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第2話です.ᐟ
続きでどうぞ~.ᐟ
⚠創作です。ご本人様とは関係ありません
⚠誤字脱誤あると思います
⚠若干のキャラ崩壊あり
⚠kn🔫がkz🎲に愛され系です
地雷があればお帰りください.ᐟ
大丈夫な方はこのままどうぞ〜.ᐟ
kz🎲「」
kn🔫『』
꒰ঌ𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓆪
最初は監視目的だった。
だが
「おい叶」
『何』
「今日の予定」
『十時に会議。十二時に食事。三時に郊外使節。五時に魔力結晶の検査』
即答。
「助かる」
『知らない』
「知ってるだろ」
『知ってるけど』
knは舌打ちする。
kzは笑う。
実際、叶は異常なほど仕事が出来た。
城の管理。
書類整理。
外交。
使用人の教育。
全部完璧。
kzからすれば手放す理由がない。
『帰らせてよ』
「やだ」
『なんで』
「便利だから」
『正直すぎるだろ』
「能力の持ち主だからな」
『腹立つ』
knは本気で嫌そうな顔をした。
だがkzは全く気にしない。
むしろ楽しそうだ。
「それに」
kzが少しだけ身を屈める。
「お前いると退屈しねえし」
『……』
「面白いし」
『……』
「仕事できるし」
『……』
「いてほしい」
knは嫌な予感がした、
能力のせいだ。
聞かれたら答えてしまう。
そしてkzはにやりと笑う。
「なぁkn」
『なに』
「俺のこと嫌い?」
『……』
knは固まった。
聞くな。
その質問だけは聞くな。
そう思った。
だが能力は残酷だった。
口が勝手に開く。
『嫌いじゃない』
「へぇ」
『最悪だ……』
knは両手で顔を覆った。
kzは大笑いしている。
城の主はご機嫌だった。
今日も優秀なメイドは逃げられない。
そしてknは心の底から思う。
──本当に最悪だ。
でも、その最悪な日々が少しづつ当たり前になっていることはまだ認めたくなかった。
꒰ঌ𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓆪
2話どうだったでしょうか?
現在同時並行で
「普段照れないknの照れてる顔」というのもありますので良ければそちらも見てって下さい.ᐟ
コメント
1件
りなさん、2話読みました!😊 もうね、knの「帰らせてよ」→「やだ」のやりとりがツボすぎるんですけど…笑。最初は監視目的だったのに、kzが完全にknの仕事っぷりに甘えてて、「いてほしい」って言っちゃうのずるいですよね。能力で「嫌いじゃない」って吐かされちゃうシーンは思わずにやけました🤭「最悪だ…」って顔覆うknの心情、すごく伝わってくるし、でもその“最悪な日々”が当たり前になりかけてるっていうバランスが絶妙だなって。 日常がじわじわ染みてくるところ、続きも楽しみにしてますね🌷