テラーノベル
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2××3年 7月18日 6時53分 その日は快晴だった
○○県 虹桃市 桃瀬区内の踏切で、1人の少女が亡くなった
電車に轢かれて、発見した頃には悲惨な状態になっていたという
しかも、亡くなった少女は高校三年生だった
この出来事に誰しもが悲しんだ。 「まだ若かったのに」と口を揃えて
事故が起こってから一週間。今日も数人の警察が現場の調査をしていた
黙々と作業する中、1人の新人警察官が先輩の警察官にこそっと話しかけた
yan「あの…先輩。ちょっといいですか、?」
tts「どうした、?話すなら手短にな」
yan「…、この事件…ちょっと不気味じゃないですか…、?」
yan「だってあの日って…、確かっ…○○があったじゃないですか…、」
yan「それに…、あの少女は…確か、○○でしたし…」
しばらく沈黙が続いた後、先輩の警察官が口を開いた
tts「…確かにそう思うかもしれないが、今回の事件に関係するかはわからない」
tts「とりあえず、今は目の前のことだけに集中しろ」
そう言ってまた作業に取り掛かってしまった
でも、彼の中にはまだモヤモヤが残っている
なぜ…あの少女は…
『ずっと2人でいたい。』 そんな思いがきっかけで私はおかしくなってしまった
これは、ある境をきっかけに狂ってしまった少女と
最後まで彼女を信じていた少女の
切ない、でもどこか絆を感じさせる物語である
〜この作品を読むにあたっての注意〜
・この作品はGL(百合)作品です
・この作品はetnaです
・その作品はご本人様とは全く関係ありません
・キャラ崩壊が多く見られます
・自殺やいじめ表現が含まれております
・この作品はボカロP「みきと」さんの『少女レイ』を参考に作られています
・出てこないメンバーがいる可能性があります
・似てる作品があっても私はいっさい盗作などしておりません
似てしまったら申し訳ございません
☆私の実力不足により、話がまとまっていない可能性があります
なので不自然な場所があるかもしれませんが、大目に見て欲しいです
人物紹介
優野 絵都 (ゆうの えと)
高校一年生(第一話時点)
明るくて、愛嬌があり、誰からも好かれるタイプ
「友達」であった希空だが、ある日を境目に見る目が変わってしまう
霊川 希空 (れいかわ のあ)
高校一年生(第一話時点)
6月頃に絵都のいる高校に転校してきて、話してるうちに仲良くなった
穏やかで優しいタイプ
絵都の事はずっと「友達」だと思ってる
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