テラーノベル
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私は訓練するのが嫌いだ。
戦うことが苦手だからだ。
私は星を見るのが好きだ。
星を見ていると時間を忘れることができる。
いつも星を見ているからなのか、色んなものが見えるようになった。
だから強襲にも勘づくことができる。
サザエ「….来る!」
パリィン
豪力「なんの音だ!?」
水「急にびっくりしました。何かが割れたような音だったですね」
豪力「訓練中にやめて欲しいよ」
虹咲「一旦外に出て確認してみましょうか」
氷「結界って魚通さないじゃないのか?」
女王様「無理やり入られたわね」
氷「変異体の魚が来たかもしれない。確認しに行くぞ」
咲「ねぇ今の音って…」
冷「嫌な予感がする。外に行こっか」
みんなが外で目撃したもの
それは
豪力「なんじゃあいつ!!!」
サザエ「あいつの名はカジキ。魚の中でいちばん早くて突き刺して攻撃することが得意。 」
水「爆発!」
カジキ「おぉすごい爆発だな!だが当たらんよ!」
サザエ「やぁカジキさん。あなたの目的は?」
カジキ「結界の起点を壊しに来た」
豪力「させるか!」
カジキに蹴りの攻撃!
カジキ「遅いな。」
そう言うと起点へと一直線へ進んで行った
豪力「早すぎて追いつけねぇ! 」
カジキ「これを壊せばいいんかな?」
パキッ
パリィン
カジキ「おぉー消えた消えた!あの忌々しい結界が!」
???「よくやった。カジキ」
カジキ「とりあえず任務完了だな!」
???「そうだね。じゃあ次の任務だ。人間を皆殺しにしよう」
カジキ「みなぎってきた!」
???「あぁすみません。申し遅れました。私、リスターザと言う名前です。…教えても殺すから意味ないんですけど。 」
そう言うとリスターザの翼からたくさんの魚が出てきた
豪力「こいつ魚を乗せて来やがった!」
サザエ「あーあ。これはやばいね変異体が合計で4匹か」
変異体:カニ
変異体:カツオ
その他にもS級の魚が何匹もいる
氷「十銃砲(リスターザに向かって攻撃)」
女王様「光の柱(全員に向かって攻撃)」
カジキ「危ねぇ!」
リスターザ「すまんね(カニを盾にする)」
カニ「は?痛ってぇ!」
カツオ「╭(°A°`)╮」
リスターザ「みんな仲間と共闘するの苦手でしょ?だから手分けしようか」
カジキ「だったら!」
カジキは刃取に向かって突き攻撃をした
刃取「ッ!(刃でガードしたが吹き飛ばされた)」
水「刃取さんの手助け行ってきます!」
異理「同じく」
リスターザ「カジキは相変わらず戦闘狂だなぁ。私も戦おーっと」
そう言うと冷と咲を引き寄せて遠くへ飛んで行った
冷(引き寄せせる能力?離れることができないな。)
女王様「私もついて行くわ。あの2人じゃ火力が足りなさそう」
氷「火力おばけの女王様が行くなら安心だ。」
カニ「カツオ!行くぞ!」
カツオ「OK」
カニがカツオを掴みものすごい速度で投げた!
全員避けた!
カツオ「このノーコン野郎がああぁぁぁ!」
どこか遠くへカツオは飛んで行った
豪力「俺はカニ倒しに行く!」
虹咲「それなら私も同行しよう」
氷「カツオを放っておけないから俺はカツオを倒しに行く」
サザエ「それはいいけれど、じゃあこの魚たちはどうする?私一人じゃこの量は無理。」
氷「カツオをすぐに倒して合流するから引き付けておいてくれ」
サザエ「それはいい案だ。しかしここにいる魚は引き付けても、結界が壊されたのなら別のところからも魚はやってくる。それはどうする?」
氷「…」
サザエ「人間の力では足りない部分がある。そうだろ? だからさ、魚を信じろよ」
氷「お前まさか」
サザエ「セミクジラとソラノツカイを解放する鍵を渡せ!じゃなきゃ殺られるだけだ!」
氷(このままじゃ一般人が殺されるのも時間の問題。それはわかる。しかしだからと言ってまだ信用できない魚を…)
サザエ「早く決断を!リーダーだろ!?」
氷「分かった。鍵を渡す。」
(これは賭けだ。しかし賭けないまま終わるのならぐらいなら賭けてやろう!)
サザエ「決断が早くて助かるよ」
コメント
2件
カツオ(( ´_ゝ`))
一気に魚が来てびっくりだぜ!