テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
いいね本当にありがとうございます
余談です。前回甘いの書くとか言いましたが前言撤回です。甘エロ書きます。すみません甘いだけのを期待していた方。
⚠️はぐます 甘々 微エロ?
明日から休み設定です。
上司「よし。皆お疲れ!しっかり休んで体力つけろよ!」
隊員「やーと休みになったなー。あ、猫咲はさ休み何すんの?」
「えっとまぁたくさん寝ようかなって」
隊員「ははっ笑猫咲らしいな笑」
上司「ちょっと猫咲いいかー?」
(は、なんだよ)
上司「休みに入ったとたん申し訳ないんだが資料届けに行ってくれないか?」
「え…えっとなんで僕なんですかね?」
上司「猫咲の家が1番駅と近いんだよ。頼む。明日まで届けなきゃいけない資料があるんだよ。ちょっとだけ給料皆より上げとくからさ」
「…分かりました」
(給料上げられるならまぁいいか)
「どこまでですか?」
「おお。引き受けてくれるのか!届け先は練馬の偵察部隊の方達のところまでだ」
「え…」
「ありがとう。明日俺も忙しくて。助かるよ」
(は!?偵察部隊とか聞いてねえよがち死ね)
スタスタ
(は、先に行き先伝えろよ死ね。偵察部隊って分かってたら行くって言わなかったし、、)
「クソ、行くしかないか、」
夕方
in練馬にある偵察部隊の隠れ家
「し、失礼します、資料届けに来ました…」
隊員「あ、猫咲さんですか。資料は真澄隊長の部屋まで持っていってください。」
(は、真澄!?死ね!クソ!)
コンコン
「しししし失礼致します。猫咲です。し、資料を…届けに、」
「入れ」
「え、えっと、資料ここ置いときますね」
(…こいつもう深夜なのにここまで来たのか。)
「…お前帰りの電車あんのかよ?」
「え、か、帰り?」
真澄に言われ猫咲は時計を確認する
(さすがに練馬まで来たから終電逃したか…まぁホテルに泊まるか)
「電車あんのか?」
「え、あああありますよ!」
(やべ、嘘ついちゃった)
「……相変わらず虚言癖かよ。もうねえだろ」
(クソ、なんでわかるんだよ、)
「な、ないですけどホテル泊まるんで…」
「この辺ホテルねえぞ」
「え……」
「…泊まってくか?うち」
「は?」
(やべ、は?って言っちゃった!つか何?泊まってくかって!)
「おい、どうすんだよ」
(これ無理っつったら殺されるだろ…)
「ゼヒオネガイシマス」
「仕事片すからそこで待ってろ」
「は、はい、」
真澄は書類をファイルにまとめ引き出しにしまっていく。
「終わった。行くぞ」
猫咲は怯えながら真澄についていく
「ここだ」
真澄に連れてこられたのは普通のマンションだった。そのまま2人はエレベーターで6階へ行く
カチャカチャ(鍵あける音です)
「入れ」
部屋の中は結構散らかっていた。
(は、こいつここで暮らしてんのかよ。つか予想はしてたけど部屋汚えな)
「なんか飲むか?」
「え、」
(これリクエストしないとやばいやつだな)
「じ、じゃあ水で」
「は?人ん家に来てまで水かよ」
(別に水でも良いだろうがよ!)
「…じゃ、何でも良いです」
真澄はキッチンへ行き、なにかを注いで持ってきた
「今日寒いだろ」
言いながら真澄が持ってきたのはココアだった
(こいつん家ココアとかあんのかよ…つか今日別に寒くねえし、寒がりなのか?)
「早く飲めよ」
「ハイ」
ごくごく
「なあ猫。お前俺ん家来たんだからついでに掃除してくんねえか」
「え、掃除?」
「片付けしても散らかるんだよ」
(は、死ね)
「分かりました」
渋々猫咲は片付けをし、片付けが終わる
「終わりました」
「早えな」
(早くしねえと殺されるもん)
「んじゃ俺風呂入ってくるわ」
真澄がお風呂に入り始める
(なんか無理矢理連れてこられた挙げ句掃除までされたしムカつくな…あ、そうだ)
まだ真澄のカップにココアが入っているのを見て猫咲がいいことを思いつく
(こき使われたからな。多めに入れとくか)
猫咲が真澄のカップに大量の媚薬を入れていく。
真澄のお風呂が終わり、上がってくる
「猫、お前も入れよ。服は俺の貸してやるよ」
「あ、はい、ありがとうございます…」
猫咲がお風呂に入り始める
「んあ?まだ残ってんな」
真澄は残っているココアを見て一気に飲み干す
(なんか甘いな、こんな甘かったかぁ?)
数十分後
「あ、な、んか暑いな、風呂上がりだからか?」
「お風呂終わりました…」
(効いてきたかな?)
「ん…♡そろそろねるか?」
「はい。そうしますか」
(効いてる効いてる)
「ん、なぁ、なんか熱くねえか?」
「そうですか?今日冷えますよ」
「はぁはぁ、…なんか熱っぽい…」
「え、大丈夫ですか?早く寝ましょう!」
in真澄のベッド
(…ほんとにどうしたんだ俺…なんか変な気分になるし…)
「真澄さん、大丈夫ですか?」
「う、♡だ、いじょうぶだ」
(ういつもは余裕のある真澄がっ!これもういいよな?)
「真澄さん今めっちゃ苦しいですよね?」
「へ、ぇ、そんなこと…」
「僕が解放してあげますよ…」
「は?何する気だっ」
チュッ
真澄は急に猫崎にキスをされてしまう
「!?ん…ぅ」
(な、なんか普段なら嫌なはずなのに今は、ちょっとだけ、気持ち、いい?)
「…真澄さん、本当は挿れたいんですけど、慣れるには一カ月かかるのでバニラセックスしましょう」
「は…ほんとにっそれだけで俺の身体元通りになんのか、」
「なりますよ、おかしくしたの俺ですから」
「な…」
「ちょっと触りますね」
さわさわ
「ひゃっ!」
「あれ、感じてるんですか?笑」
「んなことっ」
猫咲は身を捩る真澄のお腹の筋(腹筋的な)をなぞっていく
「あっ♡ぅ、う」
(まじでどうしたんだ俺…)
チュウッ♡
「んぐ!?ん…♡」
猫咲は甘く舌を絡ませてくる
「はっ♡ん、うぅ♡」
キスしながら猫咲は真澄のアソコ周辺を撫でていく
(はぁ、めっちゃ興奮する)
「な、ぁ猫、」
「何ですか?」
「…撫でてほしい」
真澄は恥ずかしそうに顔を布団に沈めながら伝えてきた
「っ!」
(可愛いすぎんだろ)
「お願いしてみろ」
「…な、撫で、てください」
「く、ぅ、」
(クソ、可愛いな)
「…合格だ」
なでなで
「………」
「どうしたんだ?黙って」
「…ほんとに身体治ってきたかもしんねえ」
「え、」
「…おい猫ぉ、ちょっと面貸せよ?」
「すぅっーちょっと急に用事できました。泊めてくれて本当にありがとうございました。ご迷惑をお掛けしました。さようなら。もう会うことがありませんように」
「おい、逃げんなよ」
翌日 上司「すみません。淀川様ですか?」
「あぁ」
「そちらに昨日猫咲を向かわせたんですが来ていますか?昨日から連絡が途絶えてて」
「それなら心配すんな。ちゃんと来ている。まぁただちょっっっとだけ怪我したみてえだから治療してから帰らせる。」
「え、怪我…??」
数時間後包帯ぐるぐる巻の猫咲が帰ってきた
見て頂きありがとうございます
猫咲さんがお風呂入る時真澄さんがシャツ貸してましたが普通に入らなそうですよね。
というか今回やっぱなーんか物足りないですね
てことでいいね10いったら氷攻め的なのやります。
コメント
1件