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運 命

1 - 運 命 の 人

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2025年04月19日

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 ︎︎




赤 × 紫


学パロ






 ︎︎






赤 「 な、 紫 、 俺の事 好きっしょ? 」




紫 「 は、 何言ってんの お前 、笑 」


休み時間 。 いつもの様に 話すのかと 思いきや とんでもない 質問 。 好きか嫌いかで 言うと 好き 。 勿論 友達としての 話で 俺の 恋愛対象 は 女 。 いつもの からかいだよ 、なんて 思いながら 話を進める。




赤 「 うゎ 、 まじか … 」




紫 「 … ん ? 」


察しの いい俺 は 赤 の 表情 を みて すぐに 気づいた 。 此奴 本気だ 。

耳まで 真っ赤に して 頭を 抱え 、 がっくりと 項垂れる 。




赤 「 ぁ ~ 、 否 〃 嘘 〃 、 今の忘れて 、 」




紫 「 ぇ、 ちょ、 は ?? 」

何を 言えばいいか 分からない からか 言葉を 詰まらせる 。




紫 「 ぇ、 … ガチ ? 」

状況 が 状況 だった ので 思わず 聞き返す 。 俺も 自意識過剰 な もので 親友 の 照れ隠し までも 本命 と 捉えてしまう 。





赤 「 … って 言ったら ? 」





紫 「 … しーらね 、 」

学年 でも トップレベル の イケメン の 此奴 の 恋愛対象 が 俺とか 終わってんだろ 、 とは 思ったものの 此奴 の 恋愛事情 なんて 知りもしない 。 普段 恋バナなんて する暇もないからか 少し 知りたくはなった 。




赤 「 紫 は すきなやつ 、 いんの ? 」





紫 「 言うかよ ぼけ 、」

自分 の 事 すきなやつ の 前で 他の奴の 名前出すのも 、 かと言って 恋愛感情 持たない 目の前の奴 の 名前を だすのも 違うだろう 。





赤 「 ぅわ 、 俺 恥かいた だけじゃん 、」





紫 「 お前が イキって 言うのが 悪いだろ 、 笑 」

そんな 笑いながら 言う も 顔の 赤さは 引いていなくて 空気は 最悪 。






赤 「 だって 紫 俺としか 話さないし 、」





紫 「 絡むの だるいから 、 俺 てっきり お前 恋愛対象 女だと 思ってたわ 」

1番話すのは 赤 、 間違いない のは 確か。 その流れで 俺は いちばん 気になってた 質問 を 出した 。





赤 「 ぇ、 そうだけど ? 」





紫 「 … ん ? 」

予想外の一言 。 よくよく考えてみれば 赤 から 俺のことが 好きとは 言われていない。 俺が 赤 の ことが好きか 確認 しにきただけ… 。  俺が 舞い上がってただけか 、 ?





赤 「 ぇ ~  何 〃 、 俺が お前のこと そういう目で 見てると 思っちゃったんだ? ふーーん ? 」




紫 「 うるさ 、 まじ 黙れ 、 」

自ら これが 引き金を 引くことも わかっているものの 自分の 体温が 上がっていることが 分かる 。 だいぶ 恥ずい 。





赤 「 かわいいね 、 紫 、 笑  」





紫 「 はぁ 、 まじそれ そこら辺 の 女に やってみ? 」

そこら辺 歩いてても かっこいいと 噂 の こいつに かわいいとか 言われたら 誰もが 惚れるだろ 、 なんで 此奴 彼女 作んねぇんだよ 。




赤 「 紫 俺のこと かっこいいと 思ってんだ ? 」





紫 「 … 何 お前 、 」

追い討ち を 掛けられたため 少し キレ気味 で 返してしまった 。




赤 「 紫 こわ ~ 、 笑  じゃぁ 何 、 俺の 顔 ぶすってこと ? 」





紫 「 それは 違うだろ 、  」

言ったあと 口を 抑えても 此奴 は 「 ふーん ? 」 と にた 〃 しながら 言うだけ 。 ほんと 性格悪い 。






赤 「 俺 デート 誘おうと 思ってんだよね 、 」





紫 「 へぇ、 がんば 」

恋バナ 持ちかけてきたのは この為か 、 なんて 思いながらも 興味は ほとんど ないので 流す 。





赤 「 俺 さ 、 運命って あると 思うんだよな 。 どう思う? 」





紫 「 ぁ ー 、 信じるか 信じないか だったら 信じるわ 、 」

急に 何を 言い出すんだ 、 と 思いながらも 俺なりの 考えを 軽く 述べる 。




赤 「 じゃ あるわ 、 」





紫 「 何を 根拠 に だよ 、 笑  」

俺 を 占い師か 預言者 か 何か なのかと 思っているのか 分からないが 頭 おかしいんじゃないか? と 思ったが 口に出さなかった 俺 凄い。





赤 「 ん? なんとなく 。 紫 が 言うなら 正しいっしょ 、 」





紫 「 まじ 今日 どうした?  」

さすがに おかしいので 顔を 覗いて 聞いてみる 。





赤 「 … 俺と 紫 が 出会えたのは 運命 ? 」





紫 「 それ 告白 ? 笑 告白 なら 文変えなきゃ きもいけど 、」

からかい 半分 で 聞いてみる も 赤 は 表情を 一切 変えずに 真面目な表情 で 続ける。




赤 「 分かった 、 じゃぁ 俺が 運命か どうか  決める 。 」





紫 「 っ … は ? 」

どうやら こいつの 決断 は 間違って いるらしい 。 教室で 音も立てない キス とか 馬鹿げてる 。





赤 「 今日 、 空いてるっしょ? 」





紫 「 … まじで お前 、  」

こいつに 俺の 部活 の 予定を 渡した 俺は 馬鹿らしい 。 生憎 今日 は 休み 。 埋まってる、と 嘘をついても バレるだけ。




赤 「 じゃ、 デート の お誘い 成功 ってことで 、 」







 ︎︎




赤 紫 が 大好き です 。





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