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大 好 物 の 🐙🌟 × 👻🔪 ❕❕
🐙🌟 × 👻🔪
♡ 喘 ぎ 、濁 点 喘 ぎ 注 意
伏 字 な し
本 番 な し
地 雷 さ ん は こ こ で さ よ な ら 👋🏻
監 禁 表 現 あ り
キ ャ ラ 崩 壊 注 意
🐙🌟 「」
👻🔪 『』
それでは ~~~ ❕❕
hsrb side
「はぁー…っ♡」
自分は今、何をしているのだろう。
「……ぅ、ッ♡”」
壁一面に貼られた彼の写真を眺める。
美味しそうにご飯を食べる君。眠そうな君。猫と戯れる君。笑顔の君。怒ってる君。悲しそう君。
こんな俺に目付けられて可哀想に。
こんな俺に愛されて可愛そうに。
そんなことを考えながら、自分の欲を出す。
「ん…ッ♡♡”」
……こんな時間だ。彼が寂しがってしまうかもしれない。
そう思い、俺は階段を降り、彼の元へ会いに行く。
「……調子はどうですか。小柳くん。」
『……』
今日も返答はない。それでもいい。
俺は君を愛しているから。
『…ぃ、だ…』
今にも消えてしまいそうな儚さを纏った声でそう呟く。
『…ぃつになったら、…俺を、か、えらせてくれるんだ…、』
「帰らせるつもりはありませんと前言ったでしょう。」
「…そんなことは置いといて、ご飯食べましょうか。」
『…いらない。』
彼が俺を否定する。
否定されてもいい。 だってこれが彼なのだから。
「…そうですか。ここに置いておきますから、お腹すいちゃったら食べてください。」
『……』
彼の行動に少し腹が立った。
君の可愛い声を聞かせてくれないのだから。
「黙ってないで何か言ったらどうですか。別に取って食ったりはしませんよ?」
『…』
「はぁ、もういいです。ではまた後ほど。」
kyng side
冷たく放たれた言葉に胸が痛む。
……????? 何故胸が痛む?
名前も知らない人に監禁されて、俺にずっと執着してくる奴に冷たく言葉を放たれた。それだけなのにどうしておれはこんなにくるしいの。
この愛は偽り?それとも_____??
『あやまらなきゃ、あのひとにごめんなさいって、し なきゃ……。』
幸い、俺の体は今、自由だ。足枷などは随分前に外された。
部屋を出て、右に曲がると階段がある。1段、2段、……15段登った先に白いドアがひとつ。
この先にあの人がいる。
あのひとにあやまらないと、ごめんなさいっていわないと。
「……おっと、そこで何をしているんです?」
『……、????、?』
あのひとのやさしいこえがみみにとどく。
てでめをおおわれ、なにもみえない。
「部屋の中には入りましたか?」
『…入ってない。』
いわなくちゃ、はやくごめんなさいしていままでのせいかつにもどるんだ。
『……ごめんなさい、ごめ 、ん、なさい。』
「小柳くんは何に謝ってるの?」
『…いままでひどいたいど をとってあ なたをかなしませたこと 、 』
沈黙が流れる。
「…そうですか。では俺たちの部屋に戻りましょうか。」
『…ん。』
2人の足音が重なる。
階段を降り、あの人がくるりと俺の方をむく。
突然の事であの人の体にすこしぶつかってしまった。
『…ぁっ、ごめんなさい…っ』
「大丈夫ですよ。それより俺、やってみたかった事があるんですよ。」
やってみたいこと?あの人が望むものはなんだろう。
「キスしませんか。」
『きす、?』
意外にもピュアなもので、少し拍子抜けしてしまった。
『いいよ。きすしよ。』
「では、失礼します。」
唇と唇が重なり合う感覚は綿あめと少し似ていた。
綿あめのような甘さはないが、唇を舌で舐めてしまったら、一瞬で溶けてしまうようなものがそこにあった。
「…ん、っ」
『んは…っ♡”』
そんな事を考えていると、口内にあの人の舌が入ってくる。
自分の舌を吸われたり、上顎を擦ったり、それはすごく気持ちいいものだった。
『ん”、ッ、♡♡”』
あの人の舌と自分の舌が離れる。
「はい、おしまい。部屋の前でずっとしているのもなんかですので、部屋に入りましょっか。」
『…ぅん、♡』
自分の欲に見ないふりをして、あの人と部屋に入る。
部屋に入った瞬間、衝撃が走る。
あの人が俺のことを抱き上げ、ベッドに放り投げたのだ。
『なにしてるの、???、?』
「それは小柳くんがいちばん分かっているでしょう。」
自分の欲に気づかれ、すこし顔が熱くなる。
『で、でも部屋の前で終わりっていった…っ』
「キスを1度やめるって意味で言いましたからね。行為を終わらせる気はそうそうないです。」
『~~~~ッ、』
行為という言葉に肩が跳ねる。
俺の勘違いかよ、と思ってる間にあの人の顔が近くなる。
『…ん”く…ッ♡♡』
「…ふ、」
舌と舌が触れ合い、手を絡める。
舌が離れた矢先に、あの人は何かを呟く。
『…なんて、?』
「星導ショウ。俺の名前は星導ショウと言います。」
『ほ、しるべ……しょう、』
あの人の名前を知れて少しだけ胸が踊る。
『星導さん、?』
「星導でいいですよ。」
「これからは一生を添い遂げるのですから。」
コメント
2件
完結です❕❕ もし宜しければ、リクエスト等くださーーい😿💧
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M/えむ。♫🦎