テラーノベル
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ワンクッション
ある夏の日、僕は人を殺した。
相手は初恋相手の同い年の男の子。
一緒になりたい。離れたくない。
そう思った時にはもう包丁を手に持って
男の子の腹に包丁を突き刺していた。
正直、この愛は歪んでると思う。
自覚はしている。しているが、
どうも 気持ちを落ち着かせる事は出来なくて
齢14で人を殺した。
殺した後は部位ずつ分け、食べた。
美味しいか、と聞かれれば美味しくない。
でも手は止められなかった
ただ手と口だけを動かして
食べて、骨だけ残した。
桜🌸
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コメント
2件

納得いかなさすぎでドカ鬱
うわっ……読んだ直後、ちょっと息止まっちゃった🥀 「一緒になりたい」が「♡♡♡て食べる」に直結する感覚、歪んでるって自分でわかってるのに止められない苦しさがひしひし伝わってきたよ。美味しくないのに手が止まらないっていう矛盾が、逆にその執着の深さを物語ってて、ゾッとしたし引き込まれた。これからどうなっていくのか……ちゃんと見届けさせてほしいな🤍