テラーノベル
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続き
.୨୧____________୨୧.
桃「あ”ー…なんで俺たちがこんな事…」
青「部活忘れてたんですからしょうがないですよ…はぁ”っ」
そう、僕たちは絶賛体育館倉庫の掃除中だ。
先週の土曜日に部活を忘れていて遅れていった罰なのだ。
先輩と僕は、ぐちぐち言いながら掃除をしている。
桃「青、これ運ぶよ」
青「はい…」
埃だらけの隅に、体育祭やらなんやらで使う道具が入ったダンボールが置いてある。
大きめで沢山入っているので、1人では持てない。
桃「よい…しょっ、と」
青「おもた…」
桃「ここに置いておいて、箒ではいたら戻そう」
青「はい」
なんだか、部活なんていいよーなんて言っていた先輩が掃除を真面目にやるところの想像が付かなかったので、少し面白い。
青「…ふふっ、」
桃「んぁ、?なんだ?」
青「なんか、先輩が真面目に掃除してるところ面白いなーって」
桃「誰が不真面目だ」
体育館倉庫は以外に広い。大きいマットが沢山あって、無駄に場所を取っている。
桃「ちょっと休憩っ」
そういって先輩は奥の方に置いてある、1番ふかふかの大きいマットに勢いよく寝っ転がった。
青「埃まみれなんじゃないですかー?」
桃「大丈夫だってー、青もおいで?」
先輩は寝たまま僕を手招きしてくる。
それに釣られて僕もマットに飛び込む。
桃「んふ…可愛いね」
青「….っ、//」
「やめてくださいっ//」
先輩の大きい手が僕の頭を撫でる。
少しの沈黙が続き、数秒見つめあっていると_____。
ガタンッ!
青「…え…っ?」
桃「なんの音….ぇ、」
僕たちが同時に起き上がって振り向くと…。
倉庫の扉は閉まっていた。
青「え、え?」
「誰か、…閉めて、え?」
桃「閉められたか…?」
くつしたのあな
730
僕は怖くなり、走って扉まで行き、開けようと試みたが、扉はピクリとも動かない。鍵がかかっていた。
青「鍵…かかってるっ!」
桃「やばいな…っ」
もちろん中から開く訳もなく、僕たちは出れなくなってしまった。
そして、夕方になった今、少し寒くなってきた。
青「先輩…?」
桃「…ん?どうしたの…」
青「さ、寒いです…っ」
桃「寒いか…俺の上着着てて」
先輩は自分のパーカーを脱ぎ、僕の肩にかけてくれる。
青「ありがとうございます…っ」
桃「さて、どうするか…」
青「周りに人いるかもしれないし、叫んでみます?」
桃「そうだな…」
僕達は扉の前に立ち、大きい声で助けを求めた。
桃「誰か〜…っ!」
青「誰かいませんかぁ〜っ!」
桃「助けてくださ〜い、っ!」
数秒待ってもなんの返事もなく、ただ僕達の声が響いて聞こえるだけ。
桃「だめか…」
とにかく寒くて凍え死にそうだ。
僕は自分の指が震えているのに気付く。
桃「青、震えてる」
「寒いよな、ごめんな?」
青「んーん…」
先輩に謝らせてしまったことに罪悪感を持ち、首を振る。
しばらく震えていたら、先輩は何かを考え始め、はっとすると、僕の方を振り向いた。
桃「…青、提案があるんだが…」
青「なぁに….」
桃「ヤんない?」
衝撃で、言葉が出なかった。
青「はい?」
桃「だから、ヤんない?」
「暖まるやん」
青「誰かに見つかったら…」
桃「その可能性が無くなったから言ってんの」
確かに、ヤれば暖かくなるかも知れないし、誰かに見つかることもない。少し揺らいでいる時に、先輩に押し倒される。
青「ちょ、早いです」
桃「青だってヤリたいでしょ?」
床ドンしている先輩の腕をどかそうとするがピクリとも動かない。
まぁ、ヤリたくない、といえば嘘になるが。
青「…わかりましたよ」
桃「ありがと」
瞬きをして目を開けたら、もう先輩の顔がすぐそこにあり、咄嗟に目を瞑ると、唇に柔らかい感触が伝わる。次第に舌をねじ込んできて、口の中を舐め回す。それと同時に甘い声が出る。
青「…ふ…あぅっ、//」
桃「青も、舌出して」
言われるがままに僕は舌を出す。
ほんの少しだけ舌を出すと、僕の舌と自分の舌を激しく絡ませる先輩。
青「あぁ…んぁっ!//」
桃「ふ….ぅ」
キスだけで体がビクビクと震えてしまう事に自分でも驚く。ここ1週間で先輩とキスしすぎたせいか。
桃「ぷは….っ」
青「あぅ…はぁ…っ//」
桃「青、キスだけで感じすぎでしょ、w」
当たり前だが、すごく感じてしまった事がバレていて恥ずかしい。顔が赤くなるのが分かった。
桃「じゃ、下失礼するね」
先輩は慣れた手つきでYシャツを脱がし、下着を上にめくると、僕の乳✘が完全に剥き出しになった。
桃「青の乳✘、まだ触ってないのに勃ってる…」
「そんなにキス気持ちよかった?」
青「別に…っ//」
桃「素直じゃないなぁ…♡」
片方の手でクリクリと回しながら触り、もう片方を舐めている。乳✘の先をグリグリしてきて気持ちいい。
青「あ….ぁ”っ、あはぁ”っ!//」
すると、すぐに僕のアソコが大きくなり、ズボンにテントが張るのが分かった。
先輩はすぐにそれを確認し、空いている片方の手でさわさわと撫で回す。
青「んぁ”…や”…っ、あ”ぁっ//」
気持ちいい、けどイケないのがもどかしく、腰を浮かせて先輩の手に擦り付ける。
先輩は僕の意図がすぐに分かったらしく、急に手でグリュッとアソコを刺激した。
青「あ”ぁ”っ!?//」
「あ”ん…イク”いく…っ!//」
桃「いっへいーよ…」
途端に先輩の舌が激しく動き、アソコの上にある手は僕のアソコの先っぽを押し付ける。
青「ひ”ぅ”〜〜〜っ!?//」
僕は勢いよく射精し、パンツもズボンも染みてびしょびしょになってしまった。
その濡れた感じでローションのような感覚になり、少し気持ちいい。
桃「じょーずにイケたね…偉いよ」
やっと乳✘から離れた先輩は、優しい眼差しで僕を見ながら撫でてくれる。
青「んふ…っ//」
桃「じゃあ次はこっちを可愛がってあげないと…」
僕のズボンをぬがすと、勃っている僕のが出てくる。
桃「青のやつ、ビンビンだね、…w」
そう僕をからかいながらまたキスをしてくる。
舌を絡めているうちに、下の穴にゆっくり指が入ってきた。
青「ん….ふ、ぁ”っ、….や、あ”ぁ”っ//」
桃「どっちも、気持ちいい?」
青「気持ちぃ….っ、はぅっ//」
何度も色んな角度からキスをしてくる。
すると、先輩の指が急に奥に入ってきて、前立腺を刺激する。
青「ひ…やぁ”っ!//」
「しょ、こ….ふ、ぁ”ぁ”っ//」
どんどん気持ちよくなり、自然に腰が浮いていく。
先輩の眼差しが優しく、でも意地悪なような表情になり、もっと奥に指を突っ込んでくる。
桃「っは…、かわい、青」
青「んぁ”…は、ぁ”っ、き…もちっ、いっ//」
あと少しでイきそう、という所で、先輩はそれを感じ取り、ピタッ、と指を止めた。
青「ぁ”…なんれ、っ//」
桃「俺のでイって…」
その直後に、ゆっくりと僕の穴に先輩のが入ってくる。
青「ぅ”あ….っ//」
桃「きつ…、/」
一段落着いたような素振りを見せると、またゆっくりと動き始める。
青「は…はぁ…っ//」
「はやく…」
桃「ちょっとずつ慣らしてくから、ね?」
青「やぁ”っ、ぼくきもちよくなるのっ」
「はやく、せんぱいのでイキた…っ//」
桃「…後悔すんなよ」
その直後から、僕は記憶がない。
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なんだか、騒がしくて目が覚めた。
?「こっちだっ!こっちに来い!」
??「男子二人か…何時間経ったのか…」
?「意識は…失っている?」
何やら意識を失った僕たちを発見した人達が居るみたいだ。その事実にほっとして力が少し抜けたのがわかった。
青「….ん、ぅ…?」
?「あ、目、覚めたか?」
青「だぁれ…ですか、?」
??「警察だ」
警察。
まさかそんな大事になっているとは思いもしなかった。
警察1「学校から、『子供が帰ってこないという保護者からの連絡があった』と電話が来た」
きっと、先輩のお母さんだろう。
僕の両親は何年か前から外国に行っているから。
警察2「1人の先生が、『体育館倉庫かもしれない』と教えてくれたら、まさか本当に居てな、驚いたよ」
1人の先生、というのは、顧問のことだろうか。
青「っ、先輩はっ!?」
警察1「君が起きる前に、病院に送らせてもらったよ」
病院、という言葉が嫌に響く。
先輩はどうなったのだろうか。
青「ぇ、病院…っ!?」
警察2「心配するな、低温症だったんだ」
「死ぬことはない」
死ぬことは無いことに少し安心する。
警察1「では、君には少し事情を聞いておかないと行けないんだ」
「着いてきてくれるかな」
青「あ、はい…」
そのまま僕は警察の人達に連れていかれ、あったことを全て話し、無事家に帰った。
先輩のところへ行こうと思ったが、夜遅く、怖かったので明日にすることにした。
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切るとこ変ですいません💦
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎⇝♡1500
コメント
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あおいです🌷 第5話、読ませていただきました。 倉庫に閉じ込められて寒さに震える2人の距離が、一気に縮まる展開にドキドキしました……! 最初は真面目に掃除してたのに、先輩が「ヤんない?」って切り出す瞬間の空気感がすごく生々しくて。青くんの揺れる気持ちと、濡れた瞳の描写が切なかったです。最後、警察に保護されて終わる余韻も、次の話が気になって仕方ありません……! 続きも楽しみにしていますね🧡