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i / n / i .
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#QKBL
靄
154
〈注意⚠️〉
本編は伏字ありません
ひらがな多用 読みにくいかも…!
口調迷子、キャラ崩壊、1000%妄想
須貝side
今日は、QuizKnockメンバーで飲み会に行った。
そして、みんな何気なく伊沢と山本を隣に座らせようと頑張っている。
あの2人、鈍感すぎるんだよなぁ…両思いだっていうのに…
伊沢が座った
山本『あ、ふくらさん先どうぞ』
福良〈え、俺?〉
山本『はい』
福良〈いや、なんで?〉
山本『なんでもです!』
福良〈え、そっちの方が入る場所近いじゃん〉
山本『それでもですぅ…』
伊沢「山本もふくらも…そんなに俺の隣が嫌なのか…?」
山本『あ、いや…!』
福良〈そういうつもりじゃ…!〉
山本が伊沢の隣に座る
周り≪( ´ー`)フゥー...≫
伊山「『?』」
はぁ、周りだってあの2人をくっつけるの大変なんだから…
みんな酔いが回って来たなぁ…ガヤガヤしてきた
伊沢「やまもとぉ?」(酔
山本『いざわしゃんなんですかぁ?』(酔
伊沢「やまもとってさぁ~くいずやってるときおれのこといつもみてるよなぁ~?」(酔
一瞬、時間が止まった。が、すぐにガヤガヤしだした。みんな耳だけはそちらに向けたままだったが。
山本『!?』(酔覚
山本『見てないですよ…//』(目逸
いや顔あっか!?嘘ついてるのバレバレすぎる…
伊沢「うそつけぇ~!」(酔
伊沢「くいずでおれがおしまけてくやしがってたらさぁ、いっしゅんしんぱいそうにしてこっちみてたじゃんか~!」(酔
伊沢は距離を詰めて、山本の顔を覗き込んだ。
伊沢、酔っ払ってるなぁ…
そう思った瞬間、山本はが口を開いた。
山本『……気にするなって言われても僕の目が勝手に追っちゃうんです…//』
伊沢「!?////」(酔覚
山本さらっと凄いこと言ったな!?告白やんもうあれ!
あと、伊沢も酔い覚めてるやん…w
伊沢「山本、それって…!?」
山本『もう、これ以上言わせないでくださいよ…//』
伊沢「あ、え…!? 」
伊沢「ごめん、お、俺…」
伊沢「ずっと、山本に、見て欲しかったんだ…//」
山本『えっ…!?//』
山本『……じゃあ、これからもちゃんと見てますから。見させてください、隣で。』
伊沢「おう、ずっと隣にいてよ!」
山本『はい…!』
みんな【おめでとー!】
やっぱりそうなるよね…笑
俺はなぜか持っていたクラッカーを鳴らした。
山本『須貝さんなんでクラッカー持ってるの!?』
須貝[なんでやろ…たまたまなんよ]
須貝[まぁそれはどうでも良くて!]
須貝[2人ともおめでとう!]
伊山「『ありがとうございます!』」
須貝[よし、今からパーティだー!]
みんな【マジで!?】
気づけば夜の11時を回っていた。
まぁ、ここまで祝わなきゃいけない日なんてなかなかないでしょ!
長い間両片思いだった2人が付き合ったんだから!
終わり方がわからない…😭😭
今回は主人公(?)じゃないsideで書きました!
本当はまだ出したくなかったけど、めっちゃ最近出してないから出した!書き溜めが終わらない…あと1個途中のがあるだけ
リクエスト、コメントお待ちしています!
次回もお楽しみに!それでは!
コメント
4件
周りが見守っているほのぼの両片思い...最高です✨💖

ん、、かわいすぎる、、、。。。
うわぁ…酔っぱらった伊沢が素直になって山本に「見て欲しかった」って言っちゃうの、最高すぎるよ…!山本の「目が勝手に追っちゃう」告白も破壊力すごかったし、周りがクラッカー鳴らして祝福するところでじーんときた。須貝さんの「なんでやろ…たまたまなんよ」って天然っぷりも好き。両片思いがやっと報われてこっちまで幸せな気持ちになったよ…!🥀🤍