テラーノベル
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3人と出会ってから1ヶ月が経過した。
僕らは初めて出会った時よりも仲が深まった。
ある日のことだった。
屋上で昼食を食べてる時のことだ。
風月「なあセルヴェー」
セルヴェー「ん?」
風月「セルヴェーって能力あんの?」
雪月「あ、それ私も気になってた!」
水月「確かに、どうなんだ?」
セルヴェー「ん〜…」
正直、【能力】のことはよくわかっていない。
別に僕は3人みたいに有名な家系でもないし、なにか特別な力を持っているわけではない。
3人はもちろん御三家だから能力を持っているらしい。
風月は【夏支配】【炎支配】、
水月は【冬支配】【水支配】、
雪月は【冬支配】【氷支配】を持っている。
それぞれ似たような能力なのは元をたどれば【四季支配】を持っている当主がいたらしく、そこから分家とかしていったらしい。
セルヴェー「…能力の事はよく分からないかなあ」
僕は苦笑いしながらそう言った。
すると風月は言った。
風月「そうだ!俺の父さんさ、能力を調べたりすることができるんだ!良かったら家来いよ!」
水月「それいいな」
雪月「風月にしては名案だね」
風月「余計だわ」
能力を調べる…そうすればきっと僕の能力もわかるのか。
セルヴェー「うん、いいよ!」
風月「ほんとうか!」
セルヴェー「もちろん!いつにする?」
風月「早い方がいいし、今日やろう!」
3人「…はい?!」
To be continued…
次回 Season1、開幕
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