テラーノベル
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9/1の深夜。
俺は本当の絶望を知った。
ill: は?
何勝手に死んでんだよ
そうやって言いたかった。面と向かって、声を聞ける状態で
でももうお前の目は開かないし、声も聞けない。お前が俺も声を聞くことも、姿を見ることだってできない。
なんでこんなことばっか。俺ばっかり。俺ばっかりこんな仕打ち。
お前がいるところに行ってお前は幸せになれるか?
おれがお前の人生何十年分背負って生きる?
どっちがいいんだよ、教えろよ
俺はお前がいたから生きて来れたのに、お前はなんでそこまで苦痛を溜めたんだよ
俺に相談しろよ
すきって、面と向かって言わせろよ
ill: ばか…
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コメント
3件
すごく重くて、胸が苦しくなったよ……。 「何勝手に死んでんだよ」って叫びが、怒りと悲しみと、どうしようもない喪失感が全部混ざってて、読んでるこっちまで泣きそうになった。 「すきって、面と向かって言わせろよ」——この言葉がずっと頭の中に残ってる。伝えられなかった想い、届かなかった想いが、本当に切ない。 最後の「ill: ばか…」がまた刺さる。一言でこんなに感情を揺さぶるなんて…^^さん、すごいです。