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恋恵side一星家に久しぶりにお泊まり!
唐突に凸ったのもありお風呂から上がってれるさんに服を貸してもらう
「めっちゃれるさんの匂いする」
「当たり前やろれるの服や」
「…柔軟剤何?」
「れるの匂い好きなんかお前」
「柔軟剤の匂いは好き。れるさんの匂いは嫌い」
「一言余計や。しね」
「むりぃ!」
歯ブラシは一応ちむ用のやつが置いてあるからそれを使う。メンバーがお互いいつ泊まりに来るかわからないから各家にメンバー全員分の歯ブラシが置いてある。まあまあ異質な方だと言う自覚はある。
その後ちょっとだけ2人で雑談
「ボイシングの新グループ、結局どうなったんだろ?」
ないこちゃんがソロ活動をしつつ主催するオーディション。いれいす、すたぽら、クロノヴァとここ最近はほぼ年一間隔でグループができている。そんだけで頻度がえぐいのにオーディションの終了予定が10月なのおかしいよね
「まだ2次審査やない?また後輩できるんかぁ…」
「ノヴァこの前できたのに」
「できてすぐオーディション開催やったもんな」
「まあまともなオーディションなんていつぶりかって話だけどね」
「お前らのせいや」
「いやいや!あれはなんかもう直感が!ビビって!」
「お前のせいやん」
「んぐぅ…いや!こったんのせい!ちむたちとじゃないもぉん!」
「わんにゃん勧誘したのお前やろ」
「こったんから言い出したから!っていうかないこちゃんが言い出したの!」
「何万回と聞いたわ」
「…でも、なんでそう言い出したかわからないんだよね。勘だけで決める人じゃないし」
「さあ?ないこちゃんいれいすのオーディションも勘で受けたってゆうとったからなんも言えへんで」
「重要なこと勘で決めるじゃん」
「まあいれいす復帰はめちゃくちゃ考えまくってるけど」
「ますます謎でくさ」
ないこちゃんは時々、まるでそれを経験したことがあるかのような行動をとることがある。いれいすメンバーもなんとなくそれは分かってて、でもなんでかは深く調べない。
「…ちむ?うち眠いんやけど」
「ちむも眠い」
「寝るか」
そう言って当たり前のように同じベッドに入る。
不仲なんて言われてるけどやっぱなんだかんだで仲は良いし距離も近い
「おやすみ」
そう一言言って瞼を閉じた
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