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コメント
3件
泣ける😭😭😭😭😭 無茶苦茶続きが見たい。
みぅです🤍🥀 読ませてもらいました……「大丈夫ですか?」って聞いたカゲツのシーンがずっと頭から離れないです。星導が「隠してる」って分かってても、仲間の前で笑顔作って「いってきます」って言うところ、本当に苦しくなりました。最後の「またどこかで皆に会えますように」が静かで切なくて、涙が出そうでした。 タコさん星導の優しさが痛いほど伝わってくる1話でした。書いてくれてありがとうございます🫂🥀
星導の死ネタ小説になります。今回は1話完結です。
登場人物はDytica、ヒーロー本部の上層部です。
死ネタなので苦手な方はここでストップしてくださいm(_ _)m
大丈夫だよって方は
いってらっしゃい*˙︶˙*)ノ”
〜ヒーロー本部 上層部室〜
🐙⭐️「星導只今戻りました」
🤵🏻「お疲れ様。早速次の任務だ」
🐙⭐️「はッ?!もうですか!?先程終わったばかりですよね?!」
🤵🏻「文句を言うな!!お前が断るなら他のヒーロー達に頼むぞ」
🐙⭐️「それはッ…分かりました。次の任務を教えてください…」
🤵🏻「ふっそれでいいんだ。次の任務はーーー」
🐙⭐️「はぁ(最近上層部からの任務がキツくなっている気がする…)」
🐙⭐️「(まぁ当たり前か…ヒーロの中で一番死ぬ可能性が低いのはは俺だからな…)」
🐙⭐️「ま、あいつらにバレないようにやるか」
そこから俺は隠れて上層部からの任務をこなしていった
とある日また、いつも通り俺は任務が完了し上層部への報告が終わり新たな任務が与えられた
けれど一旦Dyticaの基地へ戻った
〜Dytica基地〜
🐙⭐️「戻りました〜」
💡「お!星導おかえり〜」
🐙⭐️「ただいまです。あれ?カゲツと小柳くんは?」
💡「あいつらは任務だよもうすぐ帰ってくると思うけど…」
ガチャ
🥷🔫「ただいま〜疲れた〜」
💡「お!言ってたら帰って来たねおかえり〜」
🐙⭐️「2人ともおかえりなさい」
👻🔪「お〜お前はいつ帰って来たんだ?」
🐙⭐️「さっきですよ。って言ってももうすぐ新しい任務に行かなくちゃいけないんですよね」
💡「え?!もう?早くない?」
🐙⭐️「緊急のやつらしいですよ」
💡「そっか…気をつけてね」
🐙⭐️「えぇありがとうございます」
🐙⭐️「それでは行って来ますね」
🥷🔫「なぁ星導」
🐙⭐️「はい?なんですか?」
🥷🔫「_____?」
🐙⭐️「!大丈夫ですよ」
🥷🔫「…そうか気をつけてな」
🐙⭐️「はい。いってきます」
バタン
🐙⭐️「はぁ(まさかカゲツに勘づかれるとは…)」
🥷🔫「(お前顔の傷治り遅くなってないか?大丈夫なのか?)」
🐙⭐️「心配してくれるのがこんなに嬉しいなんて…さて、頑張りますか」
〜戦いの途中から〜
🐙⭐️「はあああッッ」カキンッカキンッ
👾ᩚ「グアアアアアアアア」
🐙⭐️「はぁッはぁッ数が多いなッ」
🐙⭐️「(やばいなッあれを使うしかないかッ)」
そして星導は腕の口を開き敵が吸いこんだ
👾ᩚ「アアアアアアァァァァァァ」
全ての敵が消え去った
🐙⭐️「はぁよかったもう敵はいないn」
パキパキ
🐙⭐️「あ、顔のヒビが…もう限界ですかね…」
🐙⭐️「せめて誰もいないところで…」
そして星導は山奥へ行き1つの木の下にもたれかかった
🐙⭐️「はぁッはぁッ」
🐙⭐️「楽しかったなぁもっとみんなでヒーロー活動したかったなぁ」
ホロホロホロ
🐙⭐️「また、どこかで皆に会えますように…」
💡「星導遅いな〜」
🥷🔫「なぁ伊波、小柳!星がめっちゃ綺麗やで!!」
💡「わぁほんとだ」
👻🔪「ほんとだな」
🥷🔫「星導もこれ見れてるといいな」
💡/👻🔪「だね/だな」
木の下には星導の服とカバンだけが残っていた…
ーFINー