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ドロ
若井が好き
他の誰よりも好き
他の奴らは絶対に勝てない。
m「…ね。若井。」
今日も誰かと話す。
あの “ 顔 ” で。
笑ったり、泣いたり、真剣な顔
見れない顔も。ある
親にだけ出せる爽やかさ
恋人に見せる甘い顔
手に入れられないなら。
自分でなればいい。
m「…若井〜顔の全方向撮らせてよ」
w「え、なにそれ… 絵でも描くの?」
m「絵っていうかー、うん。
陶芸的な?」
w「…なんで俺、?」
その困惑の顔、好き
m「言いやすかったから」
w「いいけど、なるべく早くね」
そうして、写真を撮らせてもらった。
言ってないけど、全パーツ撮った
夏休み期間に入った。
別に自分は部活とかしてないから、
ただの普通の休み
だけど、その時間が
新しい僕へのカウントダウン
m「…目って、こんなんか、」
絵で模写してみたり。
m「…ん、難しいなこの表情、」
実際に真似してみたり
そして、その時は来た
m「…あぁ、すっごい、
ぼくの顔の半分が……若井、笑 」
全部はやめた。
僕と若井が混ざり合ってるのを
味わいたかったから。
学校。
もちろん。若井には怯えられた。
w「…は、?ちょ、ぇ、きもぃんだけど、」
m「なんで。?素敵じゃん。
芸術だよ、これ。」
w「…っ、どこが、……そんなの、
大っ嫌いだ、っ、」
m「…………は。?」
w「元貴は、…俺の知ってる元貴は、
そんなこと、しなかったのに、」
m「…なにそれ。馬鹿にしてんの。」
m「今はクズって言いたいわけ?
僕にとってはどんな若井も大好きなのに。 」
w「…無理、本当に、やめよ…
俺…、隣に居たくないっ、」
w「…” そんな顔のヤツ “ と、」
m「………あ。いいこと考えた。 」
m「ねぇ。若井、僕になりなよ。」
m「…ぼくの顔の右は若井、
左は僕で…」
m「若井の顔の左がぼくで、右が若井」
w「…っ、はぁ、ッ、ぃたい、いたいよ、
…なんで、こんな、ッ」顔覆
m「…血塗れじゃん、可哀想だね
でもさ、これで足りない部分を二人で埋め合えるよ。」
m「最高だね。」
w「…こんなの、望んでなんか、ッ」
m「そりゃそうだろうね。
…大丈夫、二人でひとつってことだよ。物理的に…だけど。 」
w「…死ぬ時も、一緒だって、
言いたいのか、?」
m「そう、…ずっといっしょ。
そんな言葉じゃ足りないくらいだけど」
m「…次は。身体も…だよね。♡」
上手いこと言ってるんだが
言ってないんだか
コメント
7件
狂気な元さんも好きかも…あと怖がっている若さんめっちゃ好き!やっぱ推しが怖がっている姿を見ると可愛いって思ってしまう…私おかしいかな?もしかして私変態かも?!

....( ゚д゚)ポカーン すごい、すごく重い愛。 顔の半分が相手のお顔....。 愛というより狂気な感じですね。 たしかにお友達がこんなことしてきたら、恐怖を感じますよ😌😌 おおもっりーさんの重い愛....私は好きです(((え?) 身体までも相手のものに....。 こんな重い愛も大好きです!!((何言ってんだ)
うわ…これ、めっちゃ重かった…。mちゃんの若井くんへの執着が完全に壊れてる方向にいっちゃったね。「顔の半分を若井にする」って発想がもう狂気の域で、でも「足りない部分を埋め合える」って言うのが逆に切なくて…。若井くんが怯えて「隣に居たくない」って言った時のmちゃんの「僕になりなよ」がゾッとした。だってそれ、完全に支配の言葉じゃん。最後の「身体も…」で終わるところが本当に怖かった。でもその怖さが作品としての魅力でもあるんだよね…。
#nmnm
かめちょん
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みな
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