テラーノベル
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【基本情報】
・名前:月正 氷
・フリガナ:ツキガミ ヒオウ
・コードネーム:アルテミス
・年齢:覚えていない
・身長:167(厚底ブーツとヒール込み
・性別:女性 見た目は男性仕草は女性らしい
【戦闘時】
・前衛
・武器・持ち武器:ナイフ、近距離用チャカ二本持ち
・能力・異能名:「Full Night」
・能力の細詳:背中から4本触手が生える。触手の先は硬く尖っており、どんな獲物ですら串刺しにする。
特殊だが、日食、月食の際は「boost mode」となり、目が赤くなり狂気じみて暴走する。
・技:「リトルフレンズ」
・技の細詳:触手を分離し、それぞれが自我のある小さな生命体になる。彼らは追跡を得意とする。
【トラウマなど】
・過去:元々ノクティア王国の実験の被験体兼奴隷。触手もその時植えられたもの。自らの力で脱出し、なんとかアルビレアまで辿り着いた。幼いころに牢屋の隙間から見た大道芸を思い出し、そこから「宵月」という道化師として活動していく。手先の器用さであらゆるマジックを行い続けた。今でも国の子供達には慕われている。
(国籍的にはノクティア王国であるため、現在は偽装しているものの、もしバレれば即処刑にあたるという危うい身。)
➕
ある日も、大道芸をみていた氷の元に、神喰 白乃が迷い込む。氷は幼い白乃を外へと逃した。それ以降二人は少し仲良くなったが、数週間後には来なくなってしまった。
だがそれでいい。研究所の奴らに捕まらなければ…。
・信念:楽しければそれでいい!人生こそ最高の舞台であり、自分はその「主演」、「ヒロイン」、「脇役」、「演出家」、「照明」、「小道具」、そしてその演劇の「観客」である!そして「死」こそ人生で一番美しく、熱く燃え上がる大喝采と脚光を浴びるべき演目だと思っている。
楽しく美しい演目を演じるには「死」することが全てなのだ。
彼は常に、さまざまな役を演じながら最期の演目をこの目に焼き付けていくのだろう。
・騎士団に入った理由:楽しそうだったから、以上。
【人物の個性】
・好きな物:ビーフシチュー、シャーリーテンプル、可愛いぬいぐるみ
・嫌いな物:人体実験してきた奴、人生を楽しんでいない人。
・趣味:マジック、大道芸、麻雀
・ギャップ:こんな狂人な氷だが、子供にはとても優しく頼れるポジ。
味方にすら嘘をつくほど騙すことが多いが、実はサプライズには弱く、すごく嬉しいと思っている。
【仲間との関係】
・他の仲間への接し方⬇️
団長:だんちょ〜、(基本軽い
副団長:ふくだんちょ〜?(仲良さげ
特攻隊長:た、隊長..?(勝手な行動して怒られててほしい
先輩女:先輩〜♪(好き
先輩男:パイセ〜ン♪(揶揄い
同期女:〇〇ちゃん♪
同期男:〇〇くん♪
後輩女:後輩ちゃん〜♪
後輩男:ガキンチョ〜♪
(多分男性には当たり強いです。ただし隊長には怒られてください(((
【セリフ】
①戦闘時:「あは、見つかっちゃったぁ♪逃ちゃダメだよ?さぁ、僕と遊ぼうよ❤︎」
②口癖:「ほら?僕ってば娯楽至高主義だからさぁ〜?」
③喜怒哀楽(全て)
「ビ、ビーフシチュー…!いいの?これ全部食べていいの…???」(好きなのは牢獄から脱出して初めて食べたご飯だから)
「…さっさと○んでよ、下等生物。」
「…役者は、舞台では泣いちゃダメなの。本心を隠し続けなきゃいけないのに…この子達や、君には見せちゃうんだよ…。」
「さぁ、1番の見せ場はここからだよ!」
④決めゼリフ:「It’s Showtime♪」
【(ただの自己満)】
・NL,BL,GL,コンビ,〇〇組など:可、いっぱいしてあげてね♡((
・死亡,負傷OKか:可!出身がバレて56されるエンドも可能。
【その他】
・ちなみにトップクラスの不真面目なので神出鬼没の問題児です。
・ノクティア王国出身であることは基本隠しておいてください。偽装したものはそれとは別の国からやってきたことにしてあります。
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・呼び方はひ〜たんとかそんな感じで…((
(可能であれば)
…ノクティア王国に、姉と友人がいます。
姉は軍人、友人たちは皆実験体後「破棄」されています。
姉は消息不明、もしかすると敵対するのかもしれない。
しかし姉は密かに、国の両立を願っている。
母親はアルビレア出身であり氷を産んだ後発覚して処刑。父親も責任者として処刑され、二人まとめて晒し首にされた過去を持つ。
コメント
19件
えへへへへへ。(🤢)だぁいすき。全てがメロい。癖にドーーーンしました。^^ メッロ。え?メロすぎやしません???全て採用させていただきます^^えへへへへへへ。キャラ崩壊してたらぶん殴って下さい。^^
お邪魔しますっ ふつくしい……うちの子とぬいぐるみ好きなの同じですわっ
「第38話、設定回…って感じですね! 月正氷、かなり掘り下げられてて面白かったです。“Full Night”の触手、日食月食で暴走する“boost mode”、そしてノクティア王国の実験体出身というバックボーン…見た目の軽さとのギャップが絶妙で、もう引き込まれました。子供には優しいけど死を美しい演目と捉える価値観、道化師“宵月”としての活動、姉や友人との因縁…ここからどう物語に絡んでいくのか気になって仕方ないです。まるで役者のように色々な顔を持つ彼女の、本心を見せた“あの台詞”が特に胸に残りました。次話で実際に動く姿が見られるのを楽しみにしてます! 設定お疲れ様でした!」