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結成から数年。
リーダーとして奔走する仁人にとって、
柔太朗は一番の理解者であり、
美しい「弟」
のばすだった
、、、、、
しかし、その認識が決定的に間違っていることに、
仁人は気が付かない
柔太朗【よっしーお疲れ様。はい、これ】
リハーサル終わり、柔太朗が差し出したのは、
仁人が一番好きな温度に調整されたカフェラテ。
仁人「お、サンキュー。よく覚えてんな」
柔太朗【当たり前じゃん、よっしーのことは、呼吸のタイミングまで分かるよ】
柔太朗は、伏せた睫毛の隙間から仁人の喉仏が動くのをじっと見つめる、
その視線は、憧れを通り越して、
獲物を観察する蛇のようだった。
ある夜、仁人が他のメンバーと飲みに行こうとした時、
柔太朗がそっと腕を掴んだ。
柔太朗【…………行かないで】
仁人「え?いや、たまには交流も大事だろ 」
柔太朗【あいつら、よっしーのこと『利用』しようとしてるだけだから
俺みたいに、心からよっしーを敬愛してるわけじゃない】
柔太朗の指が、仁人の手首の脈拍を確かめるように強く押し当てられる。
柔太朗【おれ、よっしーが他の誰かと笑ってると、その相手、消したくなるんだけど?】
冗談だと笑おうとした仁人の顔が引き攣った。
柔太朗の瞳は一切笑っていない
柔太朗【まだ付き合ってもないのに、変だよね
でも、よっしーが俺を『特別』にしてくれないから、俺の中の何かがどんどん腐っていくから。
………………全部、仁人のせいだよ笑?】
柔太朗は仁人の耳元にかおを寄せ、毒を流し込むように囁いた
柔太朗【俺を、困らせないで?】
s.aさんこんな感じで良いですかね
僕初めて書いたのでよく書き方が分かんないです
是非直して欲しいところがあったら教えて欲しいです!
︎✦︎ꕀそれではꕀ︎✦︎
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