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⚠️ 俺が考えたクソ小説です。BLなのでBLが苦手な人間はご注意を✨️✨️カプはジョジョのジョルボスです。
なんか二次創作から影響受けてるからどっかの誰かの二次創作のセリフ丸パクリしてるかもしれないんでその時は許してちょ♡♡
わーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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「…っ……ジョルノ・ジョバァーナ…お前の思い通りに行くだなんて思うなよ。」
暗い部屋。そこには男が2人。
椅子に座らせられ、縛られているピンク色の長髪の男__“元“ボスであるディアボロ__と、前髪が輪っかになっていて、まるでドーナツ、それかチョココロネのようで、後ろ髪は三つ編みにしている。金髪の170そこらの青年__“現“ボスである、ジョルノ・ジョバァーナ__。
「…さて。それはどうでしょうね、“元“ボスさん?」
ニコリ、という、この場には似合わぬ笑みを浮かべながらディアボロを見つめる。
「…チッ、相変わらず気に入らないガキだ。」
グイッ、とジョルノのネクタイを引っ張る。ぎろり、と睨むように、というか、ジョルノを睨んでいる。
「やれやれ…ですね。ちょっと待っててください。僕買い物に行ってきます。」
ネクタイを引っ張っているディアボロをじーっ、と見つめ、なんとかネクタイを離してもらう。
「ベネ。いい子ですね。」
「気色悪い。やはりお前の考えていることは分からん。」
「教えてあげましょうか?」
と、少し不気味な笑みを浮かべる。
「……結構だ。」
「そう、残念です。では、Ciao」
扉をバタン、と閉める。そしてディアボロは、唇を強く噛んだ。
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扉がぱたりと開かれる。そこには助けではなく、やはりジョルノがいた。
「ただいま帰りました。いい子にしてましたか?」
にこり、と優しく微笑んだ。
「……チッ。」
嫌そうな顔を隠そうともせず、舌打ちをする。そんなことジョルノは聞いてもいないように、袋からあるものを取り出す。
「ねぇ、ディアボロ。あんたに似合う首輪を買ってきたんですよ。黒がいいかな?それとも紫?」
あれもいい、これもいい、と楽しそうに話すジョルノを見て、ディアボロは冷たくこう言い放った。無理矢理な嘲笑を浮かべて。
「はっ、俺がそんなものを付けると思ったのか?随分と脳内がお花畑のようだな、ジョルノ・ジョバァーナ。」
その時、ばたん!という、椅子が倒れる音がした。それと同時に、ディアボロは言葉を失う。
#スピンオフ大歓迎!
「ぐっ……!ぅ……ぁ…!!」
ジョルノはディアボロを押し倒し、首を絞めながら、にこりと笑って。
「…忘れていました。あんたに一番似合う色。赤色ですよ。血の色、情熱の色。パッショーネの色。……やっぱり!」
ば、とディアボロの首から手を離す。その首には赤い痕が残っていた。ジョルノの言う通り、血の色であり、情熱__パッショーネの色。
気が向いたらR15とかR18の続きだそうと思う。
誤字あったらごめんねぇ