テラーノベル
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これはなんでこうなったか、などの過程を全無視した小説です
「あら、あなた、いいはらわたを持ってそうじゃない」
恐ろしい発言をしたのは、エルザグランヒルテだ。
「あのさぁ、人の許可なしにはらわたを取り出そうなんて、君、頭おかしいんじゃない?あと、君、今噂の腸狩りでしょ?嫌いなんだよねぇ、自分が強いと思ってるやつ」
長々と語り続けたこの白髪の男は、魔女教大罪司教「強欲」担当、レグルス·コルニアスだ。
「あら、私に許可をもとめr」
「あのさぁ、まだ僕が話してる途中だよね?それなのに話を遮るって、どういうこと?それってさ、僕の話す権利の侵害じゃないかな?」
この発言により、エルザには戦う火がついてしまった
「もういいわ。はらわたをみせて?」
ククリ刀を突き刺そうとしたそのとき
レグルスが手のひらで空気を押し出した。
怒号を放ちながら、エルザは壁に激突した。
「もういい?それはこっちの台詞なんだよねぇ、いきなり切りかかってきて、どういうつもり?君、空に落ちてくれ」
レグルスが、エルザの頭をつかみ、そらのかなたになげた
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