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坂田銀にゃん
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坂田銀にゃん
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これはもしも、記憶喪失の話(確かアニメ銀魂の第31話〜第33話)の時に高杉晋助と出会ったらのもしも
銀時視点
急に目の前か赤くなった、ああ、引かれたんだ、今日は確か神楽に誤解されたっけなそして出ていけって言われて酢昆布買って機嫌直そうと思ったら引かれちまった、わりぃ神楽、、
なんやかんやあって
銀時「ここは、、びょういん?、あれ俺ってだれだけ?」
神楽「銀ちゃん!」
新八「銀さん大丈夫ですか?」
こいつら、誰だ?
銀時「おまえら、だれ?」
新八、神楽、キャサリン、お登勢「えっ」
医者「おそらく記憶障害です」
なんか、知り合いっぽい4人がおそらく医者から色々説明してる
銀時「、、、」
何も思い出せない
医者「落ち着いて聞いてください、あなたは坂田銀時っていう名前です、今は記憶喪失状態です」
坂田銀時、銀時、変なの、なんか、このあたりがぽかぽかする、、、
銀時「記憶喪失、か、、思え出せるんですか?」
医者「ゆっくりになると思いますか、何かを一つ思い出したら一斉に思い出すかもしれません」
銀時「わかりました」
そして、なんやかんやあり
銀時「神楽、ちゃん?、えーと、どこ行くの?」
神楽「ただの散歩ネ!散歩してたらなんかの拍子に思い出すかもしれないネ!」
銀時「そっかぁ」
?なんか、懐かしい匂いがした、、
俺は走った
神楽「銀ちゃん!まってヨ! 」
路地裏
銀時「!、誰 」
高杉「おいおい、俺のこと忘れるなんざ、どうしたァ?銀時ィ」
銀時「、、たか、、すぎ?」
高杉「覚えてるじゃねぇか」
銀時「高杉っ、高杉!」ぎゅっ
高杉「おいおい、本当にどうしたァ?」
銀時「高杉ぃ、、っ、ごめん、ごめんね、おれのせいでっ、片目が」
高杉「オメェのせいじゃねぇよ、銀時ィ」なでる
銀時「高杉ぃぃ」
おまけの後日談
その後色々あって高杉とまた仲直りした
桂「銀時!」
銀時「なに、」
桂「高杉と仲直りしたと聞いた!」
銀時「まぁ、確かにそうだけど」
桂「そうか!じゃあ攘夷」
銀時「やだ」即答
桂「なぜだ!?」
銀時「嫌だからに決まってんだろ、バカか、元からバカだったわ」
桂「バカじゃない!桂だ!」
はい、ではまた
コメント
2件

なんでこんなもしもの内容思いつくん…?天才すぎやしやせんかぃ?
おお、これめっちゃ刺さったわ…! 記憶喪失で誰も分からない中、**匂いだけで高杉のとこ走っていく銀さん**がもう…。普段ツンツンしてるのに「ぎゅっ」てされるこっちが胸熱すぎる🔥「ごめんね、おれのせいで」って本音出るとこ、正直泣いた。 おまけの桂との即答「やだ」も銀さんらしくてニヤついたわ。 このif、もっと読みたいです…!続き楽しみにしてます!