テラーノベル
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MAZZELの🐿が右の短編です!
🔞ありでもなしでも大丈夫です!
地雷は特にありません!!!
シチュエーションを考えるのが苦手なので書いてくれるとありがたいです!!
リクエスト募集してます
おまけ
🍓🐿
ブーブーとポケットからバイブ音がする。
「もしもし?」
「あーたっくん?」
なおやの声
「りゅうきが酔っ払っててさぁ」
「……だろうな」
今日りゅうきは年下組で呑みに行った。
もうとっくに門限はすぎている。
「迎えに行く」
「はーい」
電話が切れる
「……なにしてんねん」
俺は小さくため息をついた。でもりゅうきが酔ったところなんて、ほとんど見た事がない
だからこそ少し楽しみになっていた。
*****
お店に入るとらんが個室から顔を出してこっちこっちと手を振る
「ん、」
個室に入ると りゅうきはトムの肩に持たれて気持ちよさそうに寝ていた。
ひっつきすぎだろ…
「あ!たっく〜ん!」
「りゅうきが酔うってどんだけ飲ましたの」
なおやが笑いながら言う
「飲ましてへんで〜?たっくんの話したらりゅうき耳真っ赤でめっちゃ飲んどった」
「「たっくんまだ起きとるかなぁ?」とか笑」
「ふ、笑」
正直可愛い、
「たっくん、?」
「あ、りゅうき」
目の下が真っ赤でふわふわしたりゅうきが起きる
「迎えに来たよ」
「ほんと!」
「ふっ、嬉しそうやなぁ笑」
らんが笑ってりゅうきは俺に気づくと嬉しそうにくっついてきた
「帰るよ」
「…やだ、まだ飲むけん!」
「こら、もうだめ」
「親子じゃん笑」
らんに言われた”親子”に少しイラッとして
「…親子じゃなくて恋人ね」
とりゅうきの頬を掴んで見せつけるように口付けをした。 口付けをした途端りゅうきは耳を真っ赤にして静かになる
らんはニヤッとして、なおやも手で顔を隠しながら言うトムは嬉しそうに手を振って
「はいはいごちそうさま」
「きゃーー♡」
「ほら、りゅうき帰るよ」
「ふふ笑、お幸せに〜」
*****
「たっくんっ、」
家に帰った瞬間りゅうきが甘えた声で呼んできた
「ん、」
「ぎゅーしたい」
普段恥ずいとかださいとか言って甘えたことを言わないりゅうきだから少し驚く
でも…
「また今度ね」
「なんで、?」
「…なんでって」
「たっくん怒っとる?」
「ん」
「なんでっ…怒っとると?」
目を潤ませてふわふわとした顔を覗いてくるりゅうき
「…門限破った」
「……ごめん」
「あと」
「?」
「他のメンバーと距離近い」
「……えっ?」
「はやとに寄りかかってた」
少し黙ってりゅうきが言う
「たっくん嫉妬したってこと?」
「…そう」
「かわい」
「たっくん嫉妬するんや」
「するよ」
「なんか嬉しい」
「何が嬉しいねん」
「俺のこと好きなんやなって」
「……好きやから嫉妬するんやろ」
「ふふんっ」
りゅうきが嬉しそうに笑う。 俺は呆れたように息を吐く。
「反省してる?」
「してる」
「ほんま?」
「ほんま」
少し間。
「……でも」
「ん?」
「たっくん可愛い」
ドンッ
ソファーにりゅうきを押し倒す。
「……わっ!?たっく」
「反省してないじゃん」
「っえ?ちがっ、ちょっといじっただけやん」
「お仕置?」
「えまっ、?!たっくん」
そのままりゅうきをベッドへ連れていく
*****
「っあ、……たく」
りゅうきの手首を掴み押し倒す
「可愛い」
「…!可愛いじゃないっ!」
可愛いと言われて怒るりゅうきの唇を奪って舌を絡める
「っふぁ……っ」
「……っりゅうき……」
「あっ、……ったっくん…っ」
少し見えたお腹に手を回して服の中をするすると動き胸を触る
「……はっ、ぅあ……あっ、ぁ…」
「声出てるね、お酒のせい?笑」
「……ぅ、…お酒っ、っあ、お酒のせいっ…」
胸をクリクリと刺激すると身体を捻らせて喘いでる、お酒のせいと言い訳してる、笑
そのまま下をぬがして、りゅうきの足を手で開いて指を入れる
「……っん……ぁ」
「りゅうき?顔みして」
声を抑えるように服の袖で顔を隠してビクビクと感じているりゅうき
もう片方の手でその手を退けて指を絡ませて恋人繋ぎをする
「っあ、……や、声でちゃ」
「…可愛い声聞かせて」
「……っあ、…んっ、 っあぅ、……んっ、あ…ん、」
どんどん蕩けていくりゅうきに指の動きを激しくするとくちゅくちゅと音がなる。
「っあ…?!……っん、あっ、ぁっ、……たくっ……や」
「きもち?」
「……っあ、たっくんっ、……ぁん、きもちっ……きもちいっ…/」
奥の方まで指を入れてトントンと刺激するととりゅうきは腰を浮かして甘い声を漏らす
「……んぁ?!……そこっ、…っ、ひ、」
「奥好きでしょ、?笑」
「……ぁ、すきっ、……う”ぁ、っ!」
「可愛い声」
「、んっ…あ、っぁ、たっくん、っぁ……たっくんのっ、ほしいっ/」
「っえ?」
りゅうきの口から言われたことが衝撃で時が止まった
可愛いすぎっ…
「りゅうきっ…ちゃんとしないと痛いよ? 」
「…俺だけずるいけんっ…ったっくんも気持ちよくなって/」
「っ、かわい」
耳まで真っ赤で可愛い…
「っぅ、……っ」
「いたいよね、」
なるべく痛くしないようにゆっくり入れるけどやっぱりまだ痛そうでりゅうきの目は涙目
「……っふ、……ぁ゛たっくんっ」
「っりゅうき……きつ」
「ちゅー、したい」
「ふ、笑りゅうき、?舌出して」
「……やだっ」
「じゃあ、もうおわり?」
「……//っぅ、んっ」
照れながらぺろっと舌を出すりゅうきその姿が可愛くて舌を掻き回す
「っあ……ふっ、んっ」
「……っりゅうきっ」
「っん……、はっ、あっ」
もう我慢できなくて動き始めるりゅうきはぎゅっと手を握り甘い声を漏らす
「っあ?!……んぁ、あっ、やっ…たくっ、あ…んっ、 」
「…りゅうきっ、」
「…たっくんっ、あっ、!ん…っあ、すきっ……ぁっ、あっ……!んっ」
好きという言葉に反応してどんどん早くなる
「ったっく……っあ、!っうぁ…そこっ、やっ…んっ、!たくっ」
「あぁっ、やっん……あっ、たくっ♡」
「りゅうきっ、」
「たっくん…はやっ、あっ!やっ、あっ……んっ、あぅ」
奥を突きあげると逃げるように腰が反るその腰を掴んでりゅうきの好きなところを攻める
「っは、!たっく……そこばっか、ぁ…ん、やっ、ぁあっ、あっ…、ぅあ、!んっ」
「…っ、ここがいいんでしょ、?」
「あっ!やっ、あっ……んっ、♡あぅんぁ、!あっ、やっ…たくっ、あ…んっ、!♡」
「…りゅうき可愛いっ」
「…あっ、可愛いっやぁ……っ!うぁ、んっ」
可愛いと言うとやだっと首を振るりゅうきけど中がきゅっと締まっていて
「体は正直、っ笑 」
「ちがぁっ、あっ/やっ……んっ、♡」
「たくっ、やっ、……あっも、だめっ…あっぅ……いくっ、ぁ~〜っ♡♡」
りゅうきは痙攣してびくびくと腰が震えて抱きついてきた。
「っあ、?!?でてっ、る……っひぁ、あ、うあっ、たっく…とまっ、……あ、~♡♡」
りゅうきが果てた後も止まることなく奥を突き続けてりゅうきの中は突く旅に痙攣してなんどもイっているりゅうき
「……うあ!♡♡たっくん……っ、ひぁっ、う…♡ぁ、んっ!」
「、っりゅうき…ナカ出していいっ…?」
「ぅあ…!たっく、っ…たっくんの、…♡ちょーだいっ、ぁ♡」
「…っ、だす」
「……っんぁ~~♡♡」
*****
「全然お仕置じゃないっ/」
「…なに?まだする?」
「明日仕事やけんっ、」
「仕事じゃなかったら続けたかったの、?笑」
ぷいっと顔を逸らして布団を被るりゅうき
「可愛い」
「たっくん、ぎゅーしたい」
「いいよ」
ひょこっと顔を出して可愛くおねだりしてくる。りゅうきの頭を撫でて包み込むように抱きしめた
おわり
𖤐·̩͙
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コメント
5件
⚾️と🐿️が見たいなとゆうお気持ちです😖🙏🏻
あおいです🌷読了しました! 酔って甘えん坊になるりゅうきくん、可愛すぎますね…!「ぎゅーしたい」って素直に言えるの、お酒の力とはいえ尊い。でもたっくんの嫉妬&お仕置きモードがまた…「親子じゃなくて恋人ね」のところ、ゾクっとしました。門限破りに怒りつつも、結局甘やかしちゃうのがお二人らしくてほっこり。続きが気になります〜!