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『イき癖がついちゃったhbrのお話』
「ひーば…可愛いね、…可愛い…ッは……まって、締めすぎ、ッ」
バチュバチュ、と卑猥な音が部屋中に響き渡る。腰を打ち付けるたびに雲雀の腰が面白いほどに跳ねてナカを締め付ける。その衝撃に奏斗は腰を振るわせる。雲雀はもともと敏感な体質ではあったが、この頃は奏斗に耳元で囁かれるだけで快感が走るようになってしまった。雲雀自身、それが嫌だそうで必死に枕に顔を埋めている。…まあ、耳は隠しきれていないのだが
『ん”っ…ひゃ”……ぁ”〜〜〜〜ッ…♡ぁ”、も!やめろってぇ!…んぐぅ、!』
ナカを貪るように打ち付けると、雲雀はイヤイヤと頭を振る。面白いほどに赤く染まった肌が汗で光っている
「んもー…イヤイヤしないでよ。…ほら、……可愛いね」
『あ”ッッ♡!!!…ん”…〜〜〜〜…♡』
耳元でそう囁くと、雲雀が目を見開く。その瞬間、雲雀の体が大きく震えて枕に顔を埋めた。まるで女のような甲高い声に思わず生唾を飲みこんだ
「…あれ、ヒバ?…雲雀?」
雲雀のナカから自分のモノを引き抜いて、雲雀の肩を叩く。奏斗は、ビクンと肩を震わせて黙り込んでしまった雲雀の名前を呼ぶ。顔を覗き込むと、いつもの蜂蜜色の瞳がドロドロに蕩けていた。その光景に思わず息を呑む。手を伸ばして雲雀の陰茎に触れると、ベト、とした何かが手についた
「…え、…もしかしてさ………イっ、た?」
『…♡………♡……』
「は、マジでエロい…。お前、やば…」
手についたのは雲雀の精子だった。もしかして、「可愛い」って言っただけでイッたの?なにそれ、可愛いすぎなんですけど。心の中で雲雀の可愛さを熱弁していると急に腕を引かれた
いかにも「不機嫌です」と言ったような顔の雲雀と目が合う。少し笑いが溢れそうになったがほんの寸前で我慢した。
『ッはぁ…はぁ…!…お前なぁッ!!』
「ぅぐぇ”」
頬を勢いよく伸ばされて踏み潰されたような不細工な声が喉から飛び出る。雲雀はお怒りのようで容赦無く頬を掴んでいる。千切ろうともしてるように感じるが可愛いからオールオッケーと言うことにしておこう。
『耳元で囁くのやめろって言ってんだろッ!』
「えーーー…雲雀が可愛いのが悪いんじゃん?」
『ッん”ぁ、!!♡♡』
「……え??」
雲雀は「可愛い」と言う言葉に反応したのだろうか。肩を大きく震わせビクッ!!と痙攣したかと思うとグッタリと枕に顔を伏せた。…いや、いやいや待って?
「え…僕どこも触ってなかったよね?」
そういうと雲雀はうんともすんとも言わないで無言のまま。その耳は真っ赤に染まっている。が、それを茶化すことよりも雲雀が囁かれただけでイッてしまったことにビックリした。さっきはまだセックスしてたから納得できてたけど、今は何もしていない状態だったのに。
「…ねえねえ、ひばりー?」
『……。』
「ひーばーりーってえ!」
『……。』
「…可愛いね」
『ぅ”ッ、あ”ぁ♡!!”…ぅ”〜〜ッ♡』
あー、やばい。マジで興奮してきた。
雲雀の肩を引いて顔を任せるとドロドロに蕩け切った雲雀と目が合った。蜂蜜色の瞳が甘く光っている。鼻水や涙でぐしゃぐしゃなその顔に口付けを落とす
『っひぐ…ぐす…ぅ…ううっ、』
「え、ごめ、ごめんごめん!そんな嫌だった!?」
雲雀が泣き出して、柄にもなく焦る。勢いよく離れ雲雀の頭を撫でる。雲雀はぐすぐすと鼻を鳴らして俺を見た。
『お前の声、嫌っ…!』
「ぇ”……」
“嫌”という言葉に思わず動きが止まる。雲雀は混乱しているだけ。…混乱しているだけだけどさあ、
「可愛すぎね!?!?!?」
『……は、……はぁッ!?!?お前ちゃんと話聞いてたんか!?嫌って言ったんやぞ!?』
「いやいや「嫌い!」じゃなくて「嫌!」なのがさぁ!?本当はやめて欲しくないのかなぁ、なんてー………ね、」
雲雀を見た瞬間、言葉を失う。
真っ赤な顔で俺の顔を見たと思うと勢いよく顔を逸らした。…いや、その反応、図星ですって言ってるようなものだけど、…えなに可愛すぎませんか俺の彼氏
「……あー…気持ちよかったんだ?」
『うるさい!!!』
真っ赤になった雲雀の髪を撫でて優しく抱きしめる。少し戸惑っていた雲雀だが案外すぐに受け入れてくれ、幸せそうに目を細めた。そんな雲雀の額にキスを落とす
「ひば、大好きだよ」
『…ぅん、おれも、』
あらすじ
雲雀が他の男と仲良さそうに話してて嫉妬した奏斗。男は下心満々で雲雀の体を触っていた。それに堪えなくなった奏斗が雲雀をお持ち帰りしてベットに押し倒した(付き合ってる)
『奏斗ッ!!なあっ、奏斗ってば!!』
「うるさい。」
雲雀の口を無理矢理塞いで、服を脱がせる。その間も雲雀は目に涙を溜めて必死に抵抗していた。それがうざくて、どうしようもなくイラつく。なに?アイツとは楽しそうに話してたくせにさあ。体触られてたの気づいてなかったの?マジ馬鹿じゃん。イラつく。雲雀は俺のものなのに。誰にも触らせたくないのに。
『ぷはッ…奏斗!!落ち着けってッ!!なあ!!』
「あのさ、お前分かってないの?」
『は、はあッ、?なにが…』
「お前は俺のものってこと」
両手を拘束して耳元で囁く。雲雀は顔を真っ赤にして目を逸らした。なにやらモゴモゴ言っているがそれを無視して雲雀のズボンとパンツを一気に下ろす。ブルン、と揺れて、既に勃っている雲雀の可愛らしいモノを見て舌なめずりをする。
『お、おいってば!!ゃ、やめっ』
「イケ」
『ッ!?!?ん”ぅ”〜ッ!?!?♡♡♡』
そして耳元でそう囁いたその瞬間、雲雀は喉元を晒しながら呆気なく果てる。ビクビクと腰を浮かせて快楽を逃がそうとしている雲雀。その腰無理矢理掴んでベットに縫い付ければ雲雀は涙をぼろぼろこぼし始めた。そんな可哀想な雲雀の耳元で囁き続ける
「ひば、ひーば…♡」
『ゃ、やだやだ!!耳嫌や!!おねがッ』
「イッちゃえ」
『ぁ”あッ♡♡!?!?』
ビクンビクンッ
またしてもすぐに果ててしまう雲雀。あー、可愛いなあ。無理矢理イかされて可哀想だね。辛いよね。可哀想な雲雀。…でもさ、ずっと腰擦り付けてきてるのは雲雀だよね。だからいいよね。雲雀も求めてるってことだしさ
「雲雀。…可愛い」
『ん”ぅ”〜〜ッ!!♡♡♡ぁ”〜〜……ぁ”…や、…ら”ぁ!!♡♡耳元やだッやだやだやだぁ!!!』
「こらこら、暴れないで。傷付いたらどーすんだよ」
『やめて”ぇ”!!♡♡ぐすッ、ひ、ぐぅ……!♡…耳元やなの”!嫌”!!!』
「嫌じゃないよねひば。こんなに気持ちよさそうなのに。………ね、いれていい?」
『え、…は??い、やいやいや、…お、おれまだ準備がッ!』
「いれるね」
雲雀の声も聞かずに、アナに自分のモノを宛てがう。擦れてくちゅくちゅと音を立てているそこに、亀頭を押し込むと雲雀の腰がビクンビクンと震えた。あまりに淫乱なその姿に下半身が疼くのを感じる。腰をグッと押し進めると、雲雀の口から「お”ぉ”ッ♡」という獣のような声が漏れ出た
「今の声やっば…エロすぎ、」
『ん”ッぅ”…う”っう”…ッ♡♡♡…は、くぅ”ッ♡♡♡ぁ”……ぉ”…き、きもち……奥、とちゅとちゅ…やっば、♡かぁとの…でっかいの…やばぁぃ、♡♡ぉ”ッ…♡♡ひぅ”…ぁは、かっこええなぁ…かなとぉ、♡♡♡』
「あ”ーーーッ、!!もう、煽んなってばッ!!」
ゴチュン、と人から出ないような音を出しながら雲雀の奥を突き上げると雲雀は一瞬で顔を蕩けさせた。瞳はグルンと上を向いて口からは抑えきれなくなった唾液が頬を伝って流れていた。そんな雲雀に手加減できるわけもなく一心不乱に腰を打ち付ける。もう誰の声も入ってこない。ただ、雲雀を孕ませたい
『ぁ”ッ………ぉ”♡♡ぅ”……ぐぅ”!!♡♡♡だ、ダメぇ”ッ……ぁ”〜〜〜……♡♡♡ぃ”っぐ…だめ、ゃ”……ぉ”、ひゅ……かひゅッ♡♡♡♡♡…ぉ”………ぉ”〜ッ♡♡♡…ぁ”、むりぃ”!…む”りむりむりッッ!…ぃ”…♡♡♡ぉ”……あ”ああぅッ♡♡♡!!!!♡♡♡…ぁ”…………ぁ……あ…ぁ、♡』
腰を大きく振るわせ、甘イキしている雲雀のナカをぐちゃぐちゃに掻き混ぜる。雲雀は既に理性を失っており、喘ぎ声をこぼすだけだった。
_____ぱちゅんッドチュッごりゅ♡
『あ”ああッ♡♡♡!?!?ひぅ”〜〜…ッ♡♡♡ぁ、や、もうむりぃ”!!♡♡♡…ッぃ、いってるぅ”!!♡♡い”ってるか”ら、♡奏斗ッ…かなとぉ、!!♡♡ぁ”…ッんぅ〜〜……っ、♡♡♡ぁ”、あ”〜〜〜ッッ♡♡♡!!!!』
「ッ…ゃば、…くぅっ……ん”ッ、!♡」
締め付けが凄すぎて、思わず雲雀のナカに出してしまった。どんどんと出している感覚と、雲雀のナカが甘く締め付ける感覚にまた大きく腰が震える。雲雀は「ぁー…♡」と声をこぼして俺の精子を受け止めていた。その姿がいやらしくて思わず目を逸らす
『かなと…っ……は、…こっち、向いて…』
雲雀の手が頬に触れる。その温かさに導かれるように顔を向けると蕩けて口元がふにゃふにゃになった雲雀と目があった。可愛らしく微笑むと雲雀は耳元で囁いた
『俺は…奏斗のもんやから、…』
「ッ…!ひばああああッ!!!!」
感極まって抱きつくと雲雀は笑いながらも優しく受け止めてくれた。そんな優しいからにキスを落とす
「…愛してるよ雲雀。」
『知ってる……………俺もだし』
「ね、次は脳イキしてみよっか?」
『嫌』
end
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