テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
東×西 になります!
地雷の方はback!!
mnri・ttkg・wnru・rtrb
が含まれます。
※センシティブ要素アリです
※♡喘ぎあり、キャラ崩壊もあるかも
※nmmn注意
※ご本人様とはまっったく関係ございません
子供は今すぐback!!!!!
Oriens「 」
Dytica『』
┈┈┈┈┈┈
「はぁ…」
「マナくんどうしたの?ため息珍しいね。」
「聞いてやテツ!あんな…」
「ライが可愛すぎんねん!!!」
「……ん?まってライくんの話?」
「だからそう言っとるやん。はー、ほんま可愛いなぁ。世界一可愛い。」
「マナくんさぁ、なんか勘違いしてない?」
「は?なにが?」
「世界一はカゲツ君だ!!」
「は?!絶対ライやろ!」
「いーやカゲツ君だね!」
「ちょっと男子ー!静かにしてよねー!」
「ウェン君!世界一可愛いのってカゲツ君だよね?!」
「ライやろ?!」
「何言ってんの?」
「ロウきゅんじゃないの?」
「「え?」」
「え?」
「お前らくだらねぇ話してんじゃねぇよ。」
「どう考えても星導だろうが!」
「「「はぁ?!」」」
「もーええわ!!こうなったらちゃんと決めな気が済まん!!」
「同感だね!世界一はカゲツ君だって証明してみせる!」
「でもどうやって決めんの??ちゃんと公平に決めるべきでしょ?」
「そうだな…。!!!あー、俺思いついちゃったー! 」
「やっぱ”夜の顔”じゃねぇ?」
「「「それだぁ!!」」」
┈┈┈┈┈┈
その場のノリでお誘いの電話をかける。
「あ、もしもしロウー?」
『要件は?』
「実はさー….」
話始めようとしたところで、後ろから微かにDyticaの他3人の声が聞こえた。
『おいカゲツ!!まじで…!』
『いや今のは僕悪くないて!!タコタコ!タコがやった!!』
『おい責任転嫁?』
「もしかしてみんないる感じぃ?」
『まあ、』
「明日ってオフ?」
『そうだけど』
僕ってばちょーラッキー!タイミングばっちりだね!
「じゃあさ!4人で東においでよ!!」
『ええんか?!』
「あ、聞こえてた?? うん!おいでー!!」
『俺唐揚げ食べたーい!』
「おっけ作っとく!!」
『悪いな。じゃ、行くわ。また後で。』
「はーい!!」
ぷつ、
「はー、楽しみ!」
浮ついた心のまま台所に向かった。
┈┈┈┈┈┈
「Oriensの拠点にようこそー!!」
『マナぁ!!久しぶりー!』
「ライ〜〜!!!!!」
「さささ!入って入って!」
イッテツがにっこにこの顔で招待してくる。
ひし、と抱き合っているざぶぅんは無視して玄関を抜けた。
『お邪魔しまーす』
「よっすお久ー」
『いらっしゃーい!!』
台所から聞こえる叫び声にも似た挨拶は、きっと赤城ウェン(通称KPニキ)のものだろう。
『なんかめっちゃいい匂いしとる。』
『ウェンの唐揚げじゃね?』
┈┈┈┈┈┈
「じゃあ、せーのがさんしぃ」
『「かんぱーい!」
『うまー!!!』
『ほんまにうまい…!』
「ほんまかわいいかわいいかわいい」
「口がハムスターすぎるだろぉ…!」
『……///』
「照れてるところもかわいいで!!!」
『うるっせぇ!!』
『伊波照れとんの?なんで?』
『聞こえてなかったんかい…』
「あれロウきゅんもう酔ってんのー?」
『ロウきゅんてよぶな…』
『うける笑』
「るべもじゃん笑」
少しずつ酔い始めてきた小柳くんを見てウェンが言った。
「やっぱ世界一ってロウだよね…」
「それをこれから決めるんだろ?まぁ星導だけど。」
流石に世界一とか言われると気になってしまう。
『なんの話?』
「こっちの話!後で分かるよ。」
「『ご馳走様でした!』」
「風呂は順番な!まずライ行っておいで!ゆっくりでええよー」
『いいの?!じゃあ頂きまーす!』
ライが目を輝かせて、軽い足取りで駆けていく。
『ていうか、そもそもここ8人も泊まれるスペースないですよね?』
リビングと部屋で分けるとか、そういうのも何も言ってくれないのは困る。
「どうせ寝ないしよくなーい?」
『寝ないってなんや 』
「ここまで来てシないとか勿体なくない?」
珍しくイッテツが乗り気なことに驚いた。
『8人マジか?』
「まぁどうにかなるだろ!」
『ライだけ知らされないの可哀想すぎない ?』
率直な疑問をぶつけてみるも、マナにとってはそれは完全なバフ。
「それはそれで可愛い顔見れるからOKやな!」
『鬼や…』
君は正常だよカゲツ。
┈┈┈┈┈┈
リトが風呂を出てくる音がした。
「上がったよー」
「よし!じゃあみんな入ったね!」
『ふわぁ….眠…』
一番に風呂に入れてもらったせいもあって、ここ20分くらいずっと眠い。
『…マ、マナ? なんか、近くない??』
「ほんまかわええ、」
そのままマナの顔が近づいて、俺の唇でかわいい音を立てた。
急で驚いたところで舌を入れられて、体がはねる。
『ん♡?!、んん、ふ、♡んん〜〜!!!』
『う、わ…////』
「お盛んだねぇ、じゃあちょっと失礼して…」
『へ、♡んん、ん♡』
『ね、ねぇ!はあ、はぁ、♡聞いてないんだけど!!恥ずかしいし!』
「聞いてないのライだけなんよ。ごめんな?」
『えっ…?.////』
「ほら、見てみ?」
『あ、♡やだ、さいき…!♡♡』
「大丈夫、優しくするよ♡」
『ちが、そうやなくて…!あっ♡』
「あーんロウきゅんまじかわいい〜!」
『ろうきゅんてよぶなぁ…!♡♡』
「そういうとこだってば!!♡」
『あんまり激しくない方がありがたいんだけ
ど…』
「いや無理ですやん。諦めろ。」
『ですよね….、ん♡んん♡♡』
『う……////、なんでみんな受け入れてんの…?!』
マナが俺の背中をつー、となぞる。
『ひゃんっ…!♥//』
「んふ、後ろもう準備出来てるみたいやね」
『いや、っそんなこと…!!!』
ぐちゅ、♡
『んあ、?!♡♡!!!』
「寝かさへんから、覚悟しいや?」
『ひゃい….♡』
熱を帯びたマナの目に見とれて、そのまま夜に溺れていく。
さっきまでの眠気はどこへ行ったのやら。
┈┈┈┈┈┈
1話目終了です。
あと1、2話くらい続く予定です。
セリフ読みずらくて申し訳ない…!
書きたいのがありすぎて、逆に1個も完成しない事件起きてます。
ゆっくりですがkgriの方も更新していきます。
しばらくお待ちを。
ありがとうございました。
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