テラーノベル
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放課後の屋上にいたのは_____、
歌が上手な俺の彼氏でした。
その歌声は嫌なことを全部忘れさせてくれる
神で綺麗な歌声だった。
LAN
「すちなの、?」
すち
「あっ、らんらん来てたんだ。
ごめん気づかなくて、帰ろっか。」
思わず小さな声で、
もっとすちの綺麗な歌声を聞きたいな。
と言ったのがすちにも聞こえてたらしい。
すち
「そんなに俺の歌声が綺麗だった?」
絶対にアーティストとしての才能がある!
だから将来の夢はなれると思う!
その言葉を出したかったが、ぐっと堪えた。
すちの家庭上_____、
夢は叶えられないと分かりきっていたから。
そんな彼の夢がいつか叶いますように__。
俺はそう願わずには居られなかった。
コメント
3件
すっちー何があった、、?
1話読んだよ〜。 短い中に、すちの歌声の綺麗さと、らんらんの「叶えたいけど言えない」切なさがぎゅっと詰まっててじーんときたわ。 屋上っていう閉じた空間も、2人の秘密っぽくて良い。 すちの夢、絶対叶ってほしいし、これからも応援したくなる2人だなあ。続き楽しみにしてる🔥