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加藤「ただいま〜!」
元気に帰って来たのは同じ部屋のメンバーの加藤だ。
旭「….おかえり」
随分素っ気ない態度を取り、一見俺の事なんて気にしていなさそうだが少しだけ顔が赤いのを俺は
見逃さない
旭「門限ギリギリで帰ってきたな、居残りでもしたのか?」
加藤「俺がする訳ないじゃん笑….逆にお前がするんじゃね?」
加藤「その上….もしかして俺の事心配してたの〜?」
旭「は?しんけど?」
加藤「とか言って本当は〜?」
旭「はいはい黙れ黙れ」
加藤「…..」
旭「何だよ?」
ギュッ
旭「…ッは?離せって…///」
加藤「けど顔赤いじゃん〜?後これは充電してるだけです〜♡」
旭「だからと言ってこの体勢は…」
加藤「大丈夫〜!人もう来んから」
加藤「後もうちょっとだけ〜!」
旭「….本当だぞ?」