テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
16
しゃιϯ㌠ ♯天宮彡らぶ♡
74
#コメントお願いします
みどりいろと忘夢
57
こんにちは♪
はじめましての方もいると思いますが私はひよこです。
これよりも先にSFを書いているので、そちらもよろしかったら読んでみてください!
今から描く話は、〜私の親友〜です。これはSFではなく、友情が主役の物語です。
「あーあ、あしたからしょうがくせいか…べんきょうついて行けなっかたらどうしよう…」
とカレンが緊張しながら、独り言を言った。
** ああ、自己紹介が遅れました。私の名前はカレンです。**
この話の主人公です。
「カレン!早く寝なさいよ!」
と父に言われて布団の中に入った。そしたら、母に、
「どーせ起きたらねむいって言うから、何にもない日に早く寝なさい。」と言われたので、カレンは、
「わかってるって」と言って眠りについた。
(カレンの夢の中)
「おはようございます。今日は入学式です。みなさんは友達を作って、いっぱい遊んで、勉強してくださいね。」と誰かが喋っていた。
「カレン…カレン!起きなさい。」と言われ、目を覚ましてしまった。
「あれ、しゃべってた人は‥?」
「なーに寝ぼけてるの?そんな人なんていないよ。」
「あれそう言えばパパは?」
「パパはね。お仕事行ったよ。」
「朝ごはんを早く食べちゃいなさい!遅れるよ。」
私は、私立かんむり小学校といい、ここは小・中・高とある学校に入学する。
コメント
1件
わあ、小学校の入学式前日っていう、誰もが通るドキドキの瞬間を描いてるのがいいね!カレンの「勉強ついて行けなかったらどうしよう」っていう不安、すごく共感するわ〜。夢の中で誰かに話しかけられるミステリー要素も気になるし、この声の正体が親友なのかな?続きが楽しみだよ!🐣✨