」
「馬鹿冷ましてから食え」
こいつ…馬鹿だろ。普通に考えて熱いことがわかるし冷ましてから食うだろ。
スプーン持つ手が震えてるし、、
「ん、あー」
「ん~、、しゃとみくんできふんでふね」
さっきからるぅとの顔が真っ青なのは気のせいか?
「おま、顔青いぞ、、」
「無理して食うな」
さっきからこいつ背中震えてるし。
「どこ辛い?」
「…気持ち悪いし、頭痛い、あと喉も痛い」
「、、あと暑い」
「ん、吐く?」
「今はまだ…」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
やばい。そろそろ限界かも。
「さと、みく、、トイレ、、」
「ん、」
さとみくんは僕をお姫様抱っこした
「え、ちょっ、//」
「黙れ」
「…」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「ぅえっ、ふぅっぅ、ゲホッ、うぇっ、ゴポォ…」
こいつ、しんどそ。摩ってやるか。
「 !、 はぁっ、ふぅ、、ゴホッ…ヴ…ゲホッゴホッゴホッ… ウェェェ、、、」
「ハァハァ…ん、ふぅ、」
吐き終わった、 、、?
「もう平気か?」
「ん、」
あ、口ゆすがせなきゃ。
「口、ゆすげ」
「………ペッ、」
「流して戻ろ」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「あ、あのさとみくん、、ありがとうございました。。///」
は、なんだこいつ。可愛すぎだろ。
「別に。普通だろ」
「……」
今度遊んでやろ♡
「寝てろ」
「はい」
その後るぅとくんは体調復活して復活した翌日腰を痛めてたのはまだ先の話。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
終わりでーす、頑張りました!
どうですか?