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#めておら
め る ໒꒱ @毎日投稿中
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ねる
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頼むからこのまま何も無いことを願う
えっと……読ませていただきました……(声が少し震えてる)。最初の「グッパび」って、もう心臓がギュッてなったんです。バレた後の静け方、みんなが来なくなっていく自然さが、逆にリアルで苦しかったです。でも最後、先生が「治ってきています」って——もうその一文だけで、ずっと積もってた重さがふわっと軽くなった気がしました。「まだ終わってなかったんだ」って台詞が刺さって、私も一緒に色を取り戻せた感覚になりました。続き、待ってますね……!
……zetaが、バレました。
グッパび
次の日、メンバーは来た
でも、いつもと違って
ぎこちない空気が流れる
誰も、一言も発さない
そんな時間だけが、淡々と過ぎていく。
「ごめん、俺ら今日帰るね」
数時間後、らぴすがそう言った。
どこか、距離を置くような言い方だった。
「あ、うん。分かった」
誰も何も言わない。
静かな時間が続く。
「今日、俺ら撮影で。ごめんね」
みかさが気まづそうに言う。
その言葉に、俺は返さなかった。
気づけば、何日も何日も
メンバーが病院に来なかった。
別に、悲しくない
怒ってない。
…そういう事にした。
こうなるのは、当たり前だから。
俺が、あんなこと言ったから
でも、このまま俺の人生が終わるのが
怖かった……。
そんな事を考えながら、
毎日過ごし
残り…1ヶ月になった日の事だった。
俺は、毎日誰とも話さず
看護師さん以外には合わず
ベットの上で過ごす日々に
その日、少しだけ状況が変わった。
突然、俺の部屋に
先生が入ってきた。
「心音さん、いいお知らせです」
そう聞いて、顔を少し
先生の方に向けた
「…?」
「奇跡的に、病気は治ってきています」
「え…嘘」
久しぶりに声が出た。
誰かと話した。
「1週間後、退院できそうですよ」
理解できない。
「ほん、とに…?」
俺は涙を零した。
また、メンバーと話せる。
配信ができる。
ーまだ終わってなかったんだ
そう考えただけで、
俺の視界に色が戻った気がした。
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