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没 供養

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没 供養

10 - シリアス

♥

10

2026年02月08日

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風楽奏斗と三枝明那が兄弟パロ

過去捏造注意

ほんとに妄想だから注意














風楽奏斗は三枝明那と兄弟で弟、マフィアの家系で厳しく育てられた。

明那はやる気が無いからって奏斗を当主にしようと親父は俺にだけ厳しくした、というか明那には興味がない感じだった。

明那は母親に懐いていて母方の家に預けられていた、俺の教育の邪魔になるからって

俺にはターゲットサイトという能力がある、風楽家に代々伝わる能力で右目が青く光り相手の弱点を見ることができる。

ある日明那と模擬戦をする日があった、明那は嫌そうな顔をしながら車から出てきたのをよく覚えている。

母方の家は関西、こっちは東京、わざわざ来るのがめんどくさいといった様子だった

明那と俺に銃が渡された、BB弾が入った銃

明那は銃の練習は幼い頃に一度きりしかしていないらしい、それに比べて俺は毎日のようにしている、負けるはずがない、そう思っていた

2人向かい合って銃を構える、明那の目が変わった青く光る、ターゲットサイトだ、俺も起動する、

おかしい弱点が見えない、、初めての感覚に動揺する

その一瞬に明那は1回だけ引き金を引く、そのBB弾は俺の心臓、ど真ん中に当ててきた

その後すぐ後ろにいる執事に銃を渡し、そのまま自室に戻る明那の後ろ姿は脳に焼き付いている

親父はそんな俺を見てやはり明那には才能がある…なんて言ってんだ

…じゃあ俺の今までの努力はなんだったんだよ、、、

これがマフィア現当主風楽奏斗の幼少期の話






ねぇ、覚えてる?兄さん

奏斗は背中を向ける兄の後ろ姿に語りかける。


僕は成長したからここに居る。当主として、でも兄さんはどうなの?散々遊んで自由にして、それでも才能があるから親に期待されてッ!こっちの気持ちも考えた事あるの?!


明那は静かに振り返る

その瞳は冷えきっていて真っ暗だった


お前、親父の所にいた方が良かったって分かってる?


静かに語り出す明那


は?何言ってんの?こっちは毎日、毎日、銃の訓練、座学に戦闘訓練、ヴァイオリンの練習にピアノ、格闘技、ダンス、これよりも辛いって言いたいの?


明那は服を捲りお腹を見せる

痣だらけ

時間が経っても消えなかった傷が体に痛々しいほど刻まれている


お前だって知ってただろ?俺の方が期待されてるって、だからだよ

家系に固執してるのは母親の方だ、俺はッ!お前にこんな目にあって欲しくなくて、母親に懐いてるフリをした、、、

毎日のように銃の持ち方や人の従え方、1回でも外すと熱々の鉄の棒で焼かられて跡を残されるんだ…お前と模擬戦した時あるだろ…?あれに勝たなきゃ、俺は殺される所だった、勝たなきゃ俺が消される側だったんだ、

人を殺したことあるか?お前は無いだろうなだって当主だ、血なんて浴びない、俺はあるよ8歳の時だよ、母親にずっと慕ってた執事を殺せって言われたよ、引き金を引いたよ、、、それで俺が死ぬのは嫌だからな!俺はお前にこんな思いさせたくなかったから、俺は!守ってきたんだよ!お前のことを!














これもずっと下書きに保存してたやつ

なんかシリアスだねー

受験頑張ります!!!!!!

息抜き大事よー

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10

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