こんとり〜!
ことりです!!今回は、感動系とか書いてみたいなって思って!
ネタ系とかちょっとふざけてるのとかばっかだったから、ちゃんとしたの作りたいなって思いました!!
ちぐちゃん目線です!!
すたーと!!
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裏切られるのが、怖い。
もし、俺がこれまで、大好きだなぁって、親友って言えるように思ってた人が、自分に対して別にどうも思ってなかったら。もし、自分のことが嫌いだったら。
怖い。
とにかく怖い。
最近、ずっとそんなことを考えるようになって、そんな自分自身が一番怖い。
そんなこと、思ってないって、信じたいのに、。
そんなこと、考えたくないのに、。
そんなことばっかり考えてしまう自分が、何よりも嫌いだ。
「ちぐー?」
「ちーぐーさ!! 」
「ちぐ、どしたん?」
みんな、俺の名前を呼んでくれる。
でも名前を呼ばれるたびに胸がきゅっと傷んで。
この名前を呼ぶ貴方が、俺のことを嫌っていたら?
この名前を呼ぶ貴方を、俺自身が嫌ってしまったら?
そんな考えが頭をよぎって。
大丈夫だよって、笑ってごまかしてしまう。
そうしたら、どんどん胸の奥の方が苦しくなってきて。
喉になにかを通したら治るかなってたくさん食べ物を詰め込んで通そうとしても胸やけがするばかりで。
「俺は、どうすればいいのかな、?」
声にならない声が闇に消えて去ろうとしているとき、
「ちぐ?最近顔色悪いで?話でも聞こか?」
心配した声。
はっと顔をあげると心配そうな眼差しで見つめる君がいた。
「ううん、別に俺は…」
「ごまかさなくていいから。少しずつでいいから、ちぐの話を聞きたい」
真剣な君の瞳を見ると、どうしても「なんでもない」なんて言えなくて。
「あの、ね、俺…」
気が付けば、悩んでいたこと、不安だったこと。全部、包み隠さずに話しきっていた。
「そっか…。」
なんだか、同情するような、悲しむような顔で見つめる君。
「つらかったな。気づいてやれなくてごめんな」
えっ、?
気づけば俺は君に抱きしめられていて、俺をなぐさめるようなその声は震えていた。
「これからはずっと一緒にいてやるから。一人になんて、させないから」
「……っ!あり、がと…」
頬には涙が伝っていて、君の腕の中は温かかった。
胸の奥につまっていたなにかがふっと消えた気がして。
ありがとう、本当に、ありがとう。
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どうだ!!
切り方わけわかんないんだけど、感動系にできた、?気がする!!
あ、いちおーこれぷりちぐね?
ぷりちゃん最後しか喋ってなかったけど。
よく考えたらネタとかなしでノベル書いたのこれが初めてかもしれん!!
アドバイスとかあったら遠慮せず!!
それじゃあおつとり〜!
コメント
3件
ことりちゃん めちゃめちゃ ノベル 書く の 上手い よねん っ ! まじ で 感動 したぁ っ 😭😭