テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
おやすみ中とか言っといてごめんね💦
本当はあげないつもりだったんだけどこれだけ下書きがあったんであげます💦💦
これを上げたら当分は投稿しないと思います💦
でも、コメ返や、作品通知とかが鳴ったら飛んで駆けつけてきます💪❤️🔥
ってことで!当分無い本編を楽しめていただけたらと思います😊
誰視点か想像しながら呼んでね!(多分1発)
深夜。
スマホの画面が、青く光った。
桃「……?」
通知は、見覚えのある名前。
過去の相手――初めて付き合った男からだった。
メッセージは一行だけ。
モ「久しぶり。元気? 昔のこと、謝りたい」
俺は、一瞬指が止まった。
桃(謝りたい……?)
桃(どういう意味……?)
過去が、一気に心の中でざわつく。
触れられた感覚。
無理やり押し込めた「嫌」の感情。
消えたはずの不安が、浮かび上がる。
息が、止まる。
青「……ないこ?」
背後の声に、俺は飛び上がった。
まろが、横に座っていた。
青「誰から?」
手を伸ばしてくるけど、触れない。
俺は、指でスマホを押さえ、自分でもわかるくらい震える声で言った。
桃「……昔の、元カレ」
青 「メッセージ……?」
小さくうなずく。
桃「謝りたいって……
でも、怖い」
まろは、すぐにスマホを覗き込むことはせず、距離を保ったまま手を膝に置いた。
青「怖い気持ち、当たり前や」
青「ないこが怖がるの、当然や」
ないこは、胸の奥が痛む。
桃 「好きだったはずなのに、嫌なことしか思い出せない」
言葉にならないけど、胸の中で鳴っている。
まろは、ゆっくり、でも強く言った。
青「ほな、どうしたいん?
読んでみる?無視する?削除する?」
俺、目を閉じた。
(触れられた過去の痛みが、再び目の前に現れる)
桃 (でも、まろはいる)
桃「……まだ、返せない」
小さな声。
まろは、頷いた。
青「そうやな。無理にせんでええ。
俺がおるし、逃げてもええ。
おるだけでも、ええんやで」
俺は、涙がじんわり滲むのを感じた。
桃(誰にも言えなかった“怖い”を、
ここでは認めてくれる人がいる)
少し落ち着いた後、まろはそっと言った。
青「スマホ置いて、少し寝るか?
明日になったら、また考えよ」
俺は、スマホを膝の上に置いたまま、うなずいた。
桃「……うん」
まろは手を触れず、肩の横に腰掛けている。
その距離感だけで、ないこは少しずつ呼吸を整えられる。
夜は長いけれど、
俺は今、守られている。_______________________
コメント
13件

見るのテスト前で 遅くなっちゃったぁぁぁ!ごめん! ないちゃん視点だ! 更新あって嬉しかった!! 時差コメにはなっちゃうかもだけど またコメするね!!! テスト嫌だァァァ

おそくなってごめん!ないくん視点かな?おやすみ中なのに投稿通知きててうれしかった!今回も最高です!話変わっちゃうけどらみちゃんの誕生日って4月23日だっけ?