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#原因は自分にある。
りちこ
123
#ご本人様には関係ありません
れな
2,083
別ルート「 終われれれればいいのにね。 」
( 序盤のみ、「原因は自分にある。の欠片」の後半をコピペしております♪)
「 じゃあさ 、 次コピーするのさ 、 凌大の奴ー、あの、何だっけ ? 」
と 遠くにいる凌大に聞いてみれば 「 蒼穹の無限ね?何回忘れるんだよ 笑笑 」 って 。ごめんじゃん。
「 蒼穹の無限にするから 。 」 と要人に宣言しては
「 NUMBER 、蒼穹の無限 。 」
そう宣言しては 、 さっきまで持っていたコピー体のスウォードが溶けて 、 手に蒼穹の無限が握られた 。
「 えっと 、 確か 。 無限。 」
そう言うと 、 蒼穹の無限[無限]になって 俺はそれを剣に切り替えた 。
「 … 斬り合い 、 しようぜ 。 」
そう言いながら要人の目を見つめた 。
「 … 面白い奴だね。彪馬って。 いいよ。 」
そう言って コピー体の颯の弓をいとも簡単に潰し 、「 ネバーエンドロール 」と呟いては 真紅の剣を手にした 。
俺らは同時に
「 覚悟してよ 。 」
と呟いた 。 なんでこういう時に限ってシンクロするんだよ本当 。笑
そう思う事を長くせず 、 直ぐに要人の方を見つめて深呼吸をした 。
「 … 最終奥義 、 NPC 。 」
そう言って 、 俺は要人に向かって青と紫が混じったオーラを纏わせた無限を一直線に突き刺そうとした 。
「 … 奥義 。 in the Fate 。 」
そう言って 、要人も 紫のオーラを纏わせた真紅の剣を 俺に向かって突き刺そうとした 。
長野凌大 side
… 2人が互いが居た場所に立つ 。 しばらく時間が空いたと感じた頃 。
バタリ 、 と彪馬が倒れた 。 もう見た感じ 、 かなり重症で 。
「 ねえ凌大、知ってる?夜行にさせるには、血を吸うだけじゃなくて、傷口からもできるって。 」
要人が冷淡に告げる 。 確かに、そんな情報あったな、なんて思っていた時 。
「 ネバーエンドロールで出したあの剣が、もし俺の血で出来てる って言ったら? 刺されたら剣の血が体内へ侵入していくと言ったら? 」
俺はその言葉を一瞬で理解した 。 彪馬はもう、夜行になってしまうことを 。
俺はインカムでそのしゅん達に向けて
「まずいことになった。 彪馬がもしかしたら夜行になるかも 。 」
と告げた 。 そのしゅんは驚いた様子ながらも 、 「運命持ってそっち向かうわ。 」 と返答した 。
そのしゅんから「そろそろ着く」と連絡が入った頃。 彪馬が目覚める。夜行として。
「ねえ要人 。 凌大のこと潰していい?」
と さっきまで要人を消す気でいた彪馬が 、 要人にそう聞く 。 要人はこくりと頷き 、 またあの椅子に座る 。
俺は蒼穹の無限[無限]を剣にして構えながら周りを警戒する。もちろんOperation Egoはした状態で 。
夜行になった彪馬は、容赦なく俺に攻撃を仕掛ける 。
…でも 、 彪馬は旺太郎くんと比べ物にならないほど、強かった。元々が強すぎるんだ。
そう思いながらも、彪馬が攻撃をしてくる 。一部は防ぐも、殆ど当たっている。 痛い。痛い。そう思っていれば、
「 おまたせ ~ ! ほんまに夜行なってもーてるやん、」
と目の前に居る彪馬の方に視線を向けながらそのしゅんが俺に呟く。
「 … これって遠慮なくやってええやんな 。 」
と聞いたから 、 俺はこくりと頷いた 。
そのしゅんは静かに息を吸い 、
「 … さあ、今日も1歩ずつ前へ。 」
と告げる 。 その時の視線は彪馬に向けられていた 。
言ったあと、そのしゅんの運命の銃が少しだけ変形した 。 銃口は3つで、装填数は…12ぐらいかな。
「 いいねぇ、そのしゅんも俺が潰してあげる 。 」
と、不気味な笑みを零しながら彪馬が言う 。
「 そのしゅん 、 1歩ずつって剣みたいにできたっけ? 」
と聞く 。 そのしゅんは頷き 、 曲がっている所を真っ直ぐにさせるように ガチャリ とすれば、剣のような状態になる。
「 一発で片付けよっか。要人、手伝って? 」
と彪馬が 椅子に腰掛ける要人に向かって言う。 要人は頷いて 彪馬の隣に立つ。
俺は要人の前に、そのしゅんは彪馬の前で 剣を構えた 。
「 … 蒼の火宴。 」
そうして 、 高く舞い上がって 青い炎を纏わせた剣を要人に向かって振り上げる。
同タイミングでそのしゅんが 、
「 …奇跡が空に恋を響かせた。 」
といい 、 俺と同様に舞い上がり、赤い炎を纏わせた剣を彪馬に振るう。
2人も同様に、舞い上がって俺らの血を吸おうとする。
… そのしゅんが 痛い と叫ぶ声が聞こえる。
俺の首筋が、ずきりと痛み 血がなくなる感覚がする 。
彪馬の「人間の血ってこんなに美味かったんだな。」と要人に言ってる声が聞こえる。
…俺にはやっぱり、無理だった。
彪馬を越すことは出来なかったんだ。元から。
… 光咲も抵抗するんだろうなぁ、 負けそうだけど、
…しばらくして、そのしゅんの声が聞こえなくなる 。 俺も意識がほとんどない。
微かに、光咲の声がした 。
でも、これはもう無理だ。 もう声も出せなければ目も開かない。
…ごめん、そして、ありがとう、光咲、とっしー、龍人くん、雅哉 。
… 彪馬 、 要人 。
池田彪馬side .
凌大とそのしゅんが死んだ。
俺は初めて、血の味を覚えた 。
「夜行でも、俺と要人…あと凌大は親友だな 。 」
そう呟いて 、 また朝がやってくる 。
いつも行動していた この朝。でも今は違う。
もう俺は、夜にしか行動できなくなってしまったのだから。
??「終われれれればいいのにね。いつまで続けるんだろうね。」
Bad End「 もう夜行狩りはいないんだ 。 」
最後に そのしゅんの 武器について触れて 、 この物語を終幕としましょう。
・曽野舜太
使用武器:運命(デスティニー)
普通の銃。ただ舜太が好きだという理由で名前を付けている。
モードチェンジ:さあ今日も一歩ずつ前へ
運命の状態から少し変わり、銃口が3つになり 装填数も18ぐらいに変わる。 曲がっている所をガチャりと真っ直ぐにすると 剣にもなる。
奥義:奇跡が空に恋を響かせた
高く舞い上がり、赤い炎を纏わせた剣を対象に振り上げる。
この物語は終幕とさせていただきます。
リクエスト等あればワンチャン…?とだけお伝えしておきます 。
それでは、また次の物語で会いましょう。
コメント
3件
バットエンドも最高です(泣) 彪馬が夜行になるのは想定外でした笑
うわ……終わっちゃったんだね、この物語。Bad Endってわかってても、凌大とそのしゅんが死んじゃうのは辛かったよ……。彪馬が夜行になって、血の味を覚えて、最後に「終われれれればいいのにね」って言うところ、すごく胸に刺さった。もう朝には戻れないんだって思うと切なすぎる。でも、ちゃんと一つの物語として綺麗に終わったと思う。お疲れさま、れなさん。次の作品も楽しみにしてるね🌙