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C_.*・゚(しーちゃん)
18,103
#たっつん
R。
947
狐拍梨杏.
330,993
こんばんは、奏佑です!
お久しぶりですね…、
永らく間が空いてしまいましたが
一応生きてはおりますので御安心を(
今回は久々にcrpt( krpt )様で
お話を書かせて頂きました!
二次創作、BLと成っておりますので
苦手な方は自衛お願い致します!
先で云った通り、
久しく作品を書いていなかったので
下手 + 終わり方謎です(
あと…、えッッッなお兄さんやってる
ttさんが見たかっただけですので
キャラ崩壊と云われて仕舞えば
然うかも知れません((
此方も苦手な方御注意くださいませ(
以上を頭に入れて尚、
「 見れるよ~ 」って方のみ!
本編参りましょう!!
※ jptt、R有り。
御本人様には一切関係御座いません。
ー
【 tt side 】
jp「 ねぇたっつ~ん… 」
tt「 んぁ? 」
jp「 …俺二点? 」
tt「 はぁ? 」
付き合い始めてから
一回り大きなサイズへと変更した
ベッドに入る直前のことだった。
無駄にでかい背が縮んだ様に
見える程には気を落としているらしく、
何やら落ち込んだ様子でそう問われた。
話からして恐らく、今日の撮影で
「 じゃぱぱの彼氏力は2点 」と
言われた事が原因だろう。
tt「 なに急に、? 」
「 ん、こっち 」
jp「 …ん、 」
先にベッドに入って腕を広げると
少しだけ顔を綻ばせて収まりに来た。
tt「 んで、何やっけ 」
「 へたれのじゃぱぱくんの彼氏力が二点かどうかって? 」
jp「 ぅぐ…ッ…、 」
「 ゔ~…、 」 ( ぐりぐり
tt「 んはは笑 ごめんて、笑 」
「 でも…せやねぇ…、 」
「 俺は好きやで 」
jp ( !
tt「 格好良いかは分からんけどな 」 ( 笑
「 他の人から見たら二点でも、俺にとっては百点やから 」
「 …ふ、笑 大丈夫、離れてなんていかへんよ 」 ( 撫
顎の少し下にある、
度重なるブリーチで傷んだ赤い髪を
愛でるように撫でた。
tt「 疲れたなぁ、明日何しよか 」
幾らリーダーと言えど人間である事には
変わりない。
しかも俺より少しだけ幼いと来た。
tt「 どんなじゃぱぱでも良いよ 」
「 俺は、ちゃんと受け止める 」
jp「 …たっつん、 」
tt「 ん~? 」
jp「 すき 」
tt「 うん 」
jp「 だいすき、 」
tt「 知ってる、こっち向いて 」
jp ( ?
tt ( ちゅ…っ
jp ( ! 「 へ… 」
tt「 …えっち、せぇへん…、? 」
jp「 ッえ、まじ…? 」
恥じらいからか紅く染めた顔を軽く歪め、
上目遣いで潤んだ目を向けられる。
tt「 …ふ、笑 」
「 その顔さぁ、多分世間一般的には受け側がするやつやで 」 ( 笑
「 …な、だめ、? 」
jp「 っ…、だめなわけないでしょ… / 」
ー
tt「 ッぁ、う~…っ…、// 」
「 な、じゃぱぱ…ぁ…ッ…、?//♡ 」
jp「 ッ…なぁに…、?/ 」
tt「 っん…、ど…、?、ちゃんと、きもちぃ…っ…、?/ 」
jp「 ん、気持ちいよ…、/ 」
tt「 ん、ふ…、よかっ、たぁ…、/♡ 」 ( にぱ…っ
対面座位の状態。至近距離に見える
先程の恥じらいとはまた違う、
欲で歪んだ顔が可愛くて。
何だか堪らない気持ちになって、
目の前にあるじゃぱぱの首元にぎゅうっと
抱き着いた。
tt「 かわい…、/♡ 」
jp「 へ…、だれが、? 」
tt「 じゃぱぱが、 」
「 おまえしかおらへんやろ 」
jp「 …は~…、可愛いのはたっつんでしょ…、/ 」 ( ぎゅう…っ
tt「 っ、んぁ…ッ…、ばか…っ…いまそれだめやってぇ…っ、/♡ 」
jp「 ッぁ…、何で締め…っ…、/♡ 」
tt「 ッい、ぁ~~~…ッ、//♡ 」
jp「 ん”…ッ~~…、/ 」
tt「 ふ…、ぁ…、?// 」
「 っや、やだ…っ、じゃぱ、離して、 」
jp「 、たっつん…、? 」
tt「 こし…っ、はなして、 」
「 っあ、ぅ…、~~…、/♡♡ 」
jp「 っ…、?/ 」 ( 離
tt「 は…、やば…、/ 」
jp「 …どしたの、? 」
tt「 じゃぱぱがこしおさえるから…きもちいの、とまらんかってん…、/ 」
頬に置かれたじゃぱぱの手が
冷たくて心地良い。
甘えた猫のようにその手に擦り寄ると
胎内に呑み込まれたじゃぱぱのモノが
一際大きくなった気がした。
tt「 ぅ、え…、?/ 」
jp「 ね…、騎乗位が良い…? 」
tt「 んぇ…、? 」
「 せやね…じゃぱぱの顔近いし、すぐぎゅって出来るやん…、? 」
jp「 じゃあこのままね… 」
「 動きたい…っ…、♡ 」
tt( あ )
( はいった )
ギラギラと獲物を見つけた獣の如く
視線が刺さる。
じゃぱぱにはスイッチがある。
撮影中や行為中、ふとした瞬間に何かの
スイッチが入るのだ。
詳しく形容し難いが故に
これ以上語れないのだが、
背徳感に似たものが背筋をかけ登るから
どうしようもない。
tt「 ッあ…、/♡ 」 ( ぞくぞく…っ…、♡
jp「 ふふ…、笑 また締まった…、 」
tt「 ま…ッ…、!ゆっくり…、!/♡ 」
「 んッ、ぁ、ゔ…、ぁ~~~っ…、//♡ 」
一回一回強く打ち付ける様な
早いストロークで息も出来ない程の
快楽の波が押し寄せてくる。
tt「 っ、じゃぱ、じゃぱぱ…っ…、/♡ 」
jp「 なに…? 」
tt「 はや、…っい、ッん”…ぅ、/♡ 」
jp「 ふ…、笑 」
「 奥につく度ナカ締まる、気持ちいの? 」
tt 「 ッん…、/ 」( こくこく…っ
「 ずっと、イってる…ッ…、/♡ 」
jp「 かわい…、/♡ 」
「 かわいい、かわいいねたっつん…、♡ 」 ( 撫
tt「 ぅ、ん…ッ~~~~…、//♡ 」
jp「 ね、俺のことすき? 」
tt「 すきやで…ッ…、だい、すき…っ、/ 」
jp「 よかった 」 ( ちゅっ
tt「 ん、ぁ…、は…ッ…、ふ、/♡ 」
jp「 …顔蕩けてんのかわいい…、 」
tt「 じゃぱぱぁ…っ…、// 」
jp「 なぁに~? 」
tt「 も、いっかい、/♡ 」
左手は首の後ろに、右手は頬に添えて、
唇が触れるか触れないか寸前の処で、
甘える様な声色で。
この甘え方が、じゃぱぱは一番好きだから。
jp「 …、♡ 」
「 ん 」
tt「 ッ、ぁふ…、ん…ッ…、む、// 」
jp「 ん、ふ…、かわい…、♡ 」
tt「 っ…なんかいゆうねん…、/ 」
jp「 だってかわいいんだもん 」
tt「 …あそ…、/ 」
jp「 もうちょっと、付き合ってくれる? 」
tt「 …ん、 」
「 ちょっとやなくていいよ 」
「 …遠慮せんといて 」
jp「 …ふは…、笑 」
「 ありがと 」 ( ちゅっ
tt「 ん、ぅ…あ…、/♡ 」
「 すきやで、じゃぱぱ、 」
jp「 ん…、俺も大好き 」
「 ずっと、一緒にいてね 」
少しだけ低いじゃぱぱの体温と
火照った俺の体温を混ぜ合わせる様に
強く抱き合った。
コメント
3件
ど性癖です…ッッッ…、!() 他の皆さんが書いてるjpttはjpさんがかっこいい攻めをしているのでへたれ攻め好きすぎます…、 えっっっだしすごく楽しんで見させてもらいました、ありがとうございます!!✨
奏佑さん、お久しぶりです……! 生きててよかった……本当に安心しました( ; ; )💦 今回の作品、めちゃくちゃ刺さりました。お互いに「好き」って言い合うの、あんなに優しくて甘やかす空気の中で交わされるから、心臓がぎゅってなりました……。ttさんの「俺にとっては百点やから」、その一言で全部救われる感じ、すごく好きです。R描写の部分も、感情の温度がちゃんと伝わってくるから、ただのシーンじゃなくて二人の距離感や信頼がにじんでて……本当に素敵でした。 続き、静かに待ってますね🌙🤍