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私は宥。
高校1年生。
年齢は16歳。
出身は宮城県。
最近は生活保護で生協さんから色んな食べ物を貰った。
そんな私だが、最近はまっているゲームがある
『ツイステ』というゲームだ。
ある高校生が下校中、黒い馬車に出会った。
目を開けるとそこは魔法の使える世界。
『魔法士養成学校 ナイトレイブンカレッジ』という学園に来た という話だ。
要するに異世界転生みたいな感じ。
「そんなことが本当に起きればな…」
そんな風に思っていた。
それが本当に起こってしまった_
詳しく説明しよう。
私は部活が終わって帰っている途中だった。
鼻歌を歌ってたんだけど、なにか奥の方から馬車が走ってくる音がした。
私は吃驚して音のする方を見てみた。
そしたら___
“ゲームで見た通りの黒い馬車だった。”
「え」
走って避けようとした時、身体が動かなかった。
馬車が突進してくる次の瞬間、目が覚めた。
なにか狭い物に入れられているのか?
もしかして死んだ?
「何?此処…狭っ…」
取り敢えず力一杯押してみよう。
「どっこいしょっっ!」
やっと開いた。
前を見た瞬間、
「……え」
もしかしてツイステの世界に入っちゃった!?
後ろを見てみると……棺だった。
「棺……」
固まってしまった私に聞き憶えのある声が喋りかけてきた。
???「生徒が自分から棺を開けるなんて前代未聞ですよ!!!!!」
「うrrrrrrrrるさっ」
???「あぁ失礼しました! 」
???「ゴホンッ!! ンッ ンッ…あなたが最後の新入生ですよ。さぁ鏡の前へ^^ 」
「??????私入学なんかしないです…よ…学園長?! 」
学園長「…私は学園長ですが…何故知っているんですか?!」
「あ、え、え、えと…女の勘…?かな」
学園長「え?女?」
「はい…女ですけど…」
どうやら私は男子校のナイトレイブンカレッジに来てしまったらしいです。
「もしかしてもしかしなくても…此処男子校ですか…?」
学園長「はいそうですけど…あ、貴女魔法使えますよね??」
「使えませんけど…」
魔法…ね…
学園長「此処は男子校ですが…」
「やっぱりね。予想的中。」
学園長「魔法も使えず、女性…出身地は?」
「日本の宮城県です。」
学園長「ニホン…はて…聞いたことないですね…」
学園長「残念ながら入学はできませんね… 」
???「その座オレ様に譲るんだゾ!!!!!」
パリーン
ザワザワ…ザワザワ
コメント
1件
すいません><女監督生注意を書くの忘れてました(߹ㅁ߹)♥︎不快になられてしまった方申し訳ございませんでした🙏💦