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1話の続きです!
星導side
俺らは全員3日後にどうせ任務があるだろうと思いOriensの拠点に泊まることにした。
そして皆で作戦会議をしようと集まったところだった
空気が 妙に重かった
もしかして自分のことかもと不安だったが疲れてるだけだと思い気にしなかった。
すると急に
🥷「今日の星導の戦い方正直ようわからんかった」
🦒「いつもと違ったよな」 と…
責める感じじゃない
だから余計
逃げ場がなかった
しかも他のやつも
🐺「判断早すぎ、 周り見えてない時ある」
💡「わかる連携合わせにくい」
🍱「もうちょい他にも戦い方あったんじゃない?」
普段優しいウェンまで
空気が 俺の周りだけ 固まる
俺は「あぁ 」 って返した
知ってる分かってるよそんなことくらい
直す って言葉が
喉まで来たでも
全部飲み込んだ
誰も
どうしたいか
どう思ってるか
聞いてこない
戦い方じゃなくて
俺そのものが
分からん
って顔
作戦会議が終わった後
うしろから2人に声をかけられた
🤝「るべくん!〜の事についてなんだけどさ!」
🐝「ちょっ、ねぇ!るべ?」
聞こえないふりをした
返事したら
また
説明しなきゃいけない
直さなきゃいけない
気がして
部屋に戻って
ベットに寝転がって
一人になって
思った
分からないなら
もう
分かろうとしなくていい
俺が
変わればいい
合わせる側
理解される側
やめればいい
しかも
今日の敵 俺はもう 一回会ってる
初めて戦った時は
一人で
行けると思った
大丈夫
守れる
勝てる
でも
全部
思い込みだった
目の前で
誰かが襲われて
体が 動かなくて
助けられなかった
逃げたんじゃない
追いつけなかった
それだけ
だから
次に見つけたら
今度こそ
間に合うって
それしか
考えてなかった
前のめりになったのは
強くなりたかっただけ
無茶したのも
連携崩したのも
全部
次は助けるため
でも
誰もそれを 聞かなかった
危ない
合わせづらい
ああ
そうですか
俺が
必死だった理由は
誰にも
見えてなかった
説明すればよかった
言えばよかった
でも
聞かれてない言葉を
投げる勇気は なかった
だから
黙った
不機嫌だったわけじゃない
余裕が
なかっただけ
復讐したかったわけでもない
次は
失敗しないって
証明したかった
それすら
伝わらないなら
もう
いい
理解される場所で
戦わなくていい
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