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【会場から離れた人気の無い廊下】
伊波「はぁ、はぁ、はぁ…」
今のバレちゃったよね?
どうしよ、オレ、今弱い奴みたいだった
みんなにバレるのが怖くて
逃げてきちゃうヒーロー、っ、
弱いヒーローなんて、「ヒーロー」って
言っちゃダメなのに…オレの心、
こんなに弱くなっちゃったの…?
伊波「戻りたくない……でも、」
mob「お嬢さん、顔色が余り宜しくないですよ。こちらの部屋で少し休憩してはいかがでしょう?」
伊波「ぁ、、ぇっと、」
mob「気にしないでください 空き部屋なので」
伊波「じゃあ、ちょっとだけ、」
mob「了解です。ありがとうございます」
伊波「?」
mob「失礼します」トン(首)
伊波「っ!?」フラッ
mob「ふふ、可愛い…今日から貴方は俺の物…、伊波ライくん、、いや、伊波ライちゃん♡」
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【パーティー会場】
赤城「ねぇ、ライどうしちゃったの?走ってっちゃったよ?」
星導「やっぱりあのとき聞いておけば…」
小柳「それでもはぐらかされてただろうな」
叢雲「伊波…、」
緋八「……あ、思い出した、1週間前のにじバグって覚えてるか?ライバー数名が獣化したり、男体化、女体化したりのバグ。この前聞いたんやけどあのバグまだ治ってない人が1人いるらしいんや」
佐伯「もしかして、、」
緋八「そう、そのあと1人、治ってないライバー、ライなんやない?それで、多分やけど女体化。今回仮装の衣装を女装にしたのもそれが理由やったりして…」
宇佐美「、、だとしたら早く見つけないとやばくない?」
赤城「でも強制参加させられたOriensとDyticaがこの場に居なくなるのはまずくない?」
佐伯「じゃあ、ライくんのことよく知ってるカゲツくんとるべくんとロウくんが行ったら?」
緋八「そうやな、俺の相方頼んだで?ちゃんと連れて帰ってきてよな」
赤城「じゃあ僕らOriensとDyticaの約束ね」
宇佐美「こっちは任せろ!行って来い!」
星導「ありがとうございます!」
小柳「ありがとう」
叢雲「ありがとOriens!」
タッタッタッタ…
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【??】
伊波「ん、ここ…」
mob「あ、起きた?」
伊波「…だ、だれ」
mob「えー、俺のこと覚えてない感じ?困ったなぁ〜、あ!じゃあ思い出すまで俺とゲームしよ?」
伊波「っ、ゲームしたらここから出してくれる?」
mob「うん、約束する」
mob「でもね、それはライちゃんが勝ったらの話。俺が勝ったらライちゃんの所属するDyticaの秘密、ぜーんぶ教えてね♡?」
伊波「ッ…絶対負けない!」
mob「うん、その調子」
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mob「で?結果俺が3勝2敗だけど、いいよね?Dyticaの秘密教えてよ」
mob「あの白狼と忍者と不思議な蛸。
全部君に必要な物なの?君に必要なのは
東の技術なんじゃないの?西なんて放っといて
東に行けばいいのに、あ!それか俺と一緒に住む?俺ずーっと君のことが好きだったんだ〜、だから今日君に近づけて本当に幸せ♡」
伊波「やめて!Dyticaのこと悪く言わないでよ!!」
伊波「ロウもカゲツもショウも物なんかじゃない!ちゃんと生きてるんだよ!?
オレの大切な人達を悪く言わないでッ!!」
mob「は?君の大切な人はこの俺でしょ? 何言ってんの、それに約束通り秘密教えてよ!!白狼は何に弱いとか、忍者はどこが弱いとか!蛸の宇宙は本物なのか!俺との約束はどうなってんだよ!!……言えねぇなら身体で教えるしかないよな、?」
伊波「ひっ、ち、近づくな!」
mob「近づかねぇと何も出来ねぇよ!!」
伊波「Dyticaのことは何がなんでも教えないからな!?」
mob「教えてくれるまで俺は離れないぞ!?」
伊波「うるさいっ!こっちに来るな!」
mob「黙れ”!!」
伊波 ビクッ「ぁぇ、?」ポロポロ
mob「はっw、体が女だから心も女になったんだろうな。それでメンタルが弱くなってんだろw」
mob「ん?体が女ってことは…」
伊波「く、来るな!!」
mob「ニヤニヤ」
伊波「ゃ、やめっ、」
『抜刀』
伊波「っ、こやぁ…」
小柳「ごめん、気づくの遅くなって」
星導「小柳くん!…て、ライ!」
叢雲「ライっ!」
伊波「ぁ、っ、るべ、カゲツっ!」
小柳「片付けたぞ」
伊波「ごめん、ごめんなさい、
バグのこと隠しててごめん、(ᐡ ̥_ ̫ _ ̥ᐡ)…」
叢雲「ライの所為やないよ、僕らも聞かなかったから、ごめん」
小柳「気づいてたのにライに聞けなかったから、ごめん」
星導「ライ、俺もすみません。
あと痛い所とか怪我はありませんか?」
伊波「うん、大丈夫助けてくれてありがとう」
3人「ニコ」
星導「戻りましょうか、Oriensも心配してますし」
小柳「ライ、これ着ろ」
伊波「え?」
小柳「服、ちょっと破れてるから」
叢雲「ライ、わたくもくんかしたる!首に巻いててな」
星導「俺からはこれを、ライのは後で探しといてあげますから今は俺とお揃いね」
伊波「…、ありがと、、えへへ」
叢雲「?」
伊波「3人の温もり感じるから、あったかい、ありがとう」
3人「/// どういたしまして」
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𖤐࿐⋆*〔続く〕
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