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#任勇洙
トマト嫌い
33
#香韓
トマト嫌い
14
カンパニュラ
612
仏『』
英「」
俺の名はアーサー・カークランド
会議で色々あり腐れ縁のコイツと
バーに来ていた
「ありったけの酒持ってこーい!!!」
『ここはパブじゃねーよ!』
『すみませんmonsieur(店員さん)これとこれをください』
なんか勝手に注文されているのだが…
まぁ酒が飲めるならなんでもいいか
━━━━━━━1時間後━━━━━━━
記憶は曖昧だが
「だアれも俺の気持ちナンカ 分かっテくれネーんだァアアアアア」
『お前飲みすぎ 1人で帰れないだろ』
「おレは酔っテない!」
『いや酔ってるから』
…それからは記憶がない
で…今に至るわけだが
ふわふわしてるような柔らかい感覚
ほのかなアイリスの香り
そして、下腹部への違和感により
重たい瞼を上げた
「???」
俺は仰向けで寝ていた…らしい…
よく分からないが目の前には…
サラサラしたシルクのような髪
その間から宝石のような青い目が見える
ここは…見覚えのない部屋だな… しかし…
この柔らかい感覚は恐らくベッドの中だ
ポタッ
フランシスだろう人の首筋から水滴が垂れる
「・・・」
「…ッ、は!?!?!?!?!?//」
状況を判断するのにかなり時間がかかった
俺は、紳士なので…
あまり具体的な説明はしたくはないが…
俺もフランシスも服を着ていない
『あっ起きちゃった?』
「ふざけんな!なんだよこの状況///!」
『見たら分かるでしょ〜?』
にやけくされた顔が少し癪に障る
「ふッざけッんな」
俺は死に物狂いで抵抗した
しかし寝起きの俺に力は入らなかった
『…黙ってればかわいいのになぁ』
フランシスはそう言いながら
俺に口付けをする
「おまッマジでやめろ…//」
『そんな事いいながら顔赤いじゃん
何より、身体は正直だよ?』
「そういう事じゃn」
フランシスは再び俺の口を塞いだ
クチュ…クチュ…と部屋中に音が響き渡る
蜜が口の中に入ってくる
「ん…んッーう…」
どれだけ抗っても虫のような声しか出ない
フランシスはそんな事など
まるで分かってないように続ける
無意識な快楽が身体を走る
「や…やめっ…ろ…//」
『…そっかー♡』
俺を弄ぶかのように
フランシスは口付けを止める
荒い自分の呼吸音が聞こえる
「バカ!!!」
コメント
3件
ちくしょー、… 10いいねしか出来ない👊👊ほん𝓶𝓸𝓷𝓮𝔂好きなんですけど‼️ありがとうございます‼️
うわ…第1話からもう、すごい空気感…!🌙 パブで呑んで、気づいたらベッドの上でフランシスと、しかも服着てないって、読んでるこっちまでドキドキしちゃった。 アーサーの寝起きの慌て方と、フランシスの余裕あるセリフの対比がすごく好き。「身体は正直だよ?」のとこ、ちょっとずるいなあって思っちゃった(笑)。 二人の関係性がまだぼんやりしてる感じが逆に気になる…続き読みたいです🖤