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『tubers』= t
『1x1x1x1』= 1x ←ハッカーたちの名前は大体こういう風に略します
[1x1x1x1 & tubers]のcpあんま見ないけど自分はすごい好きです‼️
↑このcpが苦手なお方はお下がりください!
⚠️小説書くの下手なので急展開とか普通にあります😭
『tubers』目線でいきまーす!!
早速ですがスタートです いってらっしゃい👋 (追加で暗めです🙏)
刺激も何もない日々が続いた時、今日自分はいつもよりもハッキング行為を大量に行った。楽しくて仕方がなくて、時刻も何も気にせずに遊んでいたら、いつのまにか空は真っ暗に染まっていた。
t 「…もうすっかり遅くなったな。」
他の困惑した声や、自分にしつこく絡んでくる奴らの声も何もない。自分の足音、声だけが街に響く。つまらないと思うと同時に、どこかしら落ち着くという気持ちが頭の中で混ざり合い、少し頭が重く感じる。
その時、突然小さな足音とグリッジ音が聞こえ始める。その音は次第に少しずつ大きくなっていき、街中を徐々に響かせる。
t 「誰だ。」
仲間なのか、Roblox運営なのかもわからないため、少し抵抗が入りつつも自分は言った。
恐る恐る振り向いた瞬間、煌々と光る月光が目に刺さる。眩しくて誰なのかは一瞬分かりづらかったが、淡く光る赤い目、緑色の体ですぐにわかった。
t 「お前、『1x』なのか?」
少しの間が空いた後、小さく頷く。安堵したと同時に少し違和感を持った。『1x』は基本厳格な奴で、悪く言えばどんな時でもすぐに相手をダメだダメだと言う奴だ。いつもなら険悪な雰囲気を持っているのに、今日はどこか寂しくて辛いような、相手をして欲しいような雰囲気を持っている。
t 「…なんかお前、いつもとおかしくないか。」
1x 「…どうしてそう思う。」
t 「正直に言うと、お前の雰囲気とか、声とかは感覚的にすぐわかるんだよ。今お前、寂しいと思ってないか?」
1x 「…。」
t 「…。」
1x 「うん…合って、る。…」
しばらくの沈黙が続いた後、1xは小さく呟いた。
さっきよりも声が明らかに掠れていたため少し心配になって顔を少し覗いてみると、目の中に涙が溜まっているのが見えた。絶対に泣かないであろうこいつが突然メソメソと泣かれる瞬間には正直同情した。さっきまでの雰囲気や今の状態を見る限り、間違いなくこいつに何かあったのかもしれない。本当は心の底にある悩みについて打ち明けたかったんだと思う。でも詳しいことも何にも言っていなかったから、それくらい大きい悩みを抱えているのかもしれない。
自分はあいつについて色々と考えながらも、無言でそっと慰めておくことにした。
はい!それではお帰りなさいませ! 作ってたら思いの外暗い感じになってしまいました🥲
このお話は多分続くかもしれません! 不定期投稿なので気長に待ってくださると嬉しいです
(また、コメントなどを書いてくださると非常に励みになります😊)
今回は一旦ここまで!!それではみなさんバイナリです!!!!!!!!